2013/10/31(木)


2013/10/30(水)
■福岡県行橋市 人口 70,070人
一般会計 253億0689万円
財政力指数 0.584
地方交付税 50億7226万円

1.行橋京都メディカルセンターにおける発達障害診断と病児病後児保育に ついて
(1)発達障害診断について
ア 制度の概要について

・発達障害児の早期診断とそれに基づいた適切な訓練等を提供し、またその家族に対して適切な相談支援等実施。
・相談と診察のみ
・相談診療は北九州市総合療育センターに行かなければならなかった。
・1日30名
・相談
事前予約に基づき月~金 8:30~17:00に相談を受ける。 70件 3ヶ月
・診察
事前予約 毎月第一金曜(9:00~12:00)、第三金曜(13:00~16:00)
・乳幼児健診への関わり 定期健診にセンター職員も関わる。
・児童発達支援
イ 今後の課題について
・相談件数が想定より、かなり低かった。

(2)病児病後児保育について
ア 制度の概要について

児童の病中、回復期時に自宅での保育が困難な場合の保育需要に対応するため
・実施主体 行橋市、苅田町、みやこ町(行橋市→補助金申請、委託契約を行う。)
・定員10名 月~金 7:30~18:00 2000円 (飲食費等実費は、別途負担)減免制度あり
・子ども未来研究センターへ事業委託
・医師連絡票 かかりつけ医の診察が必要
・指導医 病児病後児保育室へ1日1回 診察(昼休み)
・看護士1名、保育士2名、パート保育士
・事業費1579万1460円 うち事務費等401万円

イ 今後の課題について
・4ヶ月の利用者が64人と少ない。 周知と利用推進
・利用者数が増加。 保育士の確保が急務
・感染性疾患が流行した場合の職員確保やスキルアップ
・医療機関併設でないため、病状急変の判断が難しい。対応が課題。
・平成26年度から1年間の事業運営。 季節により利用者の増減が想定されるため、職員配置が課題。

・病児病後児の比率は? 正確なデータはとっていないが、病児が多い。
・苅田町の比率が高いが、負担割合は変化するのか? 急患センターの 均等割20%、人口割20%、利用者割60%


2013/10/29(火)
■福岡県柳川市 人口 74,539人
1.白秋記念館について
(1)北原白秋顕彰の取り組みについて

1968年 北原白秋生家が福島県指定史跡に指定される。
1969年 北原白秋生家復元
      柳川文化協会設立(白秋祭協賛市民文化祭)
1982年 大分県竹田市(滝廉太郎)との姉妹都市締結
      柳川市・竹田市・延岡市による九州文学ルート
1985年 北原白秋記念館建設(白秋生誕100年記念事業)
      白秋祭協賛少年少女俳句大会(以降毎年開催)
1990年 北原白秋生家離れ(隠居部屋)復元
2010年 北原白秋句碑建設

(2)施設の概要について
 1F 展示室 柳川市の中世以降の歴史と人々の暮らしを伝える民族展示
 2F 展示室 北原白秋の生涯と業績を遺稿、初版本や愛用品等と共に展示
    ビデオシアター
 3F 収蔵庫、特別収蔵庫、研修室
管理運営 指定管理者(北原白秋生家記念財団)
       委託料 1200万円


2013/10/28(月)
■福岡県宗像市 人口 94,148人
・小学校区12地区にコミュニティセンター

1.市民活動ネットワークについて
(1)制度の概要について

・昭和59年より延べ参加人数が6倍(他は2倍)
・市民が市民に教授するシステムの設立
市民教授は原則としてボランティア活動なので、指導者は「有志指導者」と名付けた。
・市民学習ネットワーク事業事務局と運営委員会を設置
 事務局:有志指導者の発掘・認定・登録・研修・学習者への紹介
 運営委員会:上記業務の管理・監督
・組織と運営
 運営委員会:13人 月1回開催
 事務局:職員2人 アルバイト1人
 有志指導者:130人 第三者による推薦方式 平均64.3歳
 ボランティア指導に費用弁償 1回2時間2500円
 学習者:3200人 1回2時間400円(4回分前納)
 市より520万円(人件費相当額)全体では3600万円
・公募学級(年2回) 開設した学級に応募して学習
・自主学級 6人揃えば事務局で有志指導者を紹介

(2)実績及び今後の課題について
・できてから30年 講師の高齢化
・若い指導者の発掘
・教室の取り合い
・出前講座の実施


2013/10/27(日)


2013/10/26(土)


2013/10/25(金)


2013/10/24(木)


2013/10/23(水)


2013/10/22(火)


2013/10/21(月)


2013/10/20(日)


2013/10/19(土)


2013/10/18(金)


2013/10/17(木)


2013/10/16(水)


2013/10/15(火)


2013/10/14(月)


2013/10/13(日)


2013/10/12(土)


2013/10/11(金)


2013/10/10(木)


2013/10/9(水)


2013/10/8(火)


2013/10/7(月)


2013/10/6(日)


2013/10/5(土)


2013/10/4(金)


2013/10/3(木)


2013/10/2(水)


2013/10/1(火)