2011/11/30(水)


2011/11/29(火)


2011/11/28(月)


2011/11/27(日)


2011/11/26(土)


2011/11/25(金)


2011/11/24(木)


2011/11/23(水)


2011/11/22(火)


2011/11/21(月)


2011/11/20(日)


2011/11/19(土)


2011/11/18(金)


2011/11/17(木)


2011/11/16(水)


視察先:新潟県上越市
視察項目
防災(震災)対策について
(1)地域防災計画について

・情報端末各戸配布 旧上越市内(防災ラジオ、難聴地域は個別受信機)、合併市町村(個別受信機)
・H20/6 中越沖地震の発生から原子力等を盛り込んだ。
・82000人分の安定ヨウ素剤
(2)津波ハザードマップについて
・一般用、子供用を作成
・避難しなかった場合、20分後、10分後、すぐ行動の場合の被害状況をシミュレーション。
(3)地域自主防災について
・防災士369名(23年度60名受講)目標500名 ・春秋にスキルアップ講座実施
(4)市民への啓発について
1、市による啓発活動
・防災訓練
・津波学習会の開催
・防災関連資料等の配布
・動く津波ハザードマップ作成
2、地域による活動
・独自の防災マップ作成
 柿崎区 一人暮らしの家分布図作成(地域が自主的に実施)
・防災クイズ作成
・地域の運動会で防災種目の導入
3、その他
・緊急情報伝達システムの整備(防災ラジオ、個別受信機、防災無線、総事業費3年間で30億円)
・津波避難ビル 信越化学の寮を指定(標高2.2m)


 動く津波ハザードマップは、リアリティーを感じることができ、いい施策だと思いました。 ただし、津波の第一波が来るのが20分の震源想定のため、3分以内に来るという小田原では、家具固定や耐震性UPが重要と感じました。 3分では、すぐに逃げても200m程しか移動できないため、津波避難ビルに避難することは、実質不可能です。 東海地震や東南海、南海地震の津波は、小田原へは、地震発生後20分程度なのでその時は、発生後すぐに高台や津波避難ビルに逃げれば、多くの命が助かると考えていいと思います。


2011/11/15(火)


総務常任委員会行政視察
視察先:富山県富山市
視察項目
環境モデル都市の取り組みについて
(1)選定までの経過について
・戸建て指向、拡散型 人口密度2/3 ・自動車に過度に依存 1.7台/戸 軽7倍 ・バス路線 20年で4割減 ・家庭 15年で 灯油1.2倍 電力2.3倍
・港線鉄道路線をLRT化 駅ホームの高さなど異なるため、ホーム解体、低床化した。 ・踏切等は、そのまま利用、
・富山太陽光発電所 市有地に8億円1/2補助(北陸電力が設置) 
・エコケロ事業 公共交通券の交付
(2)環境モデル都市行動計画について


 路面電車がありながら、過度に自家用車に依存している現実を知ることができました。 どちらかと言えば国の補助金を引き出すためのツールといった感もありますが、コンパクトシティを目指すなど、環境、都市計画まで多岐にわたる施策を取りまとめられたことは大きな意味があると思いました。 個人的には、不採算路線の鉄道(港線)を路面電車化し、15分おきのダイヤとしたことなど将来の御殿場線を考えるうえで参考になりました。 御殿場線沿線の路線バス減便や廃止が進む中、国府津-山北を路面電車化し、大雄山線程度に駅を増やし、本数を増やすことにより生活や観光面で大きく利便性が上がると思います。


2011/11/14(月)


総務常任委員会行政視察
視察先:石川県小松市
議会の特徴 ・4常任委員会同時開催 ・12月と3月に代表質問 ・質問質疑は3回制限
視察項目 広域斎場について(小松加賀環境衛生事務組合 斎場「さざなみ」)
(1)広域斎場建設までの経緯について
・昭和44年建設ののため老朽化 ・民家に近かった。 ・6候補地の中から選定
・底地:市、民家から離れている。 ・2007/2 地元の建設同意書を取得
・地域対策 設置自治会へ20万円/年を永代、隣接2自治会へ12万円/年を15年、15万円/年を15年、地域要望は組合で受付し、市へ届けた。
・使用料 以前8000円(待合室込み) 途中2万4千円を提示したが、議会で問題となり、2万円(火葬炉7000円、待合室1万3000円)となった。
(2)施設の概要について
・建設費:19億9000万円 道路(高速道路の高架進入路):6億円 公園:1億 補助金は、空自小松基地の防衛補助。
火葬炉・・・8基(再燃焼炉付台車型火葬炉) 5000万円/炉(火葬部門は、炉メーカーの子会社に委託)
汚物炉・・・1基
告別室・・・3室(告別室にて読経。炉前読経しないため効率的に火葬できる。)
収骨室・・・3室
待合室・・・8室(和室4室、洋室4室)
待合ラウンジ・・・1ヶ所
展望ロビー・・・1ヶ所
駐車場・・・乗用車56台(バス8台)
・整備費支出割合(国勢調査人口割) 小松市:加賀市=6:4
・通路等に美術作品を展示 公募したが18作品しか集まらず、市作家協会に依頼し、全101作品を同時展示。
(3)施設運営について
・運営費は、各市の実績割で、現在1:1。
・女性スタッフが多い。(5名 嘱託1、臨時4) 予約は電話予約システムで、15分単位。
・友引でも開園(休場は、1/1と8/15のみ)


 本年6月オープンのとてもきれいな施設でした。 告別室の設置は風習的なものと想像していましたが、8炉を効率的に運営し、かつ他の遺族同志がかち合わないようにするためのもので、一筆書きの動線などよく考えられたものでした。 市有地に整備するのであれば、進入路を除くと、21億円で済んだことを考えると、小田原市を含む2市5町の広域斎場は10炉で数十億円(用地取得含む)という桁外れの計画は、やはり見直さなければなりません。 話は違いますが、地下街に二十数億かける金額で、広域斎場は建設できてしまいます。


2011/11/13(日)


2011/11/12(土)


2011/11/11(金)


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