碓氷峠 '97晩秋

〜錆びた鉄路と枯れ木の風景〜


 先日、gooで碓氷・横軽をキーワードに検索を行ってみたところ、前者で約2,500件、後者では約300件ヒットしました。後者は明らかに、旧信越本線横川〜軽井沢間のみを、指す言葉(造語)にも関わらず、これだけのホームページがあることは、このエリアの関心の高さを感じずにはいられません。

 かくいう自分も、廃線直後の1997/11/24に同地を訪れ、写真を取ってきました。が、放ったらかしたまま9カ月が過ぎてしまい、ようやく公開する気になったのは98年夏のことです。

 転送量を考慮して、内容を二つに分けました。本文は横川駅から第6橋梁までを掲載し、熊の平信号所から先は、その2に回しました。


◎横川駅周辺◎

 なんと言っても、車止めのインパクトが強烈だった。もちろんEF63が消えて殺風景になった構内寂しかったけど。

◎柿の木◎(おまけ)

 横川を後に旧国道18号線を走る。途中の坂本町の集落で見つけたもの(横軽間の旧国道18号線で唯一の集落)。盗んでしまいたくなるくらい眩しい柿色をしていた

◎第3, 5, 6橋梁◎

 最初の2枚が第3橋梁で、後の2枚はそれぞれ、第5、第6橋梁。

 重要文化財扱いめがね橋(第3橋梁)は、下から見上げる人もいれば、まさにその橋にいる人もいる。めがね橋にたどり着くには、少し前のトンネルから入って歩く以外手はない。(トンネルは長く曲がっているので懐中電灯が必要)

 一方、第5、第6橋梁はほとんど人影無し。


[ その2へ | 戻る ]