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(恵比島)〜旭川〜札幌編 |
| 7・Return of Happiness(続) |
車などでここを訪れた人とも混ざり、駅前は活気立つ。
ちなみにこの写真に写っている女性は、カフェカーの方々。明日萌駅舎共々、確かにこのカメラが、頂戴いたしました。
(って、写真館の横田さん(=うじきつよしさん)の口癖かい?) そして、中村旅館(もちろん劇中の名前だが、本当に駅前旅館の建物であったらしく、建物の外観は、ほとんどそのままで登場していた。私が行った時は休憩所として開放されていた。)2階から駅前広場を望むと、こうなる。
横断幕の「すずらん」と書かれているあたりに見える屋根が、常磐駅長の官舎(もちろん、セットです。)。
地元の勢いはものすごい物で、「沼田すずらん協力会」販売の「明日萌の里 地元産ジャガイモ使用 ぽてとちっぷす」なる物まで売り出されている始末。
しかし、パッケージのどこにも「恵比島」の名はなく、それどころか「益金は、基金として積まれ、恵まれない子供たちのための募金活動や明日萌地区整備のために使われます。」とまである・・・・明日萌地区って、何処だ!?
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これが明日萌駅舎の点描です。
左:待合室ベンチ。左から2番目のガラスが磨かれていることと、ベンチの一部(写真ではやや右より)が光っていることの理由は、あえてここでは記しません。
中:大道具さんの残した、明日萌駅設計図。実際には駅事務室は単なる土間でした・・が、棚や紙芝居(!。さすがに「少年タケジロウ」シリーズや「風の又三郎」は無かったが。)が置かれていました。
右:これには私も驚いた。劇中で(駅前旅館)中村旅館の主、松吉おじさん(=石倉三郎さん)は、酔っぱらってこのベンチで凍死してしまうのですが・・・・そこで酒瓶を置くか??(しかもどぶろくは中身が入ってるし・・)。ちなみに駅名票は、戦後用のもの。
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1999 takeyas