東京旅行記その5

日が変わって5月4日(金)。この日は昼間に東京の西のほうで用事を済ませたのですが、帰りの夜行の出発時刻まで 6時間くらい時間がある。というわけで、近郊区間大回り乗車で時間をつぶしてきました。

立川17:16発→拝島17:28着 青梅線普通
立川では立川〜奥多摩を結ぶ臨時快速「ホリデー快速ハイキング号」を撮影したあと、青梅行き普通列車に乗車です。 それにしても、関西に住んでいる私の感覚では青梅線は大して客はいないだろうと思っていたのに 10両編成の列車は立ち客でいっぱい。満員電車というほどではなかったですが、座るのは問題外という状況でした。

奥多摩ハイキング号 青梅行き普通
(左)ホリデー快速ハイキング号 立川駅にて (右)乗車した青梅行き普通
拝島では八高線の電車に乗り換えです。乗り換え時間が10分ほどあるので駅でぼ〜〜っと待っていると アナウンスが。「お客様にお知らせします。次の17:35発青梅線立川行き、4両編成ですが
超満員との情報が入っています
時間に余裕のある方は次の電車を・・」。ってこんなアナウンスはじめて聞いたぞ。 しかも実際見てみると確かに満員だけど大阪のラッシュよりはましだったし。
拝島17:40発→高麗川18:06着 1773M
で、私は立川行きの混雑とは関係なく八高線で北へ。途中自衛隊の基地?と思われるところを通りながらも のどかなところを進んでいきます。ちなみに車両は京浜東北線でも使われている209系という新しいものでした。 こんな田舎でも(失礼)使われているのか。

高麗川18:07発→倉賀野19:29着 247D
高麗川(「こまがわ」って読みます)からはディーゼルカー。電化していないので電車は走れません。 相変わらずというか、都会でもなく、かといって何もない山奥でもないといったのどかなところを ひたすら進みます。途中で日も暮れて、景色を楽しむこともできなくなってしまいました。

八高線209系 八高線のディーゼルカー
(左)八高線で使われている新しい車両 (右)非電化区間用ディーゼルカー


倉賀野19:39発→上野21:07着 3942M 快速アーバン
高崎の1つ手前の倉賀野で八高線の列車を降り、高崎線で上野に向かいます。が、何しろ夜でロングシート。 外の景色はよく覚えていません。とにかく途中からずいぶん飛ばしてあっという間に大宮に着いた印象でした。

そのあと、行きと同じく東京駅からドリーム号で京都に帰宅。バスでも爆睡のうえ家に帰ってからも爆睡でした。
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