2002/12/31(火)
- 午前:セレナのタイヤをスタッドレスに交換&マーチのエンジンオイル交換
- 午後:マーチの洗車&WAX掛け&灯油購入&配食ボランティア議事録作成
- 夕食に年越しそばを食べてから、テレビ三昧でした。初めて紅白歌合戦をはじめから終わりまで見ましたが、すっかりコタツに根が生えてしまいました。
2002/12/30(月)
- 午前:大掃除
- 14:00-16:00 立看板依頼&設置
- 大掃除といっても、こまめにやっていたので大仕事ではありませんでした。
子供たちが手伝うのですが、かえって時間がかかるところを我慢しつつ作業していました。
2002/12/29(日)
- 9:30-12:30 立看板設置
- 立看板設置も終わり、一段落しました。 年内は、配食ボランティアの議事録作成と月刊武松40号の原稿です。
明日の夜にはめどをつけたいと思います。
- 日本○○党は、党の街宣車で「小田原市議会議員の○○です。本年も大変お世話になりました。来年の・・・・・」で回っていました。
組織で街宣車を持っている所は、政党活動と選挙事前活動、ぎりぎりの所で活動できることに不公平感を感じつつ、立看板を取り付けていました。
2002/12/28(土)
- 10:00-12:30 立看板掲示用資材購入&立看板を倉庫より搬出
- 13:00-15:30 配食ボランティア虹の会推進委員会
- 16:00-18:00 立看板洗浄
- 20:00-22:00 配食ボランティア虹の会議事録作成
- 立看板の準備ができました。 明日は、7〜8ヶ所掲示できそうです。
2002/12/27(金)
- 9:00-10:00 月刊武松郵送手続き(小田原東郵便局)
- 10:00-14:00 会派控室にて月刊武松編集
- 14:00-14:30 会派控室にて広告業者と面談
- 14:30-17:00 立看板掲示依頼等
- あさって日曜日には立看板を取り付けることができそうです。
さあ 選挙モードに切り替えなければ・・・・
2002/12/26(木)
- 9:00-9:30 小田原東郵便局へはがき購入&取扱郵便番号表受領
- 9:45-10:30 イガラシ写真館にてポスター用写真撮影
- 10:40-12:00 庁内部長に月刊武松配布
- 13:00-14:00 会派控室にて資料整理等
- 15:00-23:00 自宅にて月刊武松郵送封筒詰め(430通)
- 封筒詰めは、家族総出(4歳、小3、小5、妻)で行ったので短時間にできました。
4歳の娘は、眠い目をこすりながら一生懸命手伝ってくれました。これで明日の郵送に間に合います。
2002/12/25(水)
- 9:00-18:30 会派控室にて議員懇談&資料整理&月刊武松作成&月刊武松郵送分印刷
- 21:00-24:00 自宅にて月刊武松作成
- 夜、自宅で月刊武松の封筒詰めを行おうとしたのですが、市内特別郵便をするための小田原東局取扱分の郵便番号が分からなくなり(現在一部250地域も東局)インターネットで検索しても分かりませんでした。
2002/12/24(火)
- 9:00-14:30 会派控室にて本会議資料整理&月刊武松郵送準備
- 15:00-17:00 自宅にて月刊武松郵送準備
- 17:30-21:00 議員趣味の作品展打上げ
- 22:00-24:00 月刊武松郵送用封筒印刷
- 会派控室の書類の片づけで大量の書類を処分(書類が電子化されていればこんな苦労は要らないのですが・・・
)
2002/12/23(月)
- 10:00-13:00 中央公民館にて月刊武松印刷&3つ折(郵送分
7200部)
- 14:00-17:00 野地博氏 勲五等瑞宝章等の受賞記念式典参加
- 18:00-21:30 少年サッカークリスマス会
- 今日も一日フルスケジュール。 多少胃が疲れ気味。
2002/12/22(日)
- 10:00-12:00 中央公民館にて月刊武松印刷(39号の不足分+郵送用
計500部)
- 中央公民館の印刷機の脇に紙折り機があるのですが、月刊武松を折ろうと思ってスイッチを入れたら、いきなりブレーカーが落ち、中を見たら紙が詰まっていました。
いきなりメンテ作業をして、どうにか使えるようになりましたが、詰まったっていた紙の内容から、市のある部署とボランティア団体だとわかりました。
せめて事務所に一言声をかけてくれればいいのに思いつつ、公共物を使用するマナーが悪くなってきている寂しさを感じました。
2002/12/21(土)
- 9:00-13:00 会派控室にて資料整理&スケジュールチェック
- 午後自宅にて 選対打合せ
- 来週は本当に忙しい。 月刊武松作成、郵送準備、配食ボランティア議事録作成・・・・
やはり明日も仕事をしなければならないようです。
2002/12/20(金)
- 9:20-18:30 会派控室にて常任委員会資料整理&選挙データとりまとめ
- 会派控室に山積みの資料を整理できないまま選挙関係の準備
特に選挙ポスターの掲示場所は前回377箇所から383箇所へと6箇所増加しました。しかも、掲示板No.が変わっているためゼロからやり直しです。
2002/12/19(木)
- 8:30-11:00 バイクで月刊武松ポスティング(栢山、中曽根、富水、蓮正寺)
- 15:00-18:30 市町村合併問題調査特別委員会(南足柄市議会と合併交流会)&懇親会
- 合併問題調査特別委員会は、南足柄市議会と2回目の会合を行いました。
前回は、下郡の糞尿処理問題や西さがみ連邦共和国に対する不満が多かったのですが、今回は推進派と慎重派の活発な論戦が交わされました。
前回に比べたら、お互いのわだかまりが解けた気がします。
ただし次回は、お互いや周辺地域の具体的な問題点を共有するような会議にならないと開催意味がないと思いました。
2002/12/18(水)
- 9:00-12:00 バイクで月刊武松ポスティング(東町、浜町、栄町、寿町、扇町、中里、矢作)
- 13:30-16:00 国府津まち歩き
- 国府津まち歩きは、工学院大学の後藤研究室を中心に、町並み保存や景観整備を目的としたものです。
国の東海道ルネッサンス計画(国道1号電線地中化)とも関連しており、電線地中化によって、表に出る町並みを再検討し、活性化につなげようというものです。
- まち歩きで歩いたポイントは、多くが同級生の家で、改めてその歴史をうかがい知る事ができました。
古い廃屋かと思ったところが遊郭であったり、出桁つくりの商店であったりと、うまく保存し景観整備すれば面白い町並みが再現できると思いました。
2002/12/17(火)
- 10:00-16:30 小田原市議会12月定例会本会議(一般質問)&議会だより編集委員会
- 18:00-23:00 市議会打ち上げ
- 本会議最終日 ○○議員のパフォーマンスにマスコミが踊らされ、まゆつば発言で野次が飛び交っていました。
会議録に野次が掲載されないのが残念です。
2002/12/16(月)
- 10:00-15:00 小田原市議会12月定例会本会議(一般質問)
- 15:00-18:00 会派控室にて議員懇談&市政研究会検討
- 月刊武松の配布が、まだ2000部以上残っていて、あせっています。
年末は本当に忙しい。
- 下曽我や高田で地震断層部分のトレンチ調査が行われ明日まで現地公開されています。
約1000年前に神縄国府津松田断層が動いたとされる断層部分から、陶器の破片が出土しました。
3000年に一度と言われた大断層が1000年前に動き、かつ関東大震災で動いたとも言われています。
千代廃寺が飯泉に移転し、曽我にあった国府が大磯へ移転するなど1000年前にあった歴史的な転換点と地震が一致したと言えそうです。
2002/12/15(日)
- 9:00-11:30 バイクで月刊武松ポスティング(酒匂、西酒匂、南鴨宮)
- 午後 雑用
- 昨日に引き続きボーナスサンデー 18:00ごろには、中里地区から自宅へ戻る車で、各所で渋滞。
中里地区で夕食までしてという方は意外と少ないのかもしれません。(クリスマスプレゼントを買ったら帰ってしまう。)
こうした時でも、中心市街地に出かけようと思わないのは、店がないからです。
狭い有料駐車場では、ウィンドウショッピングも行こうと思いません。3時間で300円ぐらいだったら行くかも知れませんが・・・・・
2002/12/14(土)
- 9:00-17:00 バイクで月刊武松ポスティング(小八幡、国府津、小竹、田島、酒匂)
- 午前中は、日陰の水溜りが氷が張っているなど、バイクの運転は慎重でした。
ボーナスWEEKENDだけに、中里地区に向け色々な場所で普段はない渋滞が発生していました。
また、危ない運転の高齢者も多く、道幅2.5Mの細い路地で40KMも出して、一時不停止!!
まさに師走!
2002/12/13(金)
- 9:00-10:00 会派控室にてHP更新
- 10:00-15:00 小田原市議会12月定例会本会議(一般質問)
- 15:00-17:00 会派控室にて書類整理&雑用
- 今日の一般質問は、内容はともかく 先輩議員の質問は、落着いていて説得力のあるものでした。
特に前置きと質問の長さのバランスがよく、聞いていて、話の展開の唐突さがなく、とても勉強になりました。
もっと期の浅い議員の前で手本を見せてもらいたいと思います。
2002/12/12(木)
- 9:00-10:00 会派控室にて一般質問原稿チェック&議員懇談
- 10:00-16:30 小田原市議会12月定例会本会議(委員長報告&一般質問)
- 19:00-20:00 国府津電線地中化事業説明会(国府津公民館)
- 一般質問はトップでした。 今年度採用の新人職員約30名と一般傍聴約10名でいつになく傍聴席が埋まっていました。
さて一般質問のできですが、自分としては大きい声で質問したつもりでしたが、声が小さかったと同僚議員に言われました。
事前に原稿を提出していたのですが、要望項目を一部飛ばしてしまいました。
- 国府津電線地中化事業説明会は、国土交通省が工事概要説明と工事受注業者がスケジュールの説明の後質疑に入りました。
その中で出てきた要望は
- 地上器の大きさ(幅1100*高さ1400*奥行き450)や騒音工事の行われる時間帯や期間
- 夜間工事の照明用の発電機音、ダンプの「バックします
バックします」音等の対策
- 今回の出席者からは、特に街路樹は不要との声が多く、もし植えても常緑樹にして欲しい
- 地中配管から自宅部分の立ち上げの配管の太さや本数
- 工事実施日もなるべく正確に伝えて欲しい
概ね工事には賛成で、我慢するところは我慢するけれども、情報はなるべく正確に伝えてほしいというものでした。
2002/12/11(水)
- 9:30-11:00 全員協議会(スパウザ小田原の購入について)
- 11:00-18:30 会派控室にて議員懇談&一般質問原稿チェック&練習
- 総事業費455億円をかけたスパウザ小田原を、設置主体の機構が独立行政法人に改変され、施設等の運営を行うことができなくなります。
そのため小田原市に購入打診をしてきたわけです。
その提示金額は8億数千万円!!これはもちろん市町村価格です。
破格といえば破格ですし、今民間に転売したところで宗教法人が購入するのが関の山かもしれません。
それを防ぐためにも市が購入? 日産自動車の村山工場跡は、宗教法人が購入・・・
基本的には、行政が手を出す分野ではありません。
個人的には例え宗教法人が購入するのを阻止するためでも行政は購入してはならないと思います。
2002/12/10(火)
- 6:20-9:00 小田原駅東口東通入り口付近にて月刊武松配布(180部)
- 9:20-9:30 食品市場ポスティング
- 9:30-11:00 消防本部と打合せ
- 11:00-11:30 天神神輿打合せ
- 13:00-14:30 小田原市社会福祉協議会理事会
- 15:00-18:00 自宅にて神輿写真コピー等
2002/12/9(月)
- 風雨が強いため月刊武松配布は順延
- 9:30-10:00 報道用写真撮影
- 10:00-15:00 総務民生常任委員会
- 15:30-18:00 自宅にて資料整理等
- 総務民生常任委員会では、情報公開条例、市民活動支援条例、ESCO事業(本庁舎の省エネ化とリニューアル)、総合計画ビジョン21おだわら後期実施計画の市民参加手法等重要な案件があったので、時間もかかりまた、質疑が非常に活発に行われました。
- 情報公開条例は、従来の公文書公開条例の延長といった感が強く、具体的にはメディアに電子データが組み込まれた程度でした。
会議の前に「この会議は公開範囲は○〜○までで、個人情報を除いた会議録すべてが公開されます。」等の確認をする必要性を感じました。
- 市民活動支援条例では、市民・行政の役割を明確にし、運営資金で困っている団体を支援するとか、表彰規定を設けるなどで・・・行政に依存的な自立できない市民活動団体を増やす条例となりそうです。
特に表彰規定の部分は削除すべきと思います。
この条例は、自立を支援するためのものではないということです。
- ビジョン21おだわら後期実施計画の市民参加手法は、前回は100人に制限したした百人委員会が元となり、各論の集大成の感がある総合計画をまた同様の手法で実施しようというのでしょうか?
各論の集集は、もうすでに市長への手紙や地区懇談会で終わっているはずです。私は、市の方向性がどうあるべきか方向性のビジョンを審議する必要性を感じます。
2002/12/8(日)
- 自宅にて一般質問原稿作成&雑用
- 12月に入って、バス路線に低床バスが目立ってきました。
箱根登山のバスに乗ったのですが、その低さに驚きました。
しかし床が低い分、前輪のタイヤハウスが大きく飛び出し、左側の一番前の席はよじ登るようにして座りました。
その席に座ると、立っている人と顔の高さが同じになるため、混雑してくると座っていても満員電車に乗っているような感覚になりました。
- 交通バリアフリー法で、新規導入の路線バスは低床式でなければならないと決められたため、低床バスが急に導入され始めたのです。しかし、この法律ができるときバスメーカーは、低床のシャーシ(車台)を開発する余裕はないと導入に反対をしていました。
法律が決まったらそれに従って各社開発し始めたわけです。
この10月に行われた東京モーターショー(商用車のみ)では、様々なサイズの低床バスが各社から出展されていました。
改めて法律の大切さ、先見性の大切さを痛感しています。(ヨーロッパより数年遅れてますが・・・・)
2002/12/7(土)
- 9:00-14:00 自宅にて一般質問原稿作成
- 17:00-20:30 小田原青年会議所国際理解教室参加
- 今日は雨のため月刊武松ポスティング中止 一般質問の原稿の細かい所を直していました。
2002/12/6(金)
- 6:20-9:00 栢山駅踏切横にて月刊武松配布(220部)
- 9:10-9:30 配食ボランティアの配食表確認(潤生園)
- 10:00-11:00 福祉文教常任委員会傍聴
- 11:00-14:30 同僚議員にPC指導&一般質問原稿作成
- 15:00-21:00 自宅にて一般質問関係調査(大阪教育大付属池田小、文部科学省)
- 大阪池田小の事件を調べていて、犯人確保の瞬間が克明に記述されているものがありました。
A先生は、包丁を持った犯人に体当たりをして腹部を刺され重症、B先生は、生徒を襲う犯人を後ろから羽交い絞めにしたが、額を刺されながらC先生と一緒に犯人を逮捕・・・といったものでした。
先生の捨て身の行動が犯人を取り押さえたのです。
2002/12/5(木)
- 6:20-9:00 国府津駅にて月刊武松配布(240部)
- 10:00-11:00 経済厚生常任委員会傍聴
- 11:00-15:30 会派控室にて一般質問原稿作成
- 16:00-22:00 自宅にて一般質問原稿作成等
- 経済厚生常任委員会では、来年3月21日から23日まで行われる小田原駅東西自由連絡通路一部供用開始(使用できないのは駅ビル予定地のみ)の記念イベントについて、活発な質疑が去れました。
式典を自由連絡通路で行い、その後錦通りや二の丸広場でイベントと・・・来訪者が回遊できる様に・・・
といつものフレーズでした。 自由連絡通路は、3月30日からの使用なので、この際自由連絡通路でイベントをやった方がいい気がします。
せっかく集まった人を回遊(分散?)させるのは、いいのでしょうか?
2002/12/4(水)
- 6:20-9:00 鴨宮駅南口にて月刊武松配布(330部)
- 9:20-10:00 会派控室にてHP更新&議員懇談
- 10:00-11:00 都市建設常任委員会傍聴
- 11:00-19:00 会派控室にて一般質問原稿作成&議員懇談
- 都市建設常任委員会の報告事項で、お城通り地区再開発事業の中間報告がありました。
メインの建物(35階建て?)はそのままに、建設面積が従来の半分程度となりました。
素人が見積もって、数100億円近い事業ですが果たして実現するか?
いいデベロッパーが参加することを期待します。・・・・・
それには街の魅力をもっと引き上げることが大切!・・・・といっても行政が街の魅力を引き上げるのか、協働なのか?
2002/12/3(火)
- 6:20-9:00 小田原駅西口新幹線ビル横にて月刊武松配布&新幹線ビルポスティング(280部)
- 9:20-15:30 会派控室にてHP更新&一般質問原稿作成&議員懇談
- 16:00-17:30 自宅にて一般質問原稿作成
- 18:00-19:00 通夜出席
- 一般質問原稿を書いていて、この2週間は個人情報関係のニュースが多く、追加削除やシナリオ再組み立てなどいつも以上に書き直しが多い。
それだけ法律の問題点が明確になってありがたいのですが、やはり先進市は事件等問題があってからの対応です。
見習って小田原も事前に対応できるようにしたいものです。
2002/12/2(月)
- 6:20-9:00 小田原駅東口交番横にて月刊武松配布(200部)
- 9:15-10:00 会派控室にてHP更新等
- 10:00-11:00 決算特別委員会総括質疑傍聴
- 11:00-13:00 会派控室にて一般質問原稿作成&月刊武松3つ折り(2000部)
- 13:30-17:00 月刊武松印刷依頼等雑用
- 18:00-20:00 1期議員「いちいち会」懇親会
- 1期議員の懇親会では、来年の選挙に全員再選し、また顔を揃えることを誓い合いました。
2002/12/1(日)
- 9:00-16:00 市役所会派控室にて月刊武松作成&中央公民館で印刷2500部&3つ折り500部
- 22:20にTVKで字幕が流れ、長島市長の当選が決まりました。
応援演説をしていて、市民の印象もすごく良かったので落ちるはずは無いと思っていましたが、ひとまず安心です。
明日朝から月刊武松配布で5時起きですので、一緒に万歳はできなかったのが残念でした。
- 今回印象的だったのは、「市長を勝手に応援する会」という高齢者のボランティア組織ができていたことです。
自発的にこうした会ができるのは本当に素晴らしいことです。