2003/1/31(金)
- 10:00-12:00 全員協議会(スパウザ小田原と小田原地下街)
- 13:00-15:00 月刊武松印刷&3つ折り(5000部)
- 16:00-1:00 配布資料作成
- 全員協議会は、スパウザ小田原が約9割の時間をかけ様々な質疑応答が繰り返されました。
説明は、野村総研による経営診断の中間報告(口頭)と、公募する際の方式やスケジュールについてでした。
案の定、質問の多くは各論になってしまったため、次の質問をしました。
- スパウザ小田原を購入すると政治的に判断した根拠(総合計画にもないものをどうして購入しようと考えたのか?)
様々な説明がありましたが、やはり、最大の理由は、提示金額が安かったことにあるようです。この金額なら、民間に売却されコントロールが効かなくなるより、取得しておいてまちづくりや市民の健康に役立てたほうが将来的にベターと判断した旨の説明がありました。
- 購入するとして市民にどのようなメリットがあるのか?プロポーザル形式で入札というが市としてどのような施設にしたいのか?
残念ながらまだ具体的になっていないことがあまりにも多く、まともな回答を得られませんでした。
- 最大の問題点は、雇用能力開発機構との契約上のつめ(職員住宅の売却ができるのか、職員の再雇用に対する具体的な契約内容等)が、明確になっていないまま、スケジュールが決定しているところです。
2月10日には、公募要綱の配布となっていますが10日足らずで明確になるのか非常に疑問があります。
2003/1/30(木)
- 10:00-12:00 選挙事務所の打合せ。
- 13:00-14:30 会派控室にて月刊武松編集等
- 15:00-22:00 自宅にて月刊武松編集&資料作成
- さあ、2月から追い込みです! 準備 準備
2003/1/29(水)
- 9:00-17:00 会派控室にて月刊武松編集&打合せ(担当部長、市民)&議員懇談
- 1/31に議員へのスパウザ小田原と地下街の説明会が開催されます。
特にスパウザの件で聞いておかなければならないのが
- スパウザ小田原を購入すると政治的に判断した根拠(総合計画にもないものをどうして購入しようと考えたのか?)
- 市が購入して委託するとして、地域諸団体からの妨害をかわすことができるか?(料金設定、小田原駅からの送迎バスの実現等)
- 雇用能力開発機構との契約条件として人事面の約束事があるのか?(あるとすれば明確になっているのか?)
- 委託を公募する際の募集期間とスケジュールはどうなっているか?
- テクニックの話よりも、購入すると政治的に判断した根拠をちゃんと説明してもらいたい。
2003/1/28(火)
- 9:00-10:00 会派控室にて月刊武松編集
- 10:00-11:00 都市建設常任委員会傍聴
- 11:00-15:30 会派控室にて月刊武松編集&写真引取り&議員懇談
- 15:30-16:30 中央公民館にて、リーフレット印刷(2000部)
- 17:00-17:30 コピー用紙引取り
- 21:00-23:30 リーフレット2つ折り(2000部)
- 都市建設常任委員会では、わたしたちの自由通路をつくる会と愛称募集状況と東口駅ロータリーのペデストリアンデッキの整備計画について説明がありました。特にペデストリアンデッキの説明については、配布資料なしのパネルを使った口頭説明で、資料の流出に配慮したものでした。内容は自由通路(3階レベル)からペデストリアンデッキ(2階レベル)がロータリー内のバスアイランドに下りる計画の話でしたが、ロータリーの向かい側へ下りる階段の位置や設置自体に対し、商店街の同意が得られず当面は、バスアイランドまでの設置で進めていく方向の説明でした。
委員から特に反対意見も出なかったのは不満ですが、駅前広場やロータリーは商店街のためにあるのでしょうか?
駅利用者は、駅からデッキに出ればロータリーの上をショートカットして最短距離で通れると思うのが普通です。
それがバスの所までしかいけなかったり、階段の取り付け位置が悪く行ったり来たりでは利用者を軽視しているとしか思えません。
そんなデッキなら作らないほうがいい。
税金の無駄使いです。
- ポスター用顔写真を引き取ってきたのですが、正月明けに撮ったせいか、年末年始の暴飲暴食で少し顔がむくみ気味!
白黒にしてみると、叔父や祖父によく似ています。
2003/1/27(月)
- 9:00-18:30 市役所会派控室にて配食ボランティア議事録郵送準備&月刊武松原稿作成
- 長い記事を勢いに任せて、まとめて書くと、枠に入りきらなくなり、かつバランスの悪い文章になってしまいます。
見やすく、斜め読みにも対応できる体裁というのは改めて難しいと思う今日この頃です。
2003/1/26(日)
- 10:00-15:30 市役所会派控室にて配食ボランティア議事録作成&月刊武松原稿作成
- 21:00-24:00 月刊武松原稿作成
- 給料日直後の川東地区ということで、混雑しているかと思えば拍子抜け!
スムーズに移動できました。 年末年始で出費が多いと1月の月末では出費を控えるのでしょうね。
2003/1/25(土)
- 8:00-9:00 家族全員でインフルエンザの予防接種
- 10:00-13:00 市役所会派控室にて配食ボランティアの打合せ準備&原稿作成
- 13:30-16:00 配食ボランティア虹の会推進委員会出席
- 少しずつ花粉が飛んできたのか、鼻づまりとのどの軽い痛みがしてきました。
今年は花粉症の注射を打っておこうと思います。
2003/1/24(金)
- 9:00-10:00 原稿作成&議員懇談
- 10:00-11:00 市町村合併問題調査特別委員会
- 11:00-14:00 会派控室にて議員懇談
- 14:00-17:00 庁内各部長へ月刊武松配布&面談
- 今日は集中して原稿を書こうと思ったのですが、午後各部長と面談し、様々な話をしてきました。
今まで勘違いをしてたのは、スパウザ小田原のような市街化調整区域に建設された物件(国だから建設できた)を宗教活動を目的とした団体が購入することは現行法上でもできないということです。
この部分が心配でしたが、小田原市が購入をしなくても宗教団体が購入することに対し法的に進出を制限できることがわかりました。
2003/1/23(木)
- 9:00-14:00 会派控室にて原稿作成&友人と面談
- 15:00-24:00 月刊武松原稿作成
- このところ新聞各社に出した立候補予定者の調査票から、現在の役職(職業)は何かないのかと問い合わせが続きました。
「無職(元会社員)とは書けないし、何か役職ないですか?
議員は職業じゃないから・・・」 会社を辞めて政治活動に専念したのに「それはおかしい・・・」と言わんばかりでした。
2003/1/22(水)
- 9:00-18:00 会派控室にて書類郵送準備&原稿作成&議員懇談
- スパウザ小田原の記事が、”噂の東京マガジン”の中釣り大賞になるなど、全国的に注目されているようです。
全国の労働者の雇用保険455億円をつぎ込んだ施設が、1自治体の施設になっていいのか?
また民間に売却されたとしても、それはそれで波風が立ちます。
市は、原点に帰って「当初から総合計画に入っていたものなのか?」「行政として責任を果たすということは抱えこむことなのか?」で判断されるべきだと思います。
最悪な結果は行政が中途半端に介入し、絵画や調度品が切り売りされ、中途半端に豪華な施設になることかもしれません。
2003/1/21(火)
- 8:30-11:00 自宅にて住所録整理
- 11:00-14:30 会派控室にて議員懇談&書類整理
- 15:00-23:00 自宅にて書類郵送準備&街宣車準備
- 小田原地下街の民事再生法による再生計画が朝刊で記事になっていましたが、所管に聞いたところ「詳細は分からない。」と・・・、明日もう一度聞き取りしようと思います。
2003/1/20(月)
- 9:00-18:30 会派控室にてHP更新&原稿作成&議員懇談
- 小田原駅付近で、約20人で飲食を伴う会合を行おうとすると意外と場所がありません。
特に部屋を仕切れるという条件をつけると皆無です。結局、川東地区のロビンソン内になってしまいます。
貸切にしても途中から他のお客さんを入れていいか?と聞かれたのには驚きました。
2003/1/19(日)
- 10:00-11:00 原稿作成
- 11:00-15:00 ファンヒーター分解修理
- 選挙に向け、色々準備をしていくと、スケジュールで漏れのある部分があり再構築が必要です。
さあがんばりましょう!!
2003/1/18(土)
- 10:00-15:30 市役所会派控室にて原稿作成
- 18:00-21:30 選対本部打合せ
- やっと頭が選挙モードになってきました。 選挙期間中にできることは限られてますから、できることは全部やらなければならないんですね。
2003/1/17(金)
- 9:30-17:00 会派控室にてHP更新&原稿作成&議員懇談
- 20:00-23:00 原稿作成
- 睡眠時間が、4時間以下だったため少し集中力に欠け、原稿作成ははかどりませんでした。
2003/1/16(木)
- 9:00-11:00 会派控室にて市政研準備
- 13:30-15:00 市政研究会研修会 講演「分権時代におけるまちづくりの発想と展開」
講師:東海大学政治経済学部教授 吉田民雄氏
- 15:20-16:50 視察報告(各常任委員会、海外行政視察)
- 18:00-21:00 新年議員懇話会
- 今日の講演は、市の行政経営担当顧問でもある吉田教授の「分権時代におけるまちづくりの発想と展開」でした。
- 分権改革の意義とまちづくり
- 分権改革により条例制定権の拡大や自己決定権の拡大、立法権が分権化してきた。
これからは、特色あるまちづくりで自治体間格差が広がる。
- 分権型社会のまちづくりの方向
- 人口減少社会への対応と、都市の魅力づくり(快適な生活空間)
- 分権型社会のまちづくりの課題
- 市民、NPO、企業、行政のパートナーシップ型への転換
- コミュニティができることに、市は関与してはならない。
- NPM(新公共管理論)への取組み
- 競争原理の導入。 市民は顧客であり株主である。
サービス水準を数値目標化(例、病院は患者を15分以上待たせてはならない。)
- より良いサービスが、より低いコストで行われば、供給者が行政とは限らない。
行政は供給者ではなくサービスの質を管理すべきである。
- 分権型社会のまちづくりの体制
- 議会も積極的に市民参加をうながすべきだ。
- 既存の慣例に習うのではなく、議決事項を追加するべきだ。
- 積極的に情報公開するべきだ。
2003/1/15(水)
- 8:00-8:30 食品市場へ月刊武松配布
- 8:30-12:30 バイクで月刊武松ポスティング(寿町、荻窪、栢山、中曽根、蓮正寺、蛍田)
- 13:30-14:20 議会だより編集委員会出席
- 16:00-17:30 小田原市社会福祉協議会賀詞交歓会
- 19:30-22:00 小田原医師会国府津班懇親会出席
- 今日は風が冷たかった! 午前中はバイクだったため、コンタクトをしていたせいか目が充血していました。
午後は、新年会のはしごでした。
2003/1/14(火)
- 6:30-9:00 小田原駅東通り入口付近にて月刊武松配布(180部)
- 10:00-15:30 月刊武松ポスティング(小八幡、酒匂、西酒匂、南鴨宮、矢作、飯泉)
- 子供が熱を出して、小児科へ予約をしてから駅頭に立ちました。妻が午後仕事のため、15:30に戻り自宅で議会だよりの原稿をチェックしていました。
2003/1/13(月)
- 11:00-12:00 成人式出席
- 12:00-13:00 市民功労賞授与式出席
- 14:00-17:30 月刊武松ポスティング(国府津、小竹)
- 今年の成人式は、来賓席の横で数名が野次を飛ばしていましたが、大きな混乱はありませんでした。
13:00に市民会館の横を通ったのですが、一升瓶を持って騒いでいる連中や、それを監視する警察が数名待機するなど物々しい様相でしたが、大きな混乱はなかったようです。
- 市民会館のロビー(床)には、共産党が配った封筒や、記念品の未開封の箱(寄木細工の名刺入れ)まで捨ててあり、果たして記念品を贈る必要性があるのか疑問を抱いてしまいます。
2003/1/12(日)
- 9:00-17:00 月刊武松ポスティング(小八幡、国府津、浜町、栄町、本町、荻窪)
- 今日は天気がよくて絶好のポスティング日和!
日曜日のためか選挙が近いせいか、色々方に呼び止められ色々な話ができました。
月刊武松のポスティングは本人が行っていることや、赤いフルフェイスのヘルメットをかぶって、ホンダスーパーカブでポスティングというスタイルが、少しずつ定着してきたのかもしれません。
2003/1/11(土)
- 9:00-12:30 消防出初式(二の丸広場)
- 13:00-16:00 総務民生常任委員会で市政研準備
- 16:00-16:30 潤生園へ配食ボランティア虹の会の配食表記入
- 21:00-24:00 自宅にてリーフレット構想作成
- 今日の消防出初式は、土曜日のため、消防の演技や消防団パレード、はしごのり、そして一斉放水と観覧者が例年の倍以上でした。
せっかく土曜日に開催するのですから、ちゃんとPRをして、人名救助を行う消防職員の姿を多くの子供たちに見せたほうがいいと思いました。
- 消防の演技の前の解説で、救急出動が増えており特に増加の原因が軽症によるものであることの説明をして、「救急車を正しく利用しましょう。」とPRしていました。この説明には、多くの同僚議員もうなずいていました。
2003/1/10(金)
- 6:30-9:00 栢山駅にて月刊武松配布(180部)
- 9:00-10:00 月刊武松印刷受け取り&ポスター写真受け取り
- 10:00-16:00 会派控室にて市政研準備&月刊武松3つ折(5500部)
- 18:00-21:00 小田原青年会議所賀詞交歓会出席
- 今週3つめの新年会が終わり、一息つきたいところですが、明日は消防出初式、13日は成人式&市民功労賞授与式等
連休も休みなしです。
2003/1/9(木)
- 6:20-9:00 国府津駅にて月刊武松配布(220部)
- 9:15-14:30 会派控室にて市政研準備
- 15:00-18:00 自宅にてコピー作成(まだ未完成)
- 電線の下で、月刊武松を配布していると、電線にとまった鳥から糞を落とされることがあります。
スズメだと気が付かない場合があるのですが、カラスの場合大量のため、上手くよけた事もありました。
2003/1/8(水)
- 6:20-9:00 鴨宮駅南口にて月刊武松配布(380部)
- 9:20-16:00 会派控室にてHP更新&市政研シナリオ作成
- 18:00-20:30 アークスせせらぎ新成人を祝う会出席
- 市政研究会(議員全員加入)の研修が、1/16に行われます。そのシナリオ作りに多くの時間を費やしました。
2003/1/7(火)
- 6:20-9:00 小田原駅西口新幹線ビル側で月刊武松配布(200部)
- 9:15-17:00 会派控室にてHP更新&議員懇談&市政研打合せ
- 今朝も日陰でしたが、靴用カイロのおかげで快適に月刊武松の配布ができました。
「今年は大変だね。」「がんばれよ!」「寒いのによくやるね!」と声をかけられると本当に元気をもらえます。
2003/1/6(月)
- 6:20-9:00 小田原駅東口交番横にて月刊武松配布(180部)
- 9:15-12:00 会派控室にてHP更新&議員懇談&配食ボランティア虹の会議事録郵送準備
- 12:00-13:00 月刊武松3つ折り1500部
- 14:00-15:30 庁舎内挨拶回り(会派)
- 16:00-17:30 議員写真撮影&新年懇賀会(議員と管理職職員)
- 18:00-23:00 会派新年会
- 朝は非常に冷えました。 両手に使い捨てカイロを握りしめていたのですが、直ぐ温度が下がってしまうためにポケットに入れては温度を上げ、下がっては入れの繰り返しでした。
靴用カイロを買わないとつま先がしもやけになりそうでした。
- 懇賀会の会場を出るときに市長に肩を組まれ「武松さん
選挙がんばってよ!」と言われ、「自分の場合、誰が投票してくれたかわからないんです。」と返しました。組織選挙の市長と手法が違うという含みを持たせたつもりだったんですけど、周りにいた多くの部課長達からどっと笑いが出ました。
2003/1/5(日)
- 午前 自宅にてキャッチコピーを考える
- 午後 スーツ購入(ロビンソン百貨店)&写真撮影(イガラシ写真館)
- ロビンソン百貨店の玩具売り場で会社の元上司(平塚)に会い、30分ほど半導体業界、ディスプレー業界や同僚の話などをしました。
世界中出張している同僚の話を聞くと血が騒ぎます。
繰り返しますが、小田原川東地区の商圏は、平塚まで拡がっていることに改めて驚きました。
2003/1/4(土)
- 10:00-15:30 会派控室にて月刊武松編集
- 15:30-16:30 月刊武松印刷2500部&3つ折1000部
- 17:00-18:00 自宅にて配食ボランティア虹の会議事録郵送準備
- 21:00-24:00 自宅にてリーフレットコピー作成
- 市役所でも90人ぐらいが休出していました。
明後日から駅頭で月刊武松配布! 5時起きに慣れなければ・・・・
2003/1/3(金)
- 午後 妻の実家の年始へ
- 久しぶりに秦野方面に買い物に行ったのですが、南が丘の辺りは本当に変わりました。
日赤病院ができ、ヤマダ電機、ユニクロ・・・郊外量販店が集中し、家電や生活雑貨には不自由しないようになっていました。
秦野辺りから人を小田原に引き寄せようとすると、ロビンソンのような郊外型百貨店や映画館が必要なのだと思いつつ、イトーヨーカドーグループの資本投下と戦略に感心していました。
2003/1/2(木)
- 午前 箱根駅伝を見ながら、配食ボランティア議事録作成
- 午後 大雄山最乗寺に初詣
- 久しぶりに、最乗寺に初詣。 一番上の3百数十段の階段を上りお参りしてきました。
- 夜は日テレの「天国のダイスケヘ」を見ていました。
押し切りや酒匂橋の上でロケ中に車で通ったこともあり、親近感を持って見ていました。
地方で小田原というとやはり、お城ではなくて箱根駅伝の?と言われます。
日本全国でテレビ中継されるだけに、ネームバリューは高いのですが、やはり観光客は箱根へ行ってしまうのでしょうね。
2003/1/1(水)
- 10:00-10:30 川東地区駅伝大会開会式出席
- 実家年始&仲人年始
- 朝来た年賀状の返事を書くのに集中し時間を忘れ、あわてて川東地区駅伝大会開会式に行きました。
ぎりぎり間に合いました。