ヨーロッパ出発に選んだ場所は北欧から遥か南のパリ! 要はヨーロッパの鉄道に乗りたくてユーレイルパス(Flex)を購入し、どーせ北欧に行くのならヨーロッパの中央から鉄道でえっちらおっちら乗り継いで北を目指したかったので、パリを出発地に選んだのである。(この辺りはさしずめ東京から北海道まで飛行機ではなく鉄道で行って北を目指す感覚を味わうのと同じかな)
というわけでパリは半日だけ観光を済ませて、あとはひたすら鉄道に身を任せることになる。おおよその行程は以下の通り。→は鉄道による移動を差す。
というわけで、ほとんどの鉄道による移動に時間が費やされている。
感動した点というと、今となって覚えているのは、
まあ、傍目から見ると忙しいこと限りない旅に見えるのだろうけど、個人的には多くの列車に乗れたし、全ての国でなんとかコミュニケーション(ホテル・列車の予約など)が取れたことだし(ほとんど国も非英語圏にも関わらず英語が通用したのは非常にラッキーだった)、よく頑張ったなあと我ながら思ったりする旅でしたね。
ちなみに今は、次にヨーロッパに行くときは市電のある風景を追っかけてみたいと考えています。
Denmark→Swedenの連絡船 |
Norway : Osloの市電(@Frognerseteren) |
Norway : Osloの夕陽 |
Norway : 欧州最北の駅Narvik |
Finland:Helsinki元老院広場前を走る市電 |
Finland:Helsinki港停泊中のSilja Line |
Sweden : Stockholmの町並み |
Sweden : Stockholm地下鉄 |