重岡宗太郎の部屋バックナンバー3

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第015号 新江古田駅(東京都・都営地下鉄12号線)

新江古田西武池袋線は「えこだ」と読ませています。しかし、こちらは「えごた」です。

 実は西武線は練馬区にあり、地下鉄は中野区。中野区の江古田に農作物を買い付けるに当たって、開設した駅を「えこだ」と読ませたのが、そもそもの始まり。

よって、江古田駅付近には地名としての「江古田」は無いそうです。(江古田銀座はありますけど)


第014号 飯山満駅(千葉県・東葉高速鉄道)

飯山満駅「いいやまみつる」と、読んでしまいそうになりますが、「はさま」と読みます。(ATOK11でも、「いいやまみつる」のほうが変換しやすい)

このあたりの地名も「飯山満」ですけど、どうしてこういう地名になったのか?

余談ですが、東葉高速鉄道の運賃は高い。


第013号 YRP野比駅(神奈川県・京浜急行久里浜線)

YRP野比 YRPとは「横須賀リサーチパーク」の略で、マルチメディア時代に対応する情報通信技術の研究開発拠点として、横須賀市の長沢・野比地区に作られた研究都市とのことです。

 アルファベット付きの駅名は、JR難波、JR藤森、JR三山木(その後、JR小倉が追加)がありますが、いずれも関西(JR西日本)ですので、関東地区では初。

 ところでひらがな表示の部分ですが、
「わいあーるぴーのび」

と、書いてあるのがおもしろいです。

(98 04 26追記 線名を訂正しました。浦賀方面が本線です。)


第012号 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅(茨城県・鹿島臨海鉄道)

長者ヶ浜 かなで、「ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ」。ローマ字で"Tyoujyagahamasiosai-Hamanasukouennmae"。

 これでも、駅名の長さは日本2位です。
(最長は「南阿蘇水の生まれる里白水高原」)

 とにかく写真のとおり「駅名表示板の大きさが段違い」のほかは、単なる無人駅でした。


番外編 省線門停留所(茨城県)

省線門バス停なので番外編です。

 日立電鉄鮎川駅前にあったバス停案内ですが、「省線」っていったい何時の時代なんだろう?

 「国鉄」になったのは1949年の話なんですけど・・・。


第011号 戸越銀座駅(東京都・東急池上線)
戸越銀座駅 この駅名を聞いたとき、「戸越銀座商店街」が駅前にど〜ん、とあって、「ようこそ戸越銀座商店街へ」なアーケードがある風景を想像していました。

 実際はといえば、写真のとおりで、戸越銀座通りの老舗商店みたいに鎮座していました。

 こうなるときっぷも「お客さんどちらまで??」と、いう感じで駅員さんが手売りしてそうですけど、そういうことはありませんで、自動券売機と改札機がちゃんと設置してありました。