VS蟷螂日記
2001.12.15
いつだったか、ConfrontationというメタルフィギュアメーカーのHPを見つけた。
中々個性的なデザインだったのでお気に入りに放りこんでそのままだったのだが、一昨日中見て驚いた。
フィギュア1体1体のペイント済みの写真があるのだが、これがものすごくカッコイイ!
しかもモノによってはフィギュアの元になるデザイン画が見られることもあるのだ。これが嬉しい!
スポーンなどのダークヒロイックなデザインなのだが、色使いが鮮やかで、そこが個性的である。
どうもフランスの会社らしいのだが。うわー、ノーマークだよこんなとこ!
日本には入ってないみたいだしな。
問題は個性的過ぎてゲームに使いにくそうなことと、大きさが28mmってこと。
昔ゲーム用のフィギュアっつったら25mmだったもんだけどねえ。
同じ人間でも古いフィギュアと並べると、北斗の拳の一般人と悪役くらいスケールが違うのよ。
まさに「そんなでかいババアがいるか!」状態。ババアないけど。
というわけで今は画像ダウンロードしまくって満足しているのであった。
もはや週に流れる全てのアニメを押さえることなど不可能に近い。
その中で自分がチェックしようと思う番組でさえ、追いきれないのが現状だ。
しかも消さないしな!一度取ると。
何かを貯めこむ、というのは一種の病気かもしれない。ここまで来ると。
で、自分でも愚かだと分かっているのだが、ビデオテープが無くなったので買い出しに行く。
ついでに医者。もちろん本屋にも。
のむのむ氏の日記にあった『イリヤの空UFOの夏』を買おうかどうか迷うが、見送り。
同じ作者の『猫の地球儀』も買ったまままだ読んでないのだ。
桑田乃梨子の『蛇神さまといっしょ』、高橋留美子『犬夜叉23』、
こがわみさき『しあわせインベーダー』、唐沢なをき『ハラペーニョ』を購入。
目的は『蛇神さまといっしょ』であったのだが、『しあわせ〜』と『ハラペーニョ』が見つかったのは僥倖。
特に『ハラペーニョ』は、前にここの店員に
「もう絶版ですね。ダメです」
と言われたもの。
じゃあ何でここにある!!特大ツッコミを入れたいところだが、手に入ったので勘弁したるー。
病院では後頭部につけるローションを変えてもらう。
かゆくて仕方ないのだが、今のではちっとも治らないのである。
ハゲもできちゃったしなー。気になる。
その新しいローションというやつを塗ってもらったら、ぼんのくぼ当たりがビリビリときた。
相当皮の状態悪いな、と思っていたのだが、
家に帰るとまたかゆくなって来たので、余っていた前のローションをかなり多めにつけてみた。
そしたら後頭部が異様に熱い。
全身に汗が浮き出し、唾液が止まらなくなる。
体が熱いのに寒くてたまらない。
苦しくてたまらなくなり、とにかく体を温めようと風呂に入り、原因と思われるローションを洗い流した。
どうにか悪寒はおさまったので、一旦寝る。
早めに休んだのが良かったのか、夕食前には元の体調に戻った。
首の後ろがいきなり熱くなったので、血の巡りがよくなりすぎたんだろうか?
とにかく疲れているらしいので、今夜は大事をとることにしよう。
久しぶりに体調が急変したので、非常にべっくらした。
大学の友人、城に電話して、イベント申し込みの打ち合わせ。
その後TRPGの話とか、仕事の話で長電話になる。
同じ用件でドバ総司令にもメールしておく。
2001.12.13,14
昨日と今日はつながっている。端的に言うと徹夜である。
13日は1日中パズルめいたことをし、仕事の形を作っていった。
途中余計な色々をはさんだために徹夜となり、14日の朝取引先に出来あがりをFAX。
ところがあちらのFAXの設定が変更されているらしく、上手く送信できない。
仕方ないので、午後早く送ることにして一旦寝る。
1;00ごろ送信するが、今度は内容に問題があるとのこと。
こちらの確認不足のせいでもあり、もう一度パズルめいたことを始める。
結局ほとんど眠らずに仕事をし続けることになった。
また夕方まで寝て過ごし、夜にごそごそ動き回るよりはずっといい。
しかしこういう日が続くと”1日がいつ始まり、いつ終わるのか”が曖昧になってくる。
いつ1日の総括をすればいいか、判断が微妙なのである。
規則正しい生活を送ればこの悩みは無くなるのだが。
その内日記をつけるのが面倒になったりするので、いかん。
2001.12.12
やっぱりワタシには、新型AIBOがにゃんまげに見える。
仕事の打ち合わせに出かける。
途中のイチョウ並木が完璧に色づいていて美しい。
落葉は一段落したようで以前ほど激しくなかったけど。
一旦帰宅して昼ご飯を食べた後、大学の合唱を聞きに行く。
場所はすみだトリフォニーホール。
この前行ったばっかりである。今回は小ホールだけど。
何が嫌って、自分の大学の合唱団の演奏会は異常に緊張するのである。
もう直接の後輩はいないのだが、この感覚は健在。
歌っている時はノリに逃げることも可能だが、見ているだけだとそうはいかないのだ。
今回もはらはらしながらステージを見終え、へろへろになる。
OBの知った顔に一通り挨拶した後、向かいの居酒屋いこいに晩飯を食いに行く。
ここで奈良の地酒、春鹿を飲むのが今日のメインイベントなのであった。
にやけながらモツ煮とから揚げ、焼おにぎりと共に春鹿を2杯呑み、幸せになる。
家に帰って後は朝の7時まで起きていた。
最近酒を飲むとその後目が冴えてしまい、眠れなくなるのだ。
しかも全身かゆくてたまらん。アレルギーも出たのか?
好きな酒でこういうことになるのは不便だ。でも呑む。
2001.12.11
『ハリーポッターと賢者の石』を見に行く。
近くの映画館のスケジュールを調べて行ったのだが、開いていない。
よく見ると、午前中は同じ建物内の別の映画館で上映しているとのこと。
人気映画は色々大変なんじゃなと思いながらそっちへ。
ロビーにちらほら外人さんもいて、珍しいなと思っていたのだが、中に入って理由が分かる。
インターナショナルスクールのお子様たちがご歓談の最中で。
その他は若い娘さんたちばっかり。
ポッター役の何々君が可愛いだの、あそこの表情がたまらんだの萌えトークの最中で。
こら上映中もさぞかしウルサイだろうと思い、げんなりしていた。
しかし上映中は意外に静か。
むしろ良いタイミングでお子様から、
「オーマイガー」
という声が上がるのが映画の雰囲気を盛り上げてくれた。
映画は安心して見ることができた。
原作に忠実な上、原作をしらない人でも楽しめる様に作られていたからだ。
当たり前のことのようだけど、それをちゃんとクリアする作品の何と少ないことか。
その意味ではこの作品にとってもファンにとっても幸せなことだと思う。
しかし、何度も宣伝を見たために新鮮さが薄れていた感じがするのがもったいない。
原作読んでいる時でも宣伝の映像がちらほら出てきたもんな。
おかげで宣伝、原作読んでいる時、本編と3回くらい見た気がする。
帰りにBOOK1stに寄って漫画と本を買い込む。
帰宅して昼を済ませ、買ってきた『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を読む。
夕方取引先から電話。駆込みで仕事が1本舞い込む。
今年もう仕事納めかと思っていたので助かった。
しかしスケジュール的にはさらにヤバい期間で、聞いて青くなる。こらあかんで。
仕事期間がモロに旅行にぶつかっているのも気になる。
下手するとまた最終電車で仕事対応しながら旅立つことになるな。
2001.12.10
睡眠をはさんで『ハリー・ポッター』を2冊と『アンバー家の館』を読む。
『ハリー・ポッター』はとても面白かった。
昔夢中になって読んだ『ナルニア物語』や『プリディン物語』と同じいい匂いがする話であった。
明日3巻を探しに行こうと思う。医者のついでに。
『アンバー家の館』は噂にたがわぬ変なシナリオだった。
これはゲーム、D&D用のシナリオなのだが、このままゲームに使うのは少々勇気がいる。
シナリオの雰囲気をきちんと出すのも難しそうだ。
でも一度はモジュール(D&Dのシナリオを特別にこう呼ぶ)を使ってみたい。
プレイヤー諸君には覚悟していただこう。
2001.12.9
キシリア様、旧ザクじゃもうだめッス。
今日はTゃいあんマスターでクリスタニアというTRPGをやる日である。
だから早起きしようと思っていたのだが、気がつけば6時。
いかん!このゲームは麻薬ダ!!とスイッチを叩ききり、1時間だけ寝る。
起きる。
時計を見ると8:30ギャー!
急いで家を飛び出て立ち食いで朝食をすませ、電車とバスを乗り継ぎ集合場所に着くと8:30。おや?
どうやら時計を1時間間違えて見ていたようで。
近くのコンビニで『バガボンド』を読みながら時間を潰しているとTつきちと遭遇。
会場に行って皆が来るのを待つ。
参加者は、Tゃいあん、Tつきち、かに氏、Kりえさん、UちのYさん。
夕方まで遊んでそのまま解散となる。
バスで眠りこけながら最寄駅に着いた。わりかし早い時間だったので髪を切りに行く。
今までは後ろも横も思いきり刈り上げていたのだが、ハゲが見つかった以上もうそれはできない。
後頭部に薬塗るには最適の髪型だったのだけれど。
適当に短くしてもらう。
いつも行く美容院は安価で心地よいところなのだが、いつもシャンプーを忘れるという悪癖がある。
今日も忘れられた。連続3回目である。
しかしそれに気づいたのはドライヤーをかけられ始めてからであったので、キャンセルしてしまう。
ドライヤーの温みが気持ち良かったので、どうでもよくなったのだ。
さらに眼鏡屋に寄って眼鏡を新調する。
色々試してみたのだが、最近の細いフレームは一体何事なのだ。
あんなんかけて視界が狭く感じないのか。
ワタシの今の眼鏡は野暮ったいセルフレームなのだが、視界は非常に広い。
それでさえたまにフレームが邪魔だと思うくらいなのだが。
というわけで今回はノンフレームの眼鏡を選ぶ。
これでボロボロになった青銅聖衣のようなセルフレームともお別れである。ご苦労さま。
しかし払わにゃならん色々を考えると今月もえらい出費である。
ゲームキューブも当分先になりそうだ。
キシリア様、ゲルググはまだッスか?
2001.12.8
そろそろゲームキューブを買おうかと思い、秋葉原に行くことにする。
いつも秋葉原の前にはみしまでたこ焼きを食うので、その旨告知。
しかしいつものメンバーであるK坊氏は引越しにより欠席を表明。
Sずえは鎌倉に行きたいだの言っているし、まあみしまに来た人の顔色でその後を決めることに。
集まったのはかに氏、Tむら。
Sずえには連絡繋がらず。どうしたのやら。
でも気にせず蛸を食い、秋葉原に向かうのであった。
渋谷あたりでP−そんから電話。現地で合流することになり、最終的に4人に。
まずソフト屋でPS2用ゲーム『機動戦士ガンダム連邦VSジオンDX』を購入。
何体かのロボットがチームに分かれて戦うアクションゲームで、対戦も可能。
仲間内の旅行に持っていけばかなり面白そうなので、今日の裏目的として買おうと思っていたのだ。
Tむらがプロジェクターの値段を見るのに付き合った後、P−そんの雑誌探索を手伝う。
コンピュータ関連の本を見ていて、Pixiaというフリーウェアの解説書が欲しかったことを思い出す。
オンラインヘルプは見てると目が痛いのである。
しかしそこには無かったので、P−そんの本を見つけてそこは退散。
屋台のラーメン屋が警察にチェック入れられてる所を見ながら、かに氏の買い物に向かう。
そしてワタシの買い物。しかしゲームキューブのソフトの少なさにひいてしまう。
『スマッシュブラザーズ』は欲しくないとすると、『ピクミン』しか買うものがないのだ。
『ピクミン』はやりたいけど、専用機は欲しくない。
もう少しソフトが出揃うまで買い控えることにした。
その後ラジオ館を上からねっとり見て回る。
イエサブでD&D3rdのバード用サプリメントと、『アンバー家の館』、『魂の宝箱と12の呪文』を購入。
D&D3rdは最近やっと意味が分かってきたので調子に乗って買ったが、道は長い。
後どれくらい英文を読まにゃならんのだー。
『アンバー家の館』は中古のD&Dゲーム用シナリオ。内容は「すさまじく変」と評判の逸品である。
『魂の〜』はゲームブックの作者イアン・リビングストンの本で、これもゲームである。
本当はこれだけにするつもりだったが、『レイベンロフト』というたっかいサプリメントまで買ってしまう。
店員に聞いてみたら出してくれたので反射的に、
「そ、それもおげがいします」
と言ってしまったのだ。くぅ、痛恨。
『レイベンロフト』はAD&Dの世界だったのを、D&D3rd対応に直したもの。
普通のとこよりアンデッドが怖いおっかない世界、とのことである。タノシミニシテテネ!
P−そんと別れた後、音楽ソフトを見、Pixia関係の本とコミケカタログを買い、夕食となる。
K坊氏にも電話をかけたのだが、引越しの作業が忙しいらしく、
「だめ。ぜんぜん駄目」
と絶望のうめき。その供養のためにも呑みである。
入った店がかなりの当たり。
そいえばワタシもかに氏もTむらもニクレンジャーなのだが今回はニクでなかった。
おいしい酒を飲み帰宅。
で、さっそく機動戦士ガンダム連邦VSジオンDX』を動かして見る。
このゲームは敵味方とも複数のモビルスーツが入り乱れて戦い、プレイヤーはその内の一機を操作する。
作戦中は撃破されてもすぐに代わりのモビルスーツが補充される。
こう書くといくらでも戦えるように思うのだが、もちろんそうではない。
モビルスーツには「コスト」という数値があり、撃破されるとコスト分軍のゲージが下がってしまうのだ。
ゲージが0になった軍が負け。
コストが高い機体程強いので、選択が結構重要になる。
弱い機体ばかりだとすぐ撃破されるが、戦いは続くので数で押せる。
強い機体で固めれば、戦闘は有利だが撃破されればあっさり負けてしまうのだ。
で、ワタシは早速ザク2を選択。
弱いんだけど、好きなのだ。この機体。
でスタートしたわけだが・・・
やべえ、このゲーム。
演出は押さえ気味なのだが、逆にそれが雰囲気を出している。
永井一郎の声でミッションを説明され、発進する「だけ」。
なのだがそれだけでファーストガンダムの世界にひきずりこまれる。
いや、このワタシのような人間が持っているガンダムという名の呪いのせいかもしれないが。
でも!でもね!!いいの!!!すごくこれが!!!!
ほとんど弾かれるマシンガンで牽制しながら肉薄して、GMにヒートホークを叩きこむ爽快感。
ガンキャノンの近くで砲撃受けてすっころび、「起きろ、起きろ〜!!」ともがく時のあせり。
ミッションが終わったときに降りかえったシャアザクの勇姿。
(すいません、今「大佐〜!」とか叫びました。しかも階級まちがってます。)
初めて出会ったガンダムの圧倒的な速さ。
僚機を撃破されて終わった時、ヤツは逆光で目だけ紅く光らせてました。
「・・・白い悪魔・・・」
今まで色々なゲームで思い知らされてきたが、実感として迫ってきたのは初めてだ。
BGMも全てファーストガンダム本編のもの。
ジャブローでは『哀・戦士』が流れますぜ!!
どっぷり世界にハマりながら必死で戦い、エンディングへ。
途中で機体チェンジしようとか思っててすっかり忘れているし。
ラストのデモは涙なくしては見られません。
そりゃアンタ、7年間アフリカでゲリラくらいするよ!
そしてシャアの演説で蜂起するさ!!
何やら電話にメールが。知人だと思うが誰だか分からん。
会社の忘年会でゲームキューブが当たったとか。
こちとらそれどころじゃないんじゃー!!!
次はグフだ!グフ!!!
・・・あー、ワタシの携帯にメールくれた人。おめでとう。
でも、どなたかシら?
2001.12.7
体調悪くてどろどろだったのだが、少しは原形を回復。
喋れるぐらいにゃらぅぶeG$wo=^
むっふーさんによるお香焚きは家人にいたく不評であった。
特にワタシと部屋がつながっている妹は、インド系のお香で頭痛が出るらしい。
もうそこら中ファブ○ーズの刑に。
悪いことしたな。今度からむっふーさんでは蚊取りを焚こう。
夜知らない人から電話がかかる。
コール1回で斬れてしまったので、これは今はやりのワン切りというやつか?と疑う。
これで電話をかけなおすとへんな所につながり、後で高い金を請求されるんじゃろか?
等と思っていると再度電話。高校の先輩のHるなさんからであった。ああああごめんなさい。
Hるなさんの家にネズミが出るということで、その対策について質問される。
うちも常に戦っているものの、どれも今一つ決定打にかけるのが現状なので、回答の歯切れが悪くなる。
最後に粘着シートにかかったのは半年以上前だし、忌避スプレーは常に撒かねばならんので割高だ。
超音波機器についても聞かれたが、ウチは未使用なので答えられなかった。
蚊よけの超音波にも弱いウチの家人が平気だとはとても思えないのである。
というわけでHるなさんには忌避用品の種類と、扱っている店について説明して終わる。
ご健闘をお祈りします。
しかし忌避用品に弱い人に限って、蚊とかネズミが苦手なのは何故なのだろうか。
2001.12.6
どろー、でろー。
2001.12.5
ふふふ、ワタシは泥。
2001.12.4
一日寝過ごす。
2001.12.3
泥のように眠る。
2001.12.2
D&Dでニクの日。
途中からかなりペースをあげたものの、結局完徹になってしまった。
ゲームで使うフィギュアを選んで箱に詰め、待ち合わせ場所に向かう。
途中、かに氏から連絡。前回キャラクターシートはどうしたか、という質問。
ワタシは集めてないので、無かったら作り直してもらいます、と返事をする。
かに氏のキャラクターは1回成長しているので強めである。
今回のシナリオは戦闘がきつめなので、できれば見つけてきて欲しいのだが。
待ち合わせ場所近くのコンビニにつくと、M−さんとRちゃさんに遭遇。
Rちゃさんとは多分1回ほど会っているはずだが覚えていない。
高校つながりの面子もいいかげん人数が多いため、こういうことが頻繁に起きる。
ちゃんと行事に顔を出せばその内覚えるものであるが。
会場まで移動し、昼食後にプレイ開始。
今日の参加者はかに氏、Tゃいあん、Tつきち、Pすけ、M−さん、Rちゃさん。
果たしてかに氏のキャラクターシートが見つからなかったため、新たに作り直し。
Tつきちのキャラに続き、2人目の行方不明者である。
会場は夜9時まで取ってあったが、用意したシナリオの半分も進まなかった。
まあ、全部は使わないと思ってはいたので、適当な所で切り上げた。
しかしシナリオ途中で切り上げると、次ちゃんと参加者を集めないと悪い気がするんだよな。
一度参加したらオチは体験したいだろうし。
次回の調整はちゃんと行うこととしよう。
M−さんとRちゃさんを送った後は近くの焼肉屋でニク。
昨日のこともあるのでかなりセーブして頼む。
そういえばかに氏がニセブラックを名乗っていたので、とりあえず対決。
他の人々を”ニクレンジャー少年隊”と名付けてみるが、Tつきちに、
「もう5年早く言ってください」
と言われる。
いいじゃんよう。ヒガシだってまだ少年隊だぞ。
対決の結果はうやむやのまま解散。
Tゃいあんに送ってもらって帰宅する。
2001.12.1
臨時ニクの日。
近くの焼肉屋が半額だというので急遽召集をかけたのである。
参加者はK坊氏、Sずえ、Tむら、Sとけん。
K坊氏は朝から引越しの準備で何も食っていなかったらしく、臨戦体制を取っている。
Sずえは妖怪根付というフィギュアシリーズのイヌガミを手に入れてから、運がよくないらしい。
だからっつって不気味悪い人形をず〜っと磨いてるのはどうであろう。
なんか呪いを増幅しているように見えるのはワタシだけか。
Tむらは相変わらずぐったり元気そうであった。
Sとけんには実は聞きたいことがあったのである。
少し前からゲーム系のメールマガジンを取っているのだが、その作者がSとうけんというのだ。
果たして本人か?だったら笑えるのうと思っていたのだが、どうもハズレらしい。ちっ。
7組待ちということで店内でバカ話をしつつ待つ。
目にボルトをはめてダイアモンド・アイだとか、ものすごく下らない話しを繰り広げる。
前で待っていた見知らぬお姉さんにおびえた目で見られていたらしい。
げへへへーもっとおびえろーげへへへー。
1時間とちょっと待ってようやく席に案内される。
その後はもう食いまくり。
どうも1ヶ月のブランクのせいか、自分の限界というものを見失いがち。
食いすぎてちょっとリバースしてしまう。いかんのう。
デス・アンド・リバースは本来ワタシの友人の必殺技?だったのだが。
店を出た後腹ごなしにみんなで散歩し、TUTAYAを見る。
そういえば最近ここで借りてないな。
帰宅し明日のD&Dの準備を始める。
D&DというのはTRPGの1種である。
ワタシはDMというゲームの進行役をやるため、ゲームの舞台設定を作らねばならないのだ。
これをシナリオと呼ぶ。
明日は砦が舞台のため、見取り図とそこにいるキャラクターの設定などを用意する。
それが結構な量なため、『愛のエプロン』見てる場合ではないのである。ないんだって。
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