2002/5/31(金)
- 9:00-18:00 月刊武松編集&印刷2500部&3つ折り500部
- どうにか月刊武松33号が完成! 今回はデータ作成に力を入れすぎたため、紙面が説明の少ないものになってしまいました。
高齢者人口(65歳以上)や就業可能人口(15〜64歳の人口推移はかなり信頼性の高いデータができたと思います。
新生児数の見積り方法に不満(毎年1900人生まれると仮定)が、あるため総人口予測の精度は高くありませんが、2025年には18万人まで減少すると予測しました。
2002/5/30(木)
- 9:00-15:00 月刊武松編集
- 19:00-23:00 月刊武松編集
- 最近睡眠不足か23時にほとんど思考能力がなくなり、スペースキーを押しっぱなしになったりしてしまいました。学生の頃、字がみみずがはいずったようになったりしたことを思い出しました。
2002/5/29(水)
- 9:00-18:00 月刊武松記事用データ作成(人口見通しと年齢区分)
- 将来の高齢化率を予測するために1日費やしてしまいました。試行錯誤した手順は、
- 1995年の各年齢人口と2000年の各年齢人口の変化率を計算し、グラフ化
- 1.のグラフの近似式を導き出し、5年間の各年齢における変化率を求めた。
- 2000年の各年齢人口を基に2005から2025年の各年齢人口を近似式から求めた。
- 近似式を求めたのは良かったのですが、基のデータとマッチングせず半日費やしました。結局、4次式の係数の有効桁数の処理を間違えていたのが原因だったのですが4時間棒にふりました。
2002/5/28(火)
- 8:30-12:00 月刊武松資料集め&打合せ
- 13:00-15:00 議員懇談
- 15:00-17:30 月刊武松記事作成
- 年齢区分(15歳以下、15〜64歳、65歳以上)の推移を調べていたのですが、平成12年の国勢調査で初めて、小田原市の65歳以上が15歳以下を上回りました。明日は各年齢人口から将来の高齢化率を予測してみようと思います。
2002/5/27(月)
- 9:00-10:00 議員懇談&会派打合せ
- 10:00-17:00 小田原市議会5月臨時会
- 事前には、色々ありましたが、徹夜することなく議長選出をする事ができました。
- 議長選挙結果 ○谷神久雄:17票 中村保:3票
関野隆司:3票 無効:8票
- 副議長選挙結果 ○志澤清:22票 無効:9票
2002/5/26(日)
- 10:00-11:30 小田原市水防演習視察(河川敷スポーツ広場)
- 12:30-14:00 はつらつエンゼル愛の環フェスティバル参加(川東タウンセンターマロニエ)
- 15:00-16:30 打合せ
- マロニエでは、子ども3人連れてスタンプラリーをやったり、結構楽しめました。天候にも恵まれ参加者が非常に多く、おさるぽりん(エア式トランポリン)も順番待ちの長蛇の列ができていました。
2002/5/25(土)
- 7:30-16:00 箱根町主催(西さがみ連邦共和国共催?)の森林浴ウォークに長男、長女と参加
- 晴天に恵まれ、気持ちのいいウォークができました。11KMのコースを歩るきましたが、森の中は子供たちも元気だったのですが、アスファルトになると途端に疲れるらしく私が引きずるようにして歩いていました。
やはり人間は、森の人だったのでしょうか?
2002/5/24(金)
- 9:00-13:00 会派控室にて資料整理&社協資料目通し
- 14:00-15:00 小田原市社会福祉協議会理事会出席
- 15:30-17:00 会派控室にて議員懇談&調査(行革、合併、コミュニティバス)
- 社協の派遣のヘルパーは、家事援助、身体介護、複合型(家事+身体)の3パターンがありますが、昨年度後半より急速に複合型が伸びています。
高齢化の進展なのか、縦割り的なサービスよりも幅広いサービスにニーズが移っているのかわかりませんが、年度の途中で傾向が変わるのはかなり特異です。
2002/5/23(木)
- 9:30-10:30 会派控室にて打合せ(ワンコインバス関係)
- 10:30-14:30 会派控室にて調査&資料整理&5月臨時会議案目通し
- 15:00-17:00 自宅にて資料整理&社協資料目通し
- TMOの観光コミュニティバスも休日だけの運行でなくて、病院をリンクした高齢者向けや日常の買物客をターゲットにした運行実験もしてみたいのですが、ニーズがどれだけあるのかマーケティング手法について調査しようと思います。
2002/5/22(水)
- 9:00-14:00 会派控室にて議員懇談&調査
- 少年少女オーシャンクルーズに5年生で長男が申込んだのですが、なんと今年度は定員割れで再募集するそうです。
自己負担4万円は当然なのですが、社会情勢を現しているのかもしれません。
2002/5/21(火)
- 9:00-9:30 市役所にて胃バリウム検査
- 9:30-11:00 会派控室にて議員懇談&調査
- 11:00-13:00 会派打合せ
- 13:00-17:00 会派控室にて議員懇談&調査
2002/5/20(月)
- 9:00-13:00 会派控室にて議員懇談&打合せ(道路建設課)&打合せ資料まとめ
- 13:00-14:00 各部長に月刊武松配布&都市計画課と打合せ
- 14:30-17:00 自宅にてメール返信&HP用データ更新
- 都市計画課と打合せをしている時に、国と市の違いを痛感しました。
国府津の電線類地中化の件だったのですが、6月までに試掘をして地下埋設物を確認した後、最終的に工事内容を確定して、7月以降に住民説明会を行うとの事でした。
試掘の際は、直近の地権者に通知するだけということでした。
工事が始まる事や概ねの工期は既に伝わっているので、試掘=工事開始と思ってしまうのが住民感情です。
国側はどうして細かく近隣住民や市に説明しなければならないのか不思議な顔をしていたそうですが、これが末端行政の市との違いなのでしょうか?
国が直接住民へ、説明責任を果たすことは、考えていないのかも知れません。
2002/5/19(日)
- 8:00-8:30 国府津駅駐輪場ゴミ拾い
- 10:00-13:30 西湘高校第43回同窓会総会出席
- 同窓会の総会に出席したら、先輩に「お前、議長をやれ!」と急遽、議長に任命され議事進行を行うことになってしまいました。
特に大きな問題はなかったのですが、総会が毎年5月の第3日曜日にあるというのはPR不足ではないかとの指摘がありました。
2002/5/17-18(土)
- 新潟県新潟市に合併問題調査特別委員会で、1年半ほど前に黒埼町と編入合併した状況について視察してきました。合併までは10年かかっていますが、合併特例法の充実が合併を早めたそうです。
- 合併の条件は、概ね以下のとおりで、人口50万に2万が増えたところで新潟市本体には何ら変わったところなかったようである。
- 議員の在任特例(2年在任保障)を採用したため議員数が48人から69人に増加し、黒埼町議の歳費は、月25万円から月68万円になった。
- 施設的には、町役場の支所化と図書館面積の倍増、新潟市黒埼市民会館の新設などが合併特例債によって整備される。
- 新潟市同様に旧町立全小中校に図書館司書配置された。
- 新潟交通の100円バスは、初乗り料金を抑えた型で、駅から少しはなれたバスセンター付近までを100円にしていました。
2002/5/16(木)
- 9:00-9:15 食品市場にて月刊武松ポスティング
- 9:30-10:30 サラリーマン時代に取引のあった九州の会社の営業部長と情報交換
- 11:00-17:30 会派控室にて議員懇談&調査(100円バス、新潟市、合併関連)
- 5/17-18と新潟市に合併問題調査特別委員会の視察に行って来ます。
新潟市を選んだ理由は、周辺の町村を吸収合併して大きくなっている状況が、1市3町と似ている部分もあるため、泥臭い面を見てこようと思っています。また、新潟市には100円バスもあるため、見てこようと思います。
2002/5/15(水)
- 8:30-14:00 会派控室にて調査(100円バス)&議員懇談
- 14:30-16:00 自宅にて調査(100円バス)
- 議員の政務調査費(年60万円)の使途に海外視察を含むか否かが会派代表者会議で論議されましたが、我粋誠会以外は全て賛成でした。我々が反対した論点は、以下のとおりです。
- 他市では議員の海外視察が取りやめや見送りとなっている状況で、小田原市議会の海外視察費との整合性(2期、4期、6期の議員が、全国議長会主催の米国、欧州、豪州視察に参加)をどうとるのか?(海外視察費が見送られている市が、政務調査費で海外視察を可能としている場合が多い。)
- 公式訪問をする際は、2000ドル程度必要である。
- 現在の政務調査費の金額では、公式訪問の費用を含めると視察地が限られてくる。
- 現在の政務調査費の視察では、旅費総額の報告しかなく、視察レポートの提出が義務付けられていない。(全国議長会主催の海外視察は100ページ以上のレポート)
- 現状で、枠だけ広げるような、安易な対応では、市民に説明責任を果たせないし、問題があった場合は、議員個人もしくは議会が矢面に立たされる。
- 小田原市議会の政務調査費は、収支報告書と領収書の写しは、公開文書となっています。(公文書公開条例に則った処理が必要。)
2002/5/14(火)
- 6:20-9:00 小田原駅東通り入口にて月刊武松配布(250部)
- 9:00-16:00 月刊武松ポスティング(新規開拓)、ワンコインバス・100円バス調査
- 19:00-20:00 通夜出席
- 100円バスにもいろいろあって、新しい路線を設置するもの、既存路線の初乗り料金を下げたものなどいろいろです。
中でも武蔵野市のムーバスは出色で、年間約40万人が利用しています。
2002/5/13(月)
- 6:20-9:00 小田原駅東口交番横にて月刊武松配布(220部)
- 9:30-16:00 バイクで月刊武松ポスティング(南鴨宮、中町、栄町、前川、矢作、栢山、富水、中曽根、蛍田、蓮正寺)
- やっとポスティング終了しました。 またしても8時に寝てしまい、10時に起きてメール更新をしています。
2002/5/12(日)
- 9:00-13:00 バイクで月刊武松ポスティング(酒匂、西酒匂、寿町)
- 14:00-16:00 子どもを連れて海へ
- ポスティングの後、海岸で遊んだため、8時に寝てしまいました。
「結構体力を消耗しているんだなあ」「歳か?」と思う今日この頃です。
2002/5/11(土)
- 9:00-11:30 徒歩で月刊武松ポスティング(小八幡、国府津)
- 13:00-17:00 バイクで月刊武松ポスティング(国府津、小竹)
- バイクのヘルメットを10年ぶりに買いました。実は、最近まで使っていたのは、20年前のもので、さすがに内装がボロボロになったため買ったのですが、目立つように赤にしました。ヘルメット内を通気する構造になっているのですが、走行中頭の上でジェット機が飛んでいるような音がして驚きました。
- 相変わらず巡礼の渋滞がひどいですが、ダイクマの閉店2割引セールが始まっていつもより渋滞が西側に伸びていたようです。
2002/5/10(金)
- 6:20-9:00 栢山駅にて月刊武松配布(220部)
- 9:30-13:30 打合せ(都市総務課)&会派控室にてワンコインバス調査&月刊武松3つ折り(5000部)
- 13:30-15:00 会派打合せ
- 15:00-16:30 会派控室にてワンコインバス調査
- 18:30-19:30 磯貝県議県政報告会参加
- 小田原TMOの回遊バスに関連して、沼津市や三島市で伊豆箱根バスや富士急バスが実施しているワンコインバスについて調べてみました。三島市では、市費より1500万円補助しているようですが、乗車率等詳細がわかりませんでした。
ただ、TMOの観光コミュニティーバスの落しどころとしては、観光と言うよりも生活に密着した部分を加味したワンコインバスと言うのが妥当かもしれません。
もう少し調査して実現性を検討しようと思います。
2002/5/9(木)
- 6:20-9:00 国府津駅にて月刊武松配布(200部)
- 9:30-13:00 会派控室にて作業依頼資料作成&打合せ(道路補修課)
- 13:30-17:00 自宅にて雑用(キャンプ用品片付け等)
2002/5/8(水)
- 6:20-9:00 鴨宮駅南口にて月刊武松配布(400部)
- 9:20-16:30 会派控室にて作業依頼(鴨宮駅南口階段の手摺部分の植木剪定)&議員懇談&打合せ(環境総務課)&調査(新潟市)
- 16:30-17:00 西酒匂市道の舗装状態写真撮影
- 月刊武松配布時に足の不自由な方が、手摺を植木が覆っていて階段を昇るのに苦労していたため、環境保全課へ植木の剪定を9:30頃に依頼したところ、12:00には作業完了の知らせを受けました。本当に早い対応で頭が下がります。
2002/5/7(火)
- 6:15-9:00 小田原駅西口にて月刊武松配布(150部)&新幹線ビルポスティング(60部)
- 9:15-13:00 会派控室にて調査&議員懇談
- 13:30-16:00 ボランティア&月刊武松印刷依頼&雑用
- 雨や連休直後のためか、月刊武松の配布部数が伸びませんでした。明日に期待!(鴨宮駅南口)
2002/5/5-5/6(月)
- 清里のオートキャンプ場でキャンプ 日中は暑かったのですが、朝晩の冷え込みはかなりのものでした。
連休最終日とあって帰路は、渋滞も一切なく非常に快適でした。
2002/5/4(土)
- 9:00-10:30 月刊武松印刷(タウンセンターマロニエ)
- 午後 月刊武松3つ折り&キャンプの準備
- 月刊武松が印刷できたのですが誤植を発見。
駅頭で配布する分は、政治資金残金が間違っています。
- 次回更新は、5/7午前です。
2002/5/3(金)
- 北条五代まつりパレードに参加。 進行に工夫(挨拶を減らす等)はありましたが、二の丸広場に集合してからの段取りが悪く、間が持たないことが多くありました。
パレード自体は沿道の観客も多かったのですが、武者隊は毎年ただ歩いているだけで、工夫が必要だと思いました。
2002/5/2(木)
- 9:00-17:00 会派控室にて月刊武松記事作成
- 19:00-1:00 自宅にて月刊武松編集
- どうにか月刊武松が完成しました。平成12年度の国勢調査結果から、就業者総数の推移のデータを作成しました。
就業者総数が、予想通り戦後初めて減少するなど世相に統計が追いついてきました。
2002/5/1(水)
- 9:00-11:00 月刊武松記事作成
- 11:00-11:40 総務民生常任委員会
- 13:00-17:00 会派控室にて月刊武松記事作成
- 小田原市政策総合研究所報告会は、記事の作成が間に合わず展示の見学と資料だけもらって控室にこもっていました。資料から推測するとこの研究所もあと1年でとりまとめた方が賢明な気がします。次のステップはまだ論議の必要がありますが・・・。