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飛田給駅に、(東京スタジアム前)が付いたのは、まあ最近ですが。
東京スタジアムといえば、FC東京と、東京ヴェルディ1969の2チームがホームとしています・・・・が、駅前のハンバーガーショップからして、制式のユニフォームなどではなく、FC東京のレプリカ。
(かつて浦和(現:さいたま)でもありましたし、浦和が勝ったら、コーラ値引きということもやりました。ただし「万年最下位」状態の頃で、実際値引きはほとんどありませんでしたが。)
これには、とどめを刺されました。「FC東京カラー=銭湯の煙突」。
最後に・・・・東京ヴェルディ1969もよろしく。(緑色の物は、飛田給駅内部だけでしか見なかったもので。)
決してこれは、「不格好なベンチ」などではありません。
写真右の方の看板に「行商専用車」の表示があるところから見て、行商用荷物(商品)置き場なのでしょう。
もっとも、行商専用車は8時台に1本だけで、そのほかの時間帯は・・・・やっぱりベンチと化しているみたいです。
日本橋・京橋通りサービス管共同溝というのがあるそうですが、日本橋三越の銀座線口へ至る階段の踊り場、ちょっと奥まったところに、共同溝見学窓、として公開されています。
これの役割については・・・・この見学窓側にある説明ボードに譲りましょう。
こちらは、間違いなくレプリカです(当然か)。
おそらくは祭りとかイベントとかで作ったものだったのでしょうけど、結構出来は良かったりもします。
(ヘッドランプの部分は、本当に光らせたことが出来たようです。)
本家の赤い電車がいなくなって、結構時間がたってるように思います。少々くたびれてるけれど、まだまだ保存?されるのでしょうか。
(実は精巧なレプリカだそうですが、それでも車体表記の字体なども隙が無く、「お見事」というしかありません。)
(写真を撮ったのは休診日でした)
現在は事務所などに使われているようです。
東京駅丸の内駅舎=大正生まれ=大正ロマンというわけでしょうか。ただ、灯具の場所が場所だけに気がつく人はほとんどいなさそうで、(私もこれを見つけたときには、興奮しました。)これは、見えないところに凝る、という江戸っ子の粋なのかもしれません。