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第110号 成島駅(群馬県・東武小泉線)
館林がツツジの街、ということもあってか、その一駅手前の成島駅は、花の駅、でした。
(ただし、日中は一時間に一往復しかこない、ローカル線ではあります。)
駅前ロータリーを花壇に使っていることからも、この駅の利用者の程が・・・・。
線の戸籍上では違いますけど(東北本線の起点は、東京駅なので)、ほとんど上野発着なので。
駅そのものは小さなものですが、この駅から尾久客車区が見え、北斗星や北陸などの夜行列車の客車が出発準備をしているのがけっこうよく見えます。
亀戸天神の最寄り・・・・ではありません。(駅の中にも「亀戸天神の最寄り駅は亀戸駅」という張り紙・ポスターが何枚かありました)
曳舟〜亀戸を走る、今となっては支線だけあってか、日中は10分おきに2両編成の電車が往復する(本当に東京都?ここ。)線でして、この駅にいたっては、跨線橋・地下道もなく、未だに構内踏切が残っています。
羽田空港の一つ手前です。
このあたりは地下部分を走っていまして、日本エアシステムの大きな建物と、飛行場のフェンスに挟まれるように、ちんまりと口を開けている状態です。
かなり間近に飛行機を見られる場所で(フェンスがじゃまなのは致し方ないが)、私が行ったときには航空無線を聴いている人がいました。
館林の次の駅になります。
東武線もこのあたりになると、急速に木造駅舎の割合が増えてきます。
(パスネットで入場して、この後佐野まで行っていますが、そこはパスネットに対応していなくて焦りました。)
この駅も無人駅のようでした。