今回、写真掲載後のばびーさん直々の御指摘により
「リキッドルーム内撮影禁止」であった事が判明した為、
会場内の写真はサムネイルからのリンクを削除した。
実に迂闊な行動であったと反省している。
しかし、個人的には正直なところ、納得できない箇所が幾つかある。
開場時に「撮影禁止」である旨は、アナウンスされているので、
私が無断で行った撮影はけして正当化される行為ではない事は、十分承知している。
イベントの無断撮影は、ライブビデオの販売等に影響を与える可能性などから鑑みて、
株式会社タイトーに対する法益侵害行為に相当するだろう。
私は「撮影禁止」のアナウンスを聞き、また上記事由を認識した上で、
今回のイベントでは「LIVE」自体の撮影は行っていない。
一枚だけ、司会の御二方を撮影した写真があるが、これはアナウンス直前に撮影したものであり、
以降はデジタルカメラを使用していない。私は「ライブ以外は撮影可能である」と思い、
ライブ以外での撮影を行った。
もちろんこれは明らかな拡大解釈であったのだが、しかし
ここに大きな問題があると私は考える。
以下、端的に問題点・疑問点を挙げたい。
- アナウンスは果たして正確だったと言えるのか?
今回の件の一端。イベント撮影禁止と言っているが、会場全体が撮影禁止とは言っていない点。
- 会場全体を撮影禁止にする必要があるのか?
花輪や差し入れの受け渡し、開場待ちの列など、定番の撮影すらも出来なくなるのではないか?
- 開演前・閉演後の撮影の、どこが問題なのか?
ファン同士の友好・交流の場として貴重な時間であり、問題となる様な箇所が見あたらない点。
- "ZUNTATA NIGHT"の撮影の、どこが問題なのか?
今回のイベントで最高に盛り上がったコンテンツの1つ。これを記録せずに何を記録するというのか?
- ファンの視線から見た記録も必要なのではないか?
'97/'98のライブ共に、公式記録はCD・ビデオ位であり、「ファンの姿」が見えない・解らない点。
以上、如何思われるだろうか?
サムネイルを削除しなかったのは、
株式会社タイトー、ZUNTATAメンバー、そしてばびーさんの面子を保った上での、
私のささやかな抵抗である。
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