名松線旅行記その3

名松線の列車に私の同士(?)と思しき2人組がいたので声をかけてみました。京都の山城と静岡の浜松からやってきたそうです。 山城からやってきた人は関西線の列車に柘植駅で私が乗車したのを見かけたそうで。いろいろ話をしている間に 折り返し待ちの45分はあっという間に過ぎてしまいました。

伊勢奥津11:29発→松阪12:44着 普通406C 松阪行き
折り返しの列車の中では景色を楽しみつつ2人とひたすら話を続けていたような気がします。 話をすると時間がたつのも早いです。一応家城駅でタブレット・スタフ交換を観察したのですが、 終点の松阪に着いたのはあっという間でした。

松阪13:00発→川添13:39着 普通331C 新宮行き
本当はそのまま名古屋へ向かう予定でしたが、チャットでお世話になっているN氏が早起きして紀伊半島を1周しているとの 情報をGetしたので、小さな駅で乗り込んで襲撃することに(^^)先ほどの2人とは多気駅で別れ、 川添という小さな駅で下車しました。ここでN氏が乗っている列車を20分ほど待つことに。

川添駅1 川添駅2
川添駅にて

川添13:58発→多気14:28着 普通328C 多気行き
20分ほど待って多気行きの普通に乗車。2両目でのんび〜りしていたN氏、かなり驚いた様子でした。当然といえば当然か。

特急南紀
特急南紀号 行き違い待ちの栃原駅にて

多気15:01発→名古屋16:15着 快速みえ16号 名古屋行き
多気駅で30分ほど待って名古屋行きの快速みえ号に乗車。二人並んで座れるかと心配しましたが、何とか空席を見つける ことができました。おたがい睡魔と戦いながら(笑)名古屋に到着。

名古屋16:31発→岐阜16:55着 普通3181F 岐阜行き
混雑している快速を見送り、比較的空いている普通列車で岐阜へ。

岐阜17:00発→米原17:34着 特急しなの18号 大阪行き
岐阜からは運賃・特急料金別払いで特急に乗って米原へ。別に特急に乗る必要性はないのですが、大垣〜旧新垂井〜関ヶ原の 迂回線に乗車したことがなかったので、今回乗ってみることにしました。景色は普段使う本線より若干田舎気味かな?という 程度でした。

特急しなの
特急しなの号大阪行き 米原駅にて

大垣〜旧新垂井〜関ヶ原の迂回線・・・東海道線の大垣駅と関ヶ原の間には、 普通列車や名古屋方面の特急列車が走る垂井駅経由の線路のほかに、ぐるりと遠回りしている単線の線路があります。 これが今回乗車した路線で、米原方面の列車のみが走っています。 一般には迂回線と呼ばれていますが、本当はこちらが下りの「本線」らしいです。 大垣から関ヶ原にかけてはかなりの勾配があることから、傾きを緩和するために建設されたそうです。 現在は特急列車、貨物列車がこちらの「迂回線」を経由しています。


米原17:54発→京都18:45着 新快速3237M 播州赤穂行き
特急でやってきたため、米原駅で結構待ち時間ができました。最後のランナーはいつものように新快速。 例によって早起きの疲れで途中からは睡眠モードに突入です。京都で寝過ごさなくて良かった・・。


←前へ 
名松線旅行記 目次へ
旅行記のページ 目次へ
ホームへ