2013/7/31(水)

小田原市議会議会運営委員会行政視察
愛知県岩倉市議会 
H22・5 議会基本条例委員会 議会改革特別委員会 議会基本条例に災害対応がある。
■議会報告会について
3月、9月定例会後、2ヶ月以内  
(1)実施する際の議員の役割と事務局の補助について
  司会進行:2名、報告:若干名、文章記録:2名、撮影:1、答弁:参加議員全員、会場設営:司会、報告者を除く参加議員全員 事務局:会場取り、駐車場整理、他
  Q、14名での運営で不都合無いか? 報告者の選出は、当番制などの工夫は?  担当に分け各委員長 、分科会は各常任委員長など特に報告者の重複等は考慮していない。  
(2)報告会の議題とその構成について
  商工会、老人会など、聴講者の団体等に即したテーマに応じて所管の委員長が実施している。  
(3)報告会における市民からの要望の取り扱いについて
   市議会だよりで質疑答弁・担当課意見を掲載
(4)報告会及び議会基本条例の検証方法とその検証結果を活かす方法について
   市議会だより(5月1日号)で検証結果報告

■議場等における電子機器等の持ち込みと使用について  
(1)運用方法等について
ア 持ち込みにいたった経緯
   23年3月定例会より実施。 議場も無線LAN  Q議会の無線LANは、本庁舎と同じものか?→本庁舎は、無線LANなし。    Q、議場や委員会室にAC100V等の設備は?→手当てしていない。
イ 持ち込める会議と対象者(例 本会議、委員会で議員と執行部の理事者が可、傍聴者は否) 本会議、委員会、執行部    
ウ パソコン以外に持ち込める機器 →  タブレット端末、スマートフォン(メール、通話は不可)    
エ 利用時におけるネット接続の可否  → 可    
キ 持ち込みに関する規定の有無 →  規定    
ク 持ち込む場合のメリット・デメリット → 特にないが、キーボード音など気になる。 電池消耗時の警告音。

■陳情者の意見陳述について
(1)運用方法等について
   陳情は聞き置くだけ。 請願の場合提出者(小田原市議会では紹介委員のみ)も陳述できる。

■常任委員会の所管事項の考え方について
 2常任委員会となっており、かつ補正予算は、全員参加の予算常任委員会で行うため、特に課題となっていない。

■予算・決算の審査方法について
(1)現行の審査方法の特徴について
予算常任委員会(補正予算も含む) 決算を特別委員会としている。  委員外議員質問もできる。一般傍聴も委員長の許可の上、質問できる。
 Q、予算常任委員会は全員、常任委員会と予算常任委員会を分けて審議し、重複をどう防ぐ? → 特に問題となっていない。   
(2)現行の審査方法のメリットとデメリットについて → 特に課題はない。

2013/7/30(火)

小田原市議会議会運営委員会行政視察
大阪府堺市議会
 
■議会報告会について
試行 第一回10月14日、第二回を3月31日に実施
本会議場を使用。 参加者は堺市民限定。 事前申込み制。
理事者席に議員、議員席に市民
(1)実施する際の議員の役割と事務局の補助について
   事務局は裏方 正副議長、議運正副、各会派人数割り(3~2)無会派も1  
(2)報告会の議題とその構成について
   説明は、議運副委員長 1部 定例会審議の結果 20分  2部 意見交換 60分  
(3)報告会における市民からの要望の取り扱いについて
   第2回から全文筆記に変更 発言者の氏名は会議録には明記しない。 原則 聞き置くにとどめる。 預かり回答した例もある。  
(4)報告会及び議会基本条例の検証方法とその検証結果を活かす方法について
   議会力向上委員会

■議場等における電子機器等の持ち込みと使用について
(1)運用方法等について
ア 持ち込みにいたった経緯
   持ち込む議員が増え、ルール作りをした。    
イ 持ち込める会議と対象者
  本会議、委員会、議員、執行部、操作音音声はOFF    
ウ パソコン以外に持ち込める機器 → タブレット端末、スマートフォン
エ 利用時におけるネット接続の可否 →  可    
オ ネット接続した場合の利用範囲の制限 →  会議に関連する情報のみ。  メールと会話は認めない。 動画撮影・写真・録音は禁止。 
キ 持ち込みに関する規定の有無 → 議会運営委員会申し合わせ    
ク 持ち込む場合のメリット・デメリット  キーボードの操作音

■陳情者の意見陳述について
(1)運用方法等について  Q許可不許可の基準は?→ 会議録に全文筆記 陳情は採決しない

■常任委員会の所管事項の考え方について
 特に課題となっていない。

■予算・決算の審査方法について
(1)現行の審査方法の特徴について
  委員は議長を除く全議員、2・3・4日目に大綱質疑(議案関連質疑と一般質問を合わせたもの) 本会議で討論は行わない。 帳票類書類審査は行わない。
(2)現行の審査方法のメリットとデメリットについて
  定着し、特に課題となっていない。

2013/7/29(月)


2013/7/28(日)


2013/7/27(土)


2013/7/26(金)


2013/7/25(木)


2013/7/24(水)


2013/7/23(火)


2013/7/22(月)


2013/7/21(日)


2013/7/20(土)


2013/7/19(金)


2013/7/18(木)


2013/7/17(水)


2013/7/16(火)


2013/7/15(月)


2013/7/14(日)


2013/7/13(土)


2013/7/12(金)


2013/7/11(木)


2013/7/10(水)


2013/7/9(火)


2013/7/8(月)


2013/7/7(日)


2013/7/6(土)


2013/7/5(金)


2013/7/4(木)


2013/7/3(水)


2013/7/2(火)


2013/7/1(月)