Appendex 8
スキーデビュー編〜2000年の新人

2:上越国際編〜2000,02,24
越後湯沢 で、休みを強引に取ったため、往路は東飯能で2日前に、帰路は池袋で前日に(!)購入。今回は、「やはり、一度は使ってみたかった」シュプール上越(3号)を、チョイス。自動改札に切符をつっこむと、なぜか通してくれない。実はシュプールの池袋発車時刻が0:02。有効期限前の切符と認識してしまったようですが、それでは忙しすぎ。有人改札を通過。

 G車を取ってしまったが、いや〜、普通車は結構混んでますね。Gは、かなりの空きがありました。

 しかし、ここで予想外の事態が。というのも、私はなぜか「止まっている電車では眠れない」というおかしな習性がありまして、時間調整で3時間以上止まっていた、新前橋で眠れなくなってしまいました。(その後、水上通過は白河夜船だったから・・・・・・。)

 で写真は、越後湯沢です。前にここで登場させた像が、ほくほく線に来ています。

屋根 しかし、ホーム上屋根はこの有様。この日はなんと、大雪注意報まで出ていた(しかも、この後8時から滑りまくったものの、15:00には山頂付近が吹雪でクローズされる、大荒れの天気になってしまった。)

 おかげで、ゲレンデ写真は、全くなし!
上越国際スキー場前駅 岩原スキー場前駅から、JR一長い名前の駅名のタイトルを奪った、上越国際スキー場前駅・・・・ですが、あるのは待合室一室だけ。

 しかもこの待合室、長岡方面のホーム側にしかなく、帰りの越後湯沢へ行くときには、えらく寒い思いをしました。しかも電車が遅れ、誰かが「鉄道員(ぽっぽや)の健さんの気持ちがよくわかった!」と叫ぶほど。

 帰路もシュプール号をチョイス。とにかく大宮までずーっと眠りっぱなしでした。


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