2010/8/31(火)


2010/8/30(月)


2010/8/29(日)


2010/8/28(土)


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2010/8/25(水)


2010/8/24(火)


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2010/8/14(土)


2010/8/13(金)


2010/8/12(木)


2010/8/11(水)
建設経済常任委員会行政視察 札幌市
面積 1,121.12km2 総人口 1,891,494人

1.市街地再開発事業の概要について
(1)事業主体及び事業費の内訳について
従前の状況
 この地区は、JR札幌駅北口駅前広場の正面という都心商業業務地のなかでも重要な役割を担う位置にあるが、青空駐車場のみという、低未利用な状況にありました。このため、札幌駅周辺にふさわしい街づくりを目指し、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を求められていた。

整備の内容
 建築物は、1階から4階に札幌市の公共施設(市民活動サポートセンター、環境プラザ、男女共同参画センター、消費者センター)が配置され、市民の活動拠点になっている。建物周辺にはオープンスペースを確保し、市民に憩いの場を提供するとともに、札幌駅に直結する地下歩道との接続やピロティの整備により快適で安全な歩行者空間を確保した。

事業名   北8西3西地区第一種市街地再開発事業
事業年度  2000年~2003年
住所    札幌市北区北8条西3丁目
建物名称 札幌エルプラザ

区域面積 0.77ha
延床面積 34,673㎡
主要用途 業務・公共施設・店舗・駐車場
事業経過 事業着手(施行認可) 2001年1月10日
権利変換認可 2001年6月29日
工事完了 2003年3月7日
事業完了(終了認可) 2004年3月26日
(2)事業収支及び市の負担額について
総事業費 112.9億円(補助金16.1億円) 
(3)事業による効果及び課題について
・人の流れが変わっている。 
(4)公共施設の維持管理、利用状況について
・貸室稼働率80%以上
・公共施設の既存の運営経費と現在の経費の違いについては、金額は、わからなかったものの目的は、共有化による効率化、古い施設のランニングコスト低減
・公共施設の床権利状況は、 保留床取得市が保留床の取得をし、共有部分の経費等を支払う形式
・5年たっても当初の入居者まま
感想
・再開発に公共施設を入居させる再開発方式の視察が目的であったが、政令指定都市ともなると再開発以外の運営状況は所管が全く把握していなかった。
・貸室の稼働率が80%とはいえ、当日は、社交ダンス、塾の夏期講習、セラピー講座・・・趣味と営業目的のものが多く公費投入の疑問を感じた。


2010/8/10(火) 
建設経済常任委員会行政視察 北海道岩見沢市
面積 481.10km2 総人口 90,553人
2006年 栗沢町、 北村を編入合併
2007年 岩見沢駅新駅舎完成(第1期工事)。岩見沢競馬場の休止
2009年 岩見沢駅複合施設「有明交流プラザ」・有明連絡歩道・駅北口供用開始、西友岩見沢店撤退、
 「岩見沢複合駅舎」が2009年度グッドデザイン大賞を受賞
主な産業は農業、石炭輸送鉄道ターミナルとして交通の要衝となり発展してきた。
除雪予算年間8億円 雪が少ないと凍結事故が増え、逆に補修代が増大
農家1461戸
1.農業振興施策の取り組みについて
(1)就農支援制度について

(ア)制度の概要について
 ・新規就農サポート事業
  ①短期研修支援
  ②就農進学支援
  ③就農技術習得支援(実質は生活費支援)
  ④家賃補助支援
  ⑤受入農家支援
(イ)制度の効果について
 ・平成7年から59名就農
(ウ)今後の課題について
(2)滞在型市民農園(クラインガルテン)について
 ・札幌から1時間
 ・1993年から10年 10.2億円
 ・19900ha 0.1%が耕作放棄地 平坦地な為放棄地は少ない。
(ア)施設の概要について
 ・滞在型、日帰り型市民農園(1.7ha) 市民農園整備促進法
 ・管理棟、駐車場(1.7ha) 農地法5条の転用許可
 ・ハーブ園、体験農園、学習田(4.1ha)農地法3条
滞在型市民農園
   27区画(300m2・ラウベ約25m2)年間24万円
日帰り型市民農園
   100区画、50~34m2 シーズン200円/m2
 ・体験農園(学習田、芋掘り体験等)
 ・農村公園(イベント広場、パークゴルフ9ホール)
(イ)運営状況について
・滞在型 100%
・日帰り型 76/100
(ウ)今後の課題について
・滞在型は13年が経過し、木造滞在住宅の維持修繕費が増大していると感じた。
・管理棟の経費が農園等の面積や収入に対し、大きすぎるため全体として赤字になっている。
・10億円の事業費のうち9割が補助金で、現在の運営上も赤字であることから、民間では成り立たないと感じた。


2010/8/9(月)

建設経済常任委員会行政視察 北海道室蘭市
面積:80.65km2 人口:95,150人  47,835世帯  
最盛期の人口は昭和44年の183,605人
議員定数 現在24名→次期統一選から22名
新日鉄、日本製鋼所の企業城下町
1次産業 0.8%  西胆振地域の1/4の漁獲高
スケトウダラ:水揚げ第1位
1.室蘭追直地域マリンビジョン計画について
現状
・クロソイが「室蘭市の魚」
・室蘭漁協と室蘭機船漁協が合併
・室蘭さかなの港町同窓会(イベント)
・企業城下町、大学、研究機関がある
・登別温泉など観光地が近い
課題
・地元の水産物を食べる場所がない
・クロソイなど増養殖事業の拡充
・衛生管理と海域環境保全
・魚介類の特産品開発
・中央地区と連携した地域活性化
・人工島、親水護岸の有効活用
(1)計画及び漁港整備の概要について
ビジョンの特徴(理念)
増養殖支援基盤及び地域内外の人々との交流基盤としての人工島、漁業生産・流通加工基盤としての現港・新港地区、親水護岸、道立栽培水産試験場、水産加工場、直販所等の追直漁港の財産、そして市内の財産を活用し、市民の連携・協働により水産業の振興を図るとともに、追直地域から中央地区の一体的な活性化を図る。
① 漁業振興構想
 つくり育てる漁業の積極的な展開の推進
 環境との調和と養殖業の調査研究の推進
② 水産物流通・加工振興構想
 衛生管理の徹底による安全・安心な水産物の提供
 新たな販売戦略の構築(売店、加工場・直売施設)
③まちづくり推進構想
 多彩なイベントの開催(中央地区、まちづくり団体との連携)
 地域の顔の見える食の提供(中央地区飲食店で地元の魚を提供)
 海や漁業とのふれあい(海藻教室、レコサール体験)
 観光のネットワーク化
(2)同計画に基づく各施策について
漁港の将来像
① 増養殖支援拠点機能
・人工島と静穏海域(クロソイ養殖、ホタテガイ蓄養)
② 都市漁村交流拠点機能
・人工島2 階(さかなの港町同窓会等のイベント)
・現港区(体験漁業)
(3)今後の課題について
・直売所等は。現在はない。今後、検討している。市場との統合も検討。
 作り育てる漁業により活性化している。
感想
・日本で唯一クロソイの養殖を水産試験場と共に行い、洞爺湖や登別温泉からのクロソイの需要にどのように対応していくかを真剣に対応していると感じた。観光客目当ての直売所よりもオンリーワンは何か、需要にどう対応するか、生産するかを小田原漁港も考えなければならないと感じた。
・イカ釣り外来船の一時寄港としての需要や養殖もあることから静穏海域の拡大は必要と感じたが、人工島まで作る必要性があったのかはよくわからなかった。この面ではいかにも北海道的な大規模投資と感じた。


2010/8/8(日)


2010/8/7(土)


2010/8/6(金)


2010/8/5(木)


2010/8/4(水)


2010/8/3(火)


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