なまはげの森日記
2002.1.31
布団に入ってしばらくすると、頭とか口の中とかががーっと熱くなって来た。
あー、いかんいかん熱が出てきたなー、と思いつつそのまま寝りにはいる。
起きると目の奥、頭の中、喉の中に何か入っているようにごろごろしている。
非常にだるい。
早めに眠ったので本格的に熱を出すことは無かったようだ。
仕事が一段落していたことが幸い。
安心して寝るさ。この週末。
2002.1.30
耳の穴のふちが切れている。一体どうやって切ったのだろう?
11:00ごろ取引先からの電話で起きる。
朝食をとるが米の甘さで気分が悪くなってしまい食べきれない。
仕方ないのでさっさと出かけることにする。
頭にずっと鈍痛がある。
たくさんの低音の猫が長鳴きしてるのを聞かされるような、アンニュイな体調だ。
打ち合わせはすぐに終わり、さっさと家に戻る。
原稿を手直ししてすぐに送りなおさねばならない。
資料が後で来るというのでまた行かにゃならない。
帰宅してミートパイを一つコーヒーで流し込み、原稿の修正。
まだ終わらない内に資料が来たという連絡があった。
急いで終わらせ、取引先へ再び出発。
頭痛はどんどんひどくなる。
目も痛くなってきたので眼鏡を古いのに変える。
空腹も手伝って動くのが億劫で仕方ない。
資料を受け取って帰ろうとするが、少し歩きたくなって途中でバスを降りてしまう。
久しぶりにティエラに行くとまた閉まっている。
丁度出てきた店長に聞くとまた改装中なんだそうだ。
まだ閉まっているそうだが、クッキーだけ買わせてもらおうと中に入れてもらう。
すると”ピーチ&ジンジャー”という美味そうなジャムが。
ジンジャーというのが風邪によさそうなのでこれも買う。
帰ってから早速紅茶に混ぜて飲む。思ったとおりえらくおいしい。
夕食の後は布団に横になって『ためしてガッテン!』を見る。
キムチの話だった。豚キムチが食べたくなる。
続けて『片腕カンフー対空とぶギロチン』も見てしまう。
思ったより古い映画で、日本語吹き替え版だった。
内容はすさまじいB級。しかし所々ニヤリとさせられるところがある。
変映画やカンフー映画、格闘ゲーム好きな人にはおすすめ。アクションも見やすいし。
見終わった頃には頭がくらくらしてきたので、原稿の修正をして寝る。
2002.1.29
背中が痛いのは多分背筋が取れてきてるせいだな。
運動不足と姿勢の悪さが原因だ。
いよいよ我慢できなくなったら運動しよう。
11:00起きで仕事開始。
午後早くに取引先から電話があり、昨日の仕事の修正の話合い。
16:00ごろに全て終了し、昼ご飯を食べて『シックス・ストリング・サムライ』を見る。
もうハッタリだけのむっちゃくちゃな話だが、全体のノリと細かいアイテムがいい。
内藤泰弘の『トライガン』を思わせる雰囲気もあり。これ元ネタだったら楽しいな。
後は『東京魔人学園』をやって過ごす。
2002.1.28
11:00起床。
最近どんどん姿勢が悪くなっていく。よくないなあ。
仕事を切り上げ、Tゃいあんから借りた『東京魔人学園』をやってみる。
・・・凄いな。絵。
ま、すぐ気にならなくなりましたが。
3回目の戦闘のあたりで取引先から電話。
原稿の最終チェックということで、夕飯が少し遅くなるなーと考えつつ出かけたのだが、
甘かった。
デザインの段階で大量のミスが出ており、3人ががりで修正をいれまくる。
終わったのは後少しで日付が変わるあたりであった。
家に帰ってからキノコスパゲティを作り、夜食のような夕食を食べる。
また太るなあ。
日記を書こうとして、こんげつの日記の日付をほとんど”2001”と書いていたことに気づいた。
正月気分どころか去年気分だったのか。
2002.1.27
印刷でニクの日。
7:00ごろ起きて『仮面ライダーアギト』などを見、朝食、資料整理などをする。
朝方は雨が強く降っていたが、午後には晴れた。うまい具合である。
印刷に出かける。VARSXも持っていったのだが、今回会場が調理室だったので出番なし。
代わりにUNOで遊んでボロ負けする。
しかも負けた者は、一番勝った者のリクエストで愛なきの原稿を書かねばならないのだ。
2回も負けてしまたよ。トホホ。
今月号は薄かったので、次号投稿するのはいいことなのだが、ちょっとくやしいのう。
その後は焼肉である。
陽が落ちると急に寒くなるな。店の外で震えながら順番を待つ。
参加者はK坊氏、かに氏、のむのむ氏、K山氏、Sずえ、G美。
心行くまで食べ、帰りにCD屋に寄る。
そこのCD屋のおっちゃん、私の顔と音楽の趣味を覚えているのである。
ZABADAKの新譜は無いかと聞くと、
「ZABADAKというより上野洋子でしょ!」
と嬉しげ。違うんだが。
結局探していたものは置いてなかったのだが、おっちゃんに、
「上野洋子買ってくださいよー」
と言われて買う。
買えと言われてCDを買うというのもなかなか無い体験かもしれない。
あれでインディーズも入れてくれればカンペキな店なんだけど。
K坊氏に送ってもらって帰宅。
仕事しようと思ったんだけど寝てしまう。
2002.1.26
午後1:00起き。
朝食後、『ハムナプトラ2』を見る。
うわー!ボスキャラがWWFのプロレスラー、ロック様だよー!
かなり楽しむ。が、ひとつ非常に気になることが。
この話・・・D&Dのあるモジュールに話とダンジョンの設定とモンスターが非常に似ているのだ。
やっぱりそーいうことなのだろうか?
後は資料を整理して、本を読んでいた。
11:00ごろ就寝。
2002.1.25
奇怪な夢を見た。
私の夢は何タイプかの種類がある。
1つは、自分自身、自分視点。夢の中でも私は私で、視点も現実の物と同じ。
2つ目は自分自身、第3者視点。自分は自分なのだけど、カメラがあるように自分が見える。
3つ目、他人、第3者視点。自分が自分ではない。しかも時々役が変わる。
今日見た夢は1と2の混合タイプで、他人なのだけど、その人物の視点でモノが見えていた。
まず最初の私は手の平にのるほどのアヒルを飼っているイギリス人少女であった。
私はアヒルが求愛のダンスを覚えずに、自分にじゃれてばかりなのに悩んでいた。
あるとき父親が、私への嫌がらせで鳥料理を扱う市場に私を連れていく。
アジア系の店に並ぶのは、漬け込まれて青く変色したニワトリの頭やら、アリと一緒に瓶詰めにされたニワトリの頭やら、肉片やら、キャベツと肉片やらとグロテスク極まりない。
しかもそれらはまだ生きており、店主がそこらを叩いてニワトリの鳴き声そっくりの音を出すとかすかにうごめくのだ。
しかしその時点で私はその店の主人となっており、ビンを叩きながら、
「うまそうだなあ」
とか考えていた。
ふと舞台は変わって、ボルネオ。
私は実際のボルネオなぞ知らないのだが、夢の中のそこはものすごい所だった。
海から打ち上げられたと見られる大量の黄色い海草。
まるで巨大な軟体動物のようなそれを避けて歩いていくと、鬱蒼たるジャングルに。
黒い金属質の上歯を剥き出しにした”ノコギリザル”や5mはある細長い足で歩く巨大ナマケモノが闊歩している。
『なんじゃここは〜っ!?なんでこんな怪獣ランドみたいな所なんじゃボルネオは〜!?』
半泣きで黄色い海草の積みあがる海岸を逃げる。何故かそこだけアスファルトでしっかり舗装されている。
すると海がどんどん満ちて来て、海草も、ジャングルも呑みこまれてしまう。
と、あちらから助けを求める人の声。
ぱつきんのねーちゃんである。
と、その時から私は白人の海洋冒険家ということになっていた。
ちょっと古いアメリカのB級SF映画のノリである。
しかもねーちゃんの喋っている日本語はあきらかに吹き替えだ。
もうひとり、黒髪のねーちゃん(つまらないお約束に忠実な夢だなあ)と3人で泳いでいると、前方にほとんど沈みかけた研究所のような建物が。
そこに行こうとしていると、背後から2匹のサメが近づいて来る。
建物に取りつき、突っ込んで来たサメを避ける。
しかしここはただ避けるよりマシンガンでも撃った方がいいかな?
ちょっと場面を巻き戻して、撃ってみる。
しかしこれでは相手の突進力を殺せない。
じゃモリだモリ!!
モリ持ってたことにしよう!
ということでもう一度巻き戻しを行おうとしたところで、目が覚めた。
久しぶりに夢の内容操作が出来たな。
これで夢という自覚が出来たらもう少し内容が自由になると思うんだが。
で、内容の濃い夢を見たせいかすごく眠い。
9:00起きで朝食の後作業。
昼頃取引先にて原稿修正とその他の作業を終わらせる。
月曜に最終チェックだが、私の仕事はほとんど終わった。スッキリである。
しかしもう1本はまだまだ形になっていない。
日曜は印刷なので、明日中にやっとかないとな。
一旦帰宅して昼食。ミートスパゲティとガーリックトースト。美味し。
その後再び出かけて散髪と本屋めぐり。
後頭部の皮膚が荒れてきているので、また刈り上げようかとも思ったが、ハゲがあるからそれも避けたい。
結局適当に短くしてもらうが、中々いい感じである。
しかしいつも同じ美容院に行くのに、ほとんど同じ人にやってもらったこと無いな。
美容師さんの出入りが激しいんだろうか?
その後近所の本屋で坂田靖子『水の森綺譚1,2』、太田垣康男『MOONLIGHTMILE2』、コミッカーズ冬号、文房具屋で『逆襲のシャア』というゲームをはさむためのバインダー、A5のコピー用紙を買う。
一つにまとめてもらうがさすがに重い。
さらにレンタル屋で『6ストリングスサムライ』、『片腕カンフー対空とぶギロチン』、『ハムナプトラ2』を借り、中古で出ていた『アヴァロン』を購入。
何か仕事おわてタガはずれてマス。
帰宅してだらだら。今日はもう仕事せんもんね。
あ、『どうぶつの森+』、家が2階建てになりました。
2002.1.24
昨日は自分でも気づかない程集中していたらしい。
早めに寝たのに午後まで寝つづけてしまった。
頭が痛いので部屋でゆっくり仕事をする。
そろそろ暗くなんなんとする頃、取引先から新しい資料が到着とのお知らせ。
ちゃっちゃと取りに行き、帰りにビックカメラで単3電池を購入。
携帯ゲーム機の電源用である。最近のは驚くほど省電力で長持ちだが、それでも数は必要になる。
帰りに地元の本屋で冬目景『羊のうた6』、皆川亮二『ARMS20』、太田垣康男『MOONLIGHTMILE』を買う。
前2つはずっと読んでいるもの。
『羊のうた』は安定なのでともかく、『ARMS』はこれからつまらなくなるんじゃないかとはらはらしている。
とりあえず主人公のオヤジが出てくれば面白いんだが、そんなに出てくる人じゃないしなあ。
『MOONLIGHTMILE』は初めて読む漫画家さんの作品。
たまには新しいところを開拓せねばね。自分で。
レンタルビデオで『6ストリングスサムライ』という映画を借りようかと思ったが、今日はやめとく。
明日までの原稿もあることだし、映画は週末借りればよいのだ。
2002.1.23
一回の徹夜で2日は使い物にならなくなって参りました!
とはいえ昨日より大分まし。
8:30に起きて朝食の後、皮膚科へ。
BOOK1stに寄って植芝理一『夢使い2』と『アクエリアンエイジ』の漫画を買う。
帰宅して待機。
原稿をチェックしながらブツを動かしてみたり、平行して動いてる方を進めたり。
連絡の無いまま一日が終わる。
ま、よくあることである。
〆切り状態を考えると決してよくあって欲しい状態じゃないのだけど。
加藤龍勇さんのHPにしばらく前から新刊の表紙絵が貼ってある。
毎日訪れては見とれている私だ。
発売日が待ち遠しい。
2002.1.22
10:00起き。
一日中昨日の仕事のチェックおよび追加。
昼にスパゲティ作って大失敗してしまう。まずいのなんの。
しかも量だけは作ってしまったので夕飯まで食えなくなる。
近所のコンビニにコピーに行った以外は外でてないし。
2002.1.21
雨。
午前4:00ごろ、頭の回転が異様に悪くなる。
何か同じコトばかり繰り返し、仕事がすすまない。
やばい!壊れた!!という自覚はあるが、ここで寝たら起きられないので続ける。
踊っているうちに朝になり、午後になった。
仕事はどうにか済ませたが、今回はさすがに無茶なスケジュールだった。
次からは自重しよう。ボーリング1ゲームくらいで。
1時間ほど横になるが、精神が覚醒してしまって眠れない。
雷がすごい音で鳴っている。始めどこかでガス爆発でも起きたのかと思った。
16:30にそのまま打ち合わせにでかけると、空が稲妻で紫色に光っている。
電気の匂いさえしてきそうな迫力と美しさである。
気圧もここまで狂うと頭痛どころかハイになってしまう。
寝不足も重なってわけも無く体が熱くなったりしている。いけない兆候だ。
余計な体力使いたくないのでまっすぐ帰って来た。
明日もやらねばならないことがあるので、早寝。
2002.1.20
午前7:00起き。
今日は世田谷の区民会館でかに氏らとゲームである。
いつも使っているサイコロとゲーム用記録ノートがどっかいってしまった。
この前部屋を掃除した時にどこかにまぎれてしまったのだろうが。
結局見つからず、ダイス満載のでっかいアルミケースを持っていくことにする
すこし遅れたがいつものように皆遅れたため結果オーライ。
参加者はかに氏、Tゃいあん、Pすけ。
ネタはかに氏自作のロボットTRPGで、そのテストプレイを行うのだ。
戦闘システムがかなりキツくて面白い。
しかしこの感覚はクセモノで、所謂マニアだけが大喜びする大変なゲームになる可能性は常にあるのだ。
苦行を苦行と思わなくなりそれに没頭する、『脳が煮えちゃった』状態になってしまい、ゲームの欠点に気づかなくなるのである。私はそうなりやすい性質なので、注意はしているのだが・・・やっぱりキツくて面白い。
ゲームの方向性を汲み取り、適切な意見を出せていればいいのだが、その前に自分感覚で楽しんじゃうのはテストプレイヤーとしてはよくない傾向なのである。
仕事があるのでさっさと帰る予定だったのだが、腹が減ったのでニクを食いに行ってしまう。
そしてさらに食ったら眠くなったので眠気覚ましにボウリングにまで行ってしまう。
ダメ人間炸裂である。
ところで、私はボウリングが下手だ。
確か初めてやった点数が33点かなんか。
大学の時の点は記憶にないが、ロクでもない点数だったと思う。50は超えていないはずだ。
私が知っているボウリング関係の情報は島本和彦の漫画、『炎の転校生』くらいである。
全然、全くと言っていいほど”ボウリング関係”ではないような気もするが。
その中で主人公滝沢昇はボウリング勝負でストライクを取れず窮地に立たされる。
そこでどうするかというと、
”とにかく全力で投げる”
のである。無策も無策であるが、とにかくボウリングの出てくる何か、というとこれしか知らんかったのだ!私は!!
私の玉はレーンの真中くらいまで行くとぐにっと曲がってガーター入りしてしまう。
そこで私は考えた。
「ボールをとにかくすごい勢いで投げれば、曲がる前にピンに当たるはずだ!」
少なくとも滝沢昇よりはモノを考えたつもりだ!私は!!
だが、ボールはより大きく曲がってガーターに突き刺さった。
「それなら始めからレーンの端に向けてボールを投げればピンに当たるはずだ!」
そしたらボールはまっすぐガーターに突き刺さった。
5年くらい前の話だ。
あれ?ちょっと待て、今思えば俺、その時点じゃコントロールできてたんじゃないのか!?
まあいい、とにかく5年ぶりのボーリングなのであった。
とにかく力任せで投げるのではなく、かに氏やTゃいあん、Pすけの助言を聞いて細心の注意を払って投げる。
いや、投げようとしてみるものの、足は逆になるは、足を注意すると手が踊るはでガタガタになってしまう。
しかしだんだんタイミングがつかめてきて、動きやすくなってきた。
ただ、色々注意していると神経はどんどんすりへっていく。
ピンを倒す快感よりストレスの方が大きいのだ。
中盤を過ぎた当たりから、ボールを投げる時に「ジェロニモー!」と掛け声が出てくる。
挙げ句、「あれがピンならぶち壊す。あれが人ならぶち殺す!!」という違う方向に気合が入る。
流竜馬のココロである。
神が乗り移ったかのように上がる球速と滝のように下がる命中率。
最終的に65以上という信じられない好成績を上げ楽しかったものの、後半私はかなりヘンだった。
今後の課題としては、
1.根性モノの主人公はアテにしない。
2.テンションを持続させる。
の2点が挙げられるである。
Tゃいあんの車で送ってもらい帰宅。
これから仕事である。
2002.1.19
突かれた。もう五次を直す肝無いくらい。
一発変換ゴーゴー。
ちょっと休む日。
2002.1.18
午前11:00起床。本当はゆっくり寝てたいけどそうはいかんの。いかんのだ。
郵便局に行ってイベントの申し込み。
ウチの近くには郵便局が3つある。
いつも行く方に何故行かなかったのかというと、
見てしまったのだ。
いつも郵便頼むにーちゃんの電卓にアギトマークが貼られているのを・・・!
あああ、何かそれっぽいと思ってたけど、やっぱそっちか!アンタもそっちか!!
知った顔に「分かられてしまう」というのは気恥ずかしいので何か河岸を変えた。
帰って朝食を取り、取引先に連絡。あちらの準備ができるまで連絡待ち。
しばらく作業の後連絡が来たので取引先へ。
打ち合わせの後、足の調子を見がてら本屋へ。
まだ歩くと足の外側が痛むな。
しばらく行きかえりはバス乗りっぱなしになりそうだ。
太るんだよなー。これやるとテキメンに。
2002.1.14〜17
4日書かないとさすがに何してたか細かく覚えてないすな。
仕事して徹夜して眠くて『どうぶつの森』やって眠くて歩くと足が痛くてハイヒールマジで欲しい日々。
仕事がいろいろ怖いことに。どーも。
後、インターネットエクスプローラーにメモ帳と違うテキストエディタをリンクさせたいが、どーもうまくいかん。
2002.1.13
起きたら午後4:00近く。
のむのむ氏の家で第2次新年会兼どうぶつの森の会があるらしいので、食事は控えめに。
しかし連絡を取ってみると開始時間は意外と遅くなりそうだったので、けだものカフェに夕飯を食べにいってしまう。
納豆と鳥そぼろと生卵とキムチがのったご飯。なんとか丼という名前だが忘れた。
カレー食べにいったんだけどなあ。
最寄駅についた所でSずえから電話。
今から買い出しに出るというので、一駅歩いて合流することにする。
しかし歩いているうちにどんどん足が痛くなる。
外側の筋を痛めたのか、きちんと足を地に下ろせない。
つま先を立て、左足だけ極端に内股になる。
スーパーで買い出し部隊と合流する。TむらとPすけである。
電話かけてきたSずえは『どうぶつの森+』にはまりこんでいるそうだ。
色々買いこみながら、Pすけに足のコトを聞いてみると、固定するのがいいらしい。
歩けば筋肉がほぐれるか、と思っていたのだが大間違いである。
のむのむ宅にて宴会開始。
参加者は、のむのむ氏、K山氏、かに氏、Tむら、Sずえ、Pすけ、K本。後からBんじゃみんとTゃいあん。
日本酒を減らすための会だったはずだが私は体が痒くなるので呑めない。
まさに鍋をつつくためだけに来たならずものである。
何時の間にかTむらが『どうぶつの森+』をやり始めたので彼の村にオレンジを」大量に植林してみる。
上手くそだっとるかのう。
皆程よく潰れ、明るくなったところで退散。
数時間放っておいたので少しは歩けたが、たちまちつらくなる。
そうか、つま先立ちで歩けば良いんだ!
バランスが取れないのも何なので両足つま先立ちで最寄駅まで歩く。
うう、これはこれできついー。
どうにか楽にならんかなこれ。
・・・そうか!ハイヒールだ!今オレに必要なのはそれだ!!
求むいいハイヒールとそれを履いてもおかしな目で見られない社会。
家に帰って少し仕事を進め、寝る。
2002.1.12
午前3:30ごろ、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』のテーマを口ずさみながら雑誌を捨てに行く。
少林寺の僧たちが砂浜で演舞してる時にかかるやつ。
6往復くらいで運び終え、寝酒を買いにコンビニへ。
日本酒は体がかゆくなるのでもう呑めない。チューハイとチーカマにする。
晩酌を終え、寝ようとすると妹が起きてきた。この家は1日中誰かが必ず起きてる。
11時起床。目玉焼きと納豆で朝食を取って出かける。
秋葉原へ仕事の資料を探しにいくのである。
できればパソコンのパーツも見たいのだが、家にあるやつの型番が分からない。こっちはまた今度だな。
右手と右足が筋肉痛になっている。
とにかく床が本だらけだったので、無理な体制で動き回っていたせいだろう。
そういう時って足先じゃなくて股の方の筋がつるのね。
利き腕利き足が痛いので不便極まりない。
秋葉原に行く前に必ず行くたこ焼きやで早めの昼食。
一応告知はしておいたが誰も来ず。ロンリーみしま会である。
ここで気がついた。今日は高校の関係で集まりがあったのだ。
夜伝言板見た時は寝ぼけてて意味が分かってなかったが、今気がついた。
ま、今ごろ気づいてももう遅い。今日は買い物日だ。
余り腹減ってなかったのでたこ焼きだけ食べて秋葉原へ。
ここ2日寝が足りていないため、電車で熟睡してしまい、危うく乗り過ごすところだった。
起床時間は変わっても、寝るのは一貫して午前4:00ごろだしな。
そんなことを考えながら階段を昇ろうとするが、妙に右足のかかとが痛む。
筋肉痛というより筋を違えた感じである。
いつものコースで行こうとするが、どんどん痛みはひどくなる。しかも腹まで痛くなってくるし。
こらあかんと余計な寄り道を全てカットし、トイレ寄ってから銀行、中古ゲーム屋へ。
もう階段昇るのがつらいつらい。
目的のものは買ったので帰ろうと思うが、せっかく来たから一応、とイエローサブマリンを覗きに行く。
わー!『砂漠の彼方からの使者』前後編とコンパニオンモジュールが2つもありやがんの!!
両方ともD&Dのモジュールである。買わな!絶対買わな!!命かけてでも買わな!!!
ここに来て大散財だが、これで旧D&Dで欲しいもんは全部揃った。幸せー。
さらに何軒か、ロボット関係の店も回ったのだが、VARSX関係はほぼ全滅。
ラオックスホビー館に何台かあるだけになってしまった。
ロボコン館にも置かなくなっちゃったのはショックだ。
もうザクばっかりよ。ザク。
ジオン脅威のメカニズム。
しかしもはや電車賃ぎりぎりしか残っておらず、ジュースも買えない。
おとなしく帰る。
もう歩く気は無いぞ。『どうぶつの森+』を起動し、半分寝ながらプレイ。
夕飯に鍋をいただき、また寝る。今日はもう使い物にならんですな。
最近日記が長いのか、今月はもうメモリが足りずにセーブができないと言い出しやがった。いつもは15日までもつんだけど。
ソース表示のメモ帳でそのまま打ってるのが悪いんだろうなあ。
他の長編テキスト打ちな人はどうしとるんだろうか。
私は今他のテキストエディタに打っているが。
2002.1.11
9:00起き。
朝はお雑煮とおせち。
おせちの甘さはお雑煮あってこその味だと思う。
手紙を出し、コーヒーを買いに行く。ついでに雑誌類。
途中の道で石とうろうを見つけ、「何ベルかなー?」と考える。
『どうぶつの森+』に脳まで侵食されとる。
帰ってきて、ちょっと部屋の整理をする。いや整地か?
私の部屋は本が山と積まれているのだが、最近片付けを怠っているのでかなり無理な積み方になっているのである。
ま、その内二箇所くらいを修正して、と思って始め、
えれえことになる。
何故、部屋中にマンガ本雑誌同人誌ファイルチラシオモチャゲームが散乱しているのか。
そして何故ビデオで『DTエイトロン』が流れっぱなしになるのか。
昼食のピザトーストを食いながら我に返り、ずーんと考え込む。
ヤバい、どー考えても今の状況はヤバい。夜までかかる。
昨日連絡無かった打ち合わせとか入ったらどーすんだ。
こうなったらカンペキに安定した積みを追及するのはあきらめ、てけとーに済ませるか。
しかしそこで気づいた今日は金曜日だ。となると〆は月曜日だ。なーんだいけるじゃん!
千軍の味方を得た気分で昼食を食べ終え、片付け再開に。
部屋につくなり泣きながら壊走する我が軍。武将も死亡。
間を置いて見るとすげー状態だわ、やっぱ。とにかくモノがあり過ぎる。
しばらく考えて、マンガを妹の部屋にちょっと移動させることにする。
彼女の部屋にはでっかい本棚があるのだが、その中のマンガはほとんど私のもんである。
というかほとんど部屋にいつかないので、掃除のついでにのっとってしまったのだ。
よしゃこれだー!主がいない部屋なんぞわしのもんじゃー!!
突撃しかけびぎっと止まる。
本の選択は慎重をきさなけレバ!
私の妹はオタクが嫌いである。
昔は私のマンガをよく読んでいたもんだったが、だんだん趣味が離れてきたというのもあろう。
今では割とふつーのもんが好きな、ふつーの人だ。
最近は派遣のバイトをやっているようなのだが、それで某ゲームのコンサートの会場係というのがあったそうだ。
それが終わってから、私の妹はオタクが大嫌いになった。
んだと思う。私に対する態度は、かなり冷たいもんがある。
さらに言うなら妹は強い。
私は大抵の生物より弱い自信があるが、妹は推定で私30人を一瞬にして殺すことができる。
本選びにとりかかる。
花見沢Q太郎や陽気碑の作品など、間違っても置けない。良く読むし。
『ジオブリーダーズ』などのおねえちゃんいぱいでむちむちな作品も却下だ。良く読むし。
なかざき冬の『WHOis風生』なら大丈夫か?
いやダメだ!主人公が正気に戻るために毎回女性キャラが下着姿になっとる。こんなん置いたらころたれてしまう。
なんかわし、ダメなマンガばっかり読んでるみたいじゃないか!!ダメか?
いや作品のために言っとくが、決していかがわしい作品ばかりではないのだが。
入れたり出したり、部屋に戻って頭抱えたり本の山掘ったりを繰り返す。
結局桑田乃梨子の作品群、『イティハーサ』、『緑の原』などの少女マンガと、『アウターゾーン』を突っ込んだ。
おし、これでだいぶ減っ・・・てねえなあ。
ここで一旦取引先へ。
しかし資料がまだ来るらしく、後程またうかがうことになった。
無印良品に寄ってダンボールラックの部品を物色する。
机代わりの碁盤から溢れるゲーム機を一気に収納するためである。
ビバ高層化!時代は多層構造ですよ!!
ところが在庫が圧倒的に足りねえ。これでは多層どころか床しか組めないじゃないか。平屋以下かい
日曜に再入荷ということで、それを待つことにする。
部屋に帰ってまた頭を抱える。
このままでは元の木阿弥である。何か部屋を広くする、いや本の山を小さくする方法はないものか。
答え、本を捨てる。
本といっても雑誌である。そういえばやたらたまっている。考えてみると3年くらい捨ててない。
さっそく雑誌をひっぱりだす。
本をじかに床につけないため、山の下の方に敷いてあるのだ。
さらに滅茶苦茶になる部屋。しかしもう止まらない。
全部出し終えると驚愕の量になった。積んで私2.5人分くらいは。
とりあえず荷造りするために下に持っていく。
それから夕食の鳥のモモ焼きと小豆がゆをいただき、一気に部屋を整える。
おお!本棚の上1/3がちょっと見える!!
ここで取引先を再訪。
先方さんからかなり厳しい指摘を受ける。
完全に私の指定ミス。同じシリーズの仕事を過去に受けていたため、甘い書き方をしてしまったのだ。
落ち込んで、気分転換に歩いて帰ろうとしていると偶然大学の先輩M−ニュさんに会う。
物腰やわらかで個性的という人で、話していてかなり癒される。
だが、彼と分かれてまた落ち込み直し、どこをどう直そうか、とか考えてるうちに家につく。
裏玄関に置かれた雑誌をビニールひもで縛ってまとめるのだが、母親が色々指導してくれ出す。
昔勤めていた時にさんざやったらしく、鮮やかな手つきで雑誌にひもをかけていく。
最後の結び方がどうしても分からず、何度も聞いてしまう。
別に結び方なんてどうでもいいのだが、あまりにさっさとやってしまうので気になったのだ。
これを明日の朝早めに出さねばならないのだが、明日は妹が早番で出かけるのである。
後で目でころたれるのは嫌なので、『王様のお夜食』終わったら出しに行こう。
X−boxの宣伝、初めて見た。
「ゲームであなたの人生変えてみたいと思います。」とな。
・・・これ以上は・・・もうこれ以上は・・・。
買うけど。
2002.1.10
午後2:00ごろ起床。
取引先に電話すると今日サンプルが上がってくるので、それを見ながら打ち合わせ。
しかし連絡が無かったので、作業ストップ。ここでやっても無駄作業になる可能性がある。
郵便局に行こうかとも思ったが、面倒になったので引きこもり。
喉痛いので大事を取る。
2002.1.9
午後2:00起き。
朝食は、ピザトーストとコーンポタージュで済まし、ちょっと出かける。
郵便局にイベントの申し込み書を出しに行く。遅れ気味なので速達。
その後銀行で眼鏡代を振りこみ、本屋で『OnlinePlayrer』という雑誌を買う。
オンラインゲーム、パソコンゲームの専門誌である。
色々サンプルゲームがついてくるのだが、いつも全てやる前に次のが出てしまう。
前号についてたののひとつに、『エイリアンvsプレデター』てのがあった。
宇宙海兵隊となって暗い基地を捜索し、出てくるエイリアンと戦うのだが、これが滅茶苦茶怖い。
暗い基地内。
どこから出てくるか、何匹いるか分からないエイリアン。
突然手の中のエイリアン探知機が反応する。
うわ!来た!?扉の向こう??
・・・にはいない。
とその時通風孔から何かが飛び出して来る!!
わーごめんなさいごーめーんーなーさーいー!!
機関銃乱射。ついでにグレネード発射。
エイリアンは銃だけで死んでるっちゅうのに、自分もグレネードの爆発に撒きこまれて死亡。
とにかく雰囲気がなみなみならず”イイ”というか”良過ぎ”るのでやる度に心臓バクバクで死にそうになる。
つーかこのゲームでプレイヤーが死にそうになってどーするよ。
大体私はPS2の『デビルメイクライ』ですら怖くてできないのである。
自分が怖がりだっちゅうことを、もう少し自覚してゲーム選ばないとダメだな。
ところで、プレデターがどこにいたか、未だに不明。サンプルには出てこないのか?。
昼食にお汁粉、すぐ後の夕食は水炊き。寒いから雑炊が美味いこと。
ほとんどネットと『どうぶつの森』で過ごす。
2002.1.8
午後2:00起き。
そろそろ体調というより惰性になっているので、治す。
目玉焼きのせドライカレーで朝食を済ませた後、取引先と昨日の原稿についての打ち合わせ。
少し意見の相違があるので、色々意見を出し合う。
同じ方向を目指すと言っても、アプローチは実に様々だ。がんばんべえ。
いくら請求しても来ないと思った資料、前のをよく見てみたら下にページのタグがついていた。
・・・わー!!なんちゅうシロートミスを!!
わたしが悪うございましたごめんなさいごーめーんーなーさーいー!!!
しかし中を開いてみると、必要な資料はやっぱり無かったり。
先ほど10分あまりの後悔と懺悔の時間は一体何の為に。
まあ、同じマヌケを繰り返さぬための誓いの時間だと思って。
夕食もカレー。今日はカレー曜日だね。
CNNのニュースサイトが休止してしまって不便している。
アサヒのよりもレイアウトが見やすくて良かったのに。
必ずしも字が大きければ見やすいというわけではなく、どんな記事があるか見渡せる方がいい場合もある。
私としてはこのままサイトを閉じずに復活して欲しいんだけど。
2001.2.7
本日が〆切ということで、『どうぶつの森』生活を改める。
もう魚釣りなんてやってる場合じゃない。
ちっ、またうぐいか。
充実した夜が明け、起きると11:00。ぎゃ〜っ!?
でも余裕を持って上げる。
びくりしたけどネ。もうほとんとおわてたからネ。
送信後、取引先に電話。
担当者休み。
ああ、仕事初めからこのパターンでっか。いい年になりそうである。
買い物に出て、ゲームボーイアドバンスとゲームキューブをつなぐケーブルと本数冊、あと便箋を買ってくる。
便箋。いや別に『どうぶつ〜』に感化されたわけでなく、真面目に必要なだけ。
本はイダカツヒコ『ゴルディアス3』とあさりよしとお『細腕三畳紀』。
『ゴルディアス3』はどんな封印も解く鍵師のマスターになってしまった少女の冒険を描く、ちょっと変わった作品。
単行本をいつも楽しみにしていたのだが、未完のまま終わってしまった。ちぇー。
『細腕三畳紀』は三葉虫についての短編集。基本がギャグで、しばらく部屋で悶絶していた。いい。
家に帰ってさっそく機械をつないでみる。『どうぶつの森』に島が拡張されるのだ。
しかし内容はあんまり大したことない。魚もスズキばっかりだし。
やってくうちに変化がでてくるのかねえ。
夜食にペペロンチーノを作る悪癖復活。新年最初の出来は、塩気が足りないけどまあまあ。
アメリカのプロレス番組、『LiveWire』を見る。
お気に入りだったレスラー、ブッカーTが、嫌いなオーナーの太鼓持ちになっててがっかり。
こうなったらストーンコールド・スティーブオースティンに頑張ってもらうしか。
2002.1.6
9:00ごろ就寝。
午後3:00に起きると頭がかなり痛い。
寝ながら本を読んだりしておりました。
2002.1.5
先日Sずえ、Sとけんとゲームキューブの『どうぶつの森』データ交換を行った。
具体的には各々のキャラクターが相手の村を訪れるという形をとるのだが。
相手の村でしか手に入らないものを探したり、部屋を覗いたりするのである。
ところで、村を訪問すると自分の村の住人が相手の村に引っ越してしまう場合がある。
せっかく仲良くなった村人がいなくなるのは寂しい。
特にこのゲーム、村人に手紙を書くとか、物をもらうというイベントが多いため、感慨もひとしおである。
ヒャクパーっ!!うおおーッ(漢泣き)
失礼。しかしそれ以外に困ったことも発生する。
「”ティーチャー”が眼鏡を忘れてっちまったんだ。届けてくれよ」
とアラン(ゴリラ・オス・推定8才)が言い出しやがったのだ。
ティーチャーは元ウチの村人。今はSとけんのダーマ村に引っ越してしまっている。
聞くとSとけんの方でも同じような事態が起こっているらしい。
このゲーム、プレイヤー同士のコミュニケーションを強制するのである。
それで集まっちまうあたり、我々も相当ハマってしまっているのであるが。
かくして第2回どうぶつの森集会が開催されることになった。
開催場所は「S籐家ひみつきち」という不思議な場所。
集まったのはのむのむ氏、K山くん、Sずえ、Sとけん、私の5人である。
この中で村づくりに参加していないのはのむのむ氏のみ。忙しいらしく仕事持参でやって来た。
早速おつかいイベントをこなし、その後は互いの持っていないものを交換し合う。
それが終わるとすっかり日も暮れてしまった。
ふと、片付けの中返却のため持ってきていた『じょうじなまはげ』をかけてみた。
皆でやるせなくなったモヨウ。
この気分を皆と分かち合えただけで私は幸せである。
道ずれとも言う。
二子玉川に出て牛鉄で食事をするが、私が注文したため頼み過ぎ、えらくあせる。
この前もそれで失敗したというのに、さわやかなまでの学習能力0っぷりだ。
とりあえずすごい勢いで食べ、後半ハラミを食おうとしたら体がハラミを拒否。
こんなことは初めてである。
よく考えてみると年末から焼肉ばっか食っている。しかも一回一回尋常じゃない量を。
「狂牛病の前にガンで死ぬね。」
とK山氏。同感である。
ニクレンジャー活動記録番外編
参加者:ブルー、ブラック、イエロー、ホワイト、グレー
戦闘場所:牛鉄二子玉川店
戦闘結果
生ビール×4
マッコリ×1
タン塩×5
ハラミ×5
味噌ハラミ×3
マルチョウ×2
レバー×1
ハツ×1
トントロ×4
オイキムチ×2
ユッケ×5
ライス大×3
ライス×1
大根おろし×1
サムゲタン×1
タピオカマンゴープリン×2
シャーベット×1
モカバニラ×1
杏仁豆腐×1
合計¥16,831−
書式はこれで良かったんだっけか。
帰りは食い過ぎで気分が悪くなり、秘密基地に忘れた傘を取りに行くことで腹ごなし。
Sとけんをそれにつきあわせてしまう。
ところで、食ってる時はもうしばらくニクなんて食えないと思っていたが、
今リスト打ってたら何かまた食いたくなってきた。
ニクブラックはまだ闘えますよ!!
なんという回復力ダ!!
そしてこりない。
2002.1.4
軽い風邪を引き込み、午後まで寝る。
朝食をとった後寝床に逆戻り。
『どうぶつの森』をやったり、『ダーククリスタル』を見たりして過ごす。
『ダーククリスタル』というのは、1982年に上映された前編人間が出てこないファンタジー映画である。
出てくるのは全てマペットと着ぐるみ。そう聞くと子供だましと思うかもしれないが、その造形はかなりすごい。
CGクリーチャーには無い生々しさや、存在感があるのだ。
昔見て感動し、この冬DVD化されたと聞いて早速買いに走った。
しかし見たのは20年近く前になる。
映像が記憶の中で美化されてたりして、今実際見るのはつらいかと心配もしていたが杞憂に終わった。
やっぱええのう、ええのう、と画面に見入る幸せな1時間余り。
さらにメイキングでイラストレーターの製作画面まで入っている。買って良かったー。
夜になって『じょうじなまはげ』というビデオを見る。
先週の土曜日、K山くんから、
「これ、狂ってるよ」
と勧められ(?)たので借りてみたのだ。
一応これもコマドリのマペットを使った作品なのだ・・・が・・・
あまりに奇怪な内容にどうしていいか分からなくなる。
やるせねえ。
やるせないまま就寝。
2002.1.3
午後ずるずると起き出す。喉が痛い。
このままだらだら家で過ごそうかとも思ったが、少しは歩かないと良い疲れ方をしないので奮起して外出。
コミケで買い逃した同人誌を探そうと池袋に出るが、余りの人の多さに帰りたくなる。
色々くじけそうな心を締め上げて店に行くが、お目当てのものは見つからず。
行った店は改装前は特撮系も少しは置いてあったんだけど、今はほとんどエロ同人ばかりになってしまった。
絵がきれいなら売れるから店としては確実なんだろうが、もう少しバラエティに富んだ品揃えをして欲しい。
その他にも本屋を数軒回るが食指が動く物はなし。
のんびりしたかったので、バスで渋谷まで移動する。
普段あまり行かない本屋に行くが、そこでも特に買い物はせず。
結局BOOK1stで鈴木直人の『チョコレートナイト』を見つけ、その他のものと一緒に購入。
青い鳥である。
『チョコレートナイト』は、昔ゲームブックで人気があった作家さんの新作である。
これを機に再びゲームブックが出てくることを期待したい。
特にファイティングファンタジーシリーズは復刊して欲しいもんだ。あの濃い挿絵の世界に旅立ちてえ。
帰宅して夕食後、スピルバーグのインタビュー番組を見ながら日記をつける。
『カラーパープル』あたりから全然見てないんだよな。
『プライベートライアン』くらいは見とくべえか。
2002.1.2
まだ指が日付を「2001」と打ってしまうな。
Sずえ家での『どうぶつの森』大会は、K坊氏の映画鑑賞、ニクレンジャー新年活動もからみ、肥大化したのだった。
どれをどういう順番で行うかはその場で決めることにして、とにかく集合はSずえの家である。
朝6時まで『ピクミン』をやっていたので、眠い。
ピクミンという現住生物従えて、宇宙船のパーツを集めて惑星を脱出するゲームである。
30日で25個くらい集めなきゃならないのに、5個しか見つからないという体たらく。
青ピクミンなんかみつかりゃしねえ。
当然バッドエンドなのだが、かなり心温まるバッドエンドだった。あれならあの星に不時着してもいいかな。
とにかく、ちょっとおくれてSずえ宅へ出発。
『どうぶつの森』はどうぶつ達が住む村で生活する「だけ」のゲームだ。
彼らにおつかいを頼まれたり、部屋のインテリアを揃えたり、時期によって起こるイベントを見たりする。
面白いのは、これを使って他のプレイヤーと交流することができることだ。
交流と言っても他人と同時にその世界に入るのではなく、相手からの手紙を見たりや部屋を訪れることができるだけなのだが、
そのワンクッションがかえって想像力を刺激してくれる。
『どうぶつの森』という世界を共有しつつ、部屋や手紙などで自分の村を作って行くことも可能なのだ。
TRPGや、ネットゲーム的な楽しみと、ポストペットの部屋作りをあわせたような感じか。
一つの村に住めるのは4人まで。また他の人の作った村に遊びに行くこともできる。
今日はSずえが作った”キムチ村”、Sとけんの”ダーマ村”、ワタシの”こしくだけ村”をそれぞれが訪問する。
一番始めについたのはワタシだったので、さっそくプレイ開始。
K山くん、のむのむ氏、K坊氏、Hるなさん、Sとけんが次々到着または帰宅する横で延々やり続ける。
途中、腹が減ったので、近くの洋食屋で昼食。
実は前々から気になっていた店で、当たりだったので嬉しい。
Sずえの家に戻り、プレイ再開。
K坊氏は映画に行きたがっていたが、面倒になっちゃったので今日はパスすることに。
皆にも参加して欲しかったので、K坊氏にワタシの村でキャラクターを作ってもらう。
たちまち村の掲示板に
「はなげー」
と書きこみ、商店の入り口に木を植え、村人を突き押しして怒らせるなど悪逆非道の限りを尽くす。
このゲーム、戦闘の類が一切無いので、自称破滅プレイヤーのK坊氏はちょっと退屈だったようである。
さらに木という木を揺すって金が無いか探していた。これは賢い。
すごい手間かかる上、たまにハチに刺されるけど。
Hるなさんが帰った後少しして夕食に出る。
近くには店がなかったため、寒さに震えながら歩き続け、店を見て回る。
焼肉屋がいっぱいだったため、スパゲティ屋になりかけるが、ワタシが嫌いな店だったので拒否。
結局初志貫徹して焼肉を食う。
食事に出てからありつくまでのあまりな宇余曲折っぷりにのむのむ氏が感心していた。
さらに待ち時間の間にK山くんは隣のゲームショップで『どうぶつの森』を購入。仲間が増えた!
彼は会社の忘年会でゲームキューブを当て、始めてゲーム機を持つことになったらしい。
この機会にたっぷり楽しんでいただいた上に、我々の村に恵みを与えていただきたい。
寒さに震えながらSずえ家に戻り、『ようこそ先輩!明和電機』を見る。
色々な有名人が母校の小学校をたずね、授業を行うの番組である。
明和電機の授業は”無駄なものを作ろう”。
すさまばらしい授業内容で、ワタシもちょっと受けたいくらいである。
K坊氏の車に送ってもらって帰宅。
2002.1.1
紅白歌合戦が終わりつつある時間に家を出る。
これからのむのむ宅での新年会に行くのだ。
いつものむのむ宅で呑んだ時は歩いて帰り、M田氏の職場に寄るのだが、年末だけはその道を逆にたどる。
これがお参りの一環みたいなものなのだ。年末だけの個人的イベントである。
しかしいつも明け方に通る道のせいか見事に迷ってしまう。
防衛庁の施設かなんかがあるところにでちゃって、大きく迂回しなければならなくなる。
しかもぼーっとしてて逆に迂回しちゃうしな!
おかげで橋3つ違う所に出てしまい、川沿いをずーっと歩く派目になった。
初めは寒いはくらいはでがっくり来ていたのだが、空がとても広く見えるのでだんだんよい気分になる。
特に月がとても明るい。大きな傘をかぶっていてとてもキレイである。
それはいいのだが、結構雲が出ている。
ちゃんと初日の出は見えるのか・・・?
M田氏の職場に押しかけ、新年の挨拶。
去年は年を越す前にここに来たのだが、もうとっくに除夜の鐘も終わっている。
ちょっと出たのも遅かったしな。
色々ゲーム話などをしてからのむのむ宅へ。
到着したのは午前2時。
予想通り殆どの人がブッ潰れている。
のむのむ氏、K山くん、Pおくん、Tむら、Kにし、Y中、Mりた、Sずえ、Sとけん。
この人数がマンションの一室で寝こんでいるのだ。
いしいひさいちの漫画を思い出させる光景である。
『カウントダウンTV』だのを見ながら焼酎を飲む。
その内Sとけんが起き出したので、だべる。
テレビはその内アナウンサーのお祭り番組になっていた。
別に見たくないのだが、誰も踏まずにテレビの方に行くのは不可能なので、どうでもよく見る。
6時頃、多摩川に日の出を見に行くことになっているので皆を起こすが、起きたのはSずえ、Sとけん、Mりただけ。
他はごろごろしっぱなしなので、先発隊としてMりたの車で待ち合わせ場所に向かうことにした。
Mりたの運転で移動したのだが、彼の軽バンが社用社ということで後ろが板敷きになっている。
一見乗り難そうだが実際乗りこんでみると暖房がきちんと回るし、乗り心地も悪くない。
かなり気に入ってしまい、多摩川の行き帰りMりたにお願いすることになった。
駅でRっと氏と合流。後続隊もやってきたので多摩川に向かう。
川原で日の出を待つが、東の空にぶあつい雲がかかり初日の出を拝むのは10時を過ぎそうだ。
西の空の月の方がよく見えている始末である。
寒いし、いい加減待つのも飽きたのでのむのむ宅に帰ることになる。
と、車が出ようとしたときに土手を上がろうとするYasunaを見つけて確保。
のむのむ宅でMりたが作ったヤキソバを食べた後、彼の車で帰宅する。
Mりたの世話になりっぱなしだった新年だな。感謝せねば。
帰宅して『どうぶつの森』をやっているとSずえから電話。
彼女もこのゲームで分からないことがあるらしい。
このゲームはプレイヤー同士がデータ交換することで、色々イベントが起こるらしい。
どうなるか是非見てみたいので、明日Sずえの家で『どうぶつの森』をやることになる。
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