2000/11/30(木)
- 9:00〜17:00 会派控室にて月刊武松編集、調査
- 22:00〜2:00 月刊武松編集
- 編集に没頭してHP更新を忘れました。
2000/11/29(水)
- 9:00〜19:00 会派控室にて月刊武松編集
- 決算特別委員会が行われていますが、単年度の金額だけ見ても適正か適正でないかわかりません。大きい事業を毎年同じ業者受注しているとか、分散発注しているとかでなければわかりません。それにしても予算を積み上げた3月時の一般会計補正予算総額638億円が、決算歳出では、599億円と約40億円(約7%)も下回っています。今までもそうだったのでしょうか?もう少し調べて見ます。
2000/11/28(火)
- 9:00〜10:00 会派控室にて決算書に目通し
- 10:00〜10:30 決算特別委員会傍聴
- 10:30〜12:00 市議会ホームページ作成
- 13:00〜16:30 決算書目通し、月刊武松記事調査
- 逗子市の文化・教育ゾーンの話がNHK等でも報道されていました。どの施設がいいかアンケートをとる市職員の姿が映し出されていましたが、逗子駅のロータリー内に机を置き、プラン3案の図や施設内容がパネルで掲示していました。まさに説明責任の実行といった映像に強く感動しました。アンケートの結果は、プールを屋外プールにした最も価格の安い案(68億円?他2案は72億円)が1位となったようですが、プールを温水プールにするしないは、4億円の差(5.6%の差)であったら、年間利用できる室内温水プールの方が政治的判断としてはいい気がします。
時間があれば早急に専門家を交えたシンポジウム等を開催し、もう一度ローリングしなおし、もう一度アンケートを取り直したほうがベターだと感じました。
2000/11/27(月)
- 8:00〜10:00 青年会議所セミナープレゼン資料作成
- 10:00〜14:00 本会議第2日目 議案関連質問
- 14:00〜14:30 議会だより編集委員会
- 14:30〜15:00 市議会ホームページ作業部会
- 15:00〜17:00 青年会議所セミナープレゼン資料作成
- 18:00〜23:00 青年会議所防災班長会議&地域政策セミナー&懇親会
- 青年会議所の例会やセミナーは、毎回刺激を受けます。真剣に取り組む姿勢と、聞く側が退屈しないようなプレゼン構成(クイズや寸劇)は、本当にすばらしい。講師依頼を、受けてから講演内容を絞り込みますが、行政の体制や考え方がほとんど浸透していない(ある特定の団体や年齢層には浸透している?)ことに気が付きます。行政の説明責任は、まだまだと言ったところでしょうか?
2000/11/26(日)
- 9:00〜12:30 市役所会派控室にてJCセミナープレゼン資料作成
- 13:00〜15:00 市民会館で開催された「全国童謡フェスティバル
白秋IN小田原」に参加
- 全国童謡フェスティバルは、構成、内容とも素晴らしいものでした。白秋が小田原に住んでいた頃は、東京より2〜3度も暖かく、東西山があり南は海と、政財界の重鎮が身を寄せた所だったようです。東海道線も国府津駅から御殿場線だった頃で、小田原へは国府津から軽便鉄道で乗り換えて行ったそうです。東京はエネルギー消費で気温が上がり小田原と気温が変わらなくなってしまいましたが、名作を育んだ風土を大切にしたいと思いました。
2000/11/25(土)
- 9:00〜13:00 JCセミナープレゼン資料作成
- 13:00〜14:00 酒匂小ふれあい市場に参加
- 15:00〜18:00 市役所会派控室にてJCセミナープレゼン資料作成
- 19:00〜23:00 親父の会(ふれあい市場反省会)
ワイン飲み過ぎで当日更新できませんでした。
2000/11/24(金)
- 9:00〜11:00 一般質問シナリオ作成
- 11:00〜11:30 行政システム改革推進室と打合せ
- 12:20〜12:40 青年会議所打合せ
- 13:00〜14:00 環境部打合せ
- 15:00〜16:00 小田原アリーナで開催された創価学会主催の「童話輝く子供の世界展」と商工会議所主催の「小田原・箱根産業祭り2000
ODAWARAビジネスショウ」を見学してきました。童話の方は、国内最大規模とのことでしたが、いまいちパッとしませんでした。ただし、若い子連れのお母さん方が多くいました。池田大作が絵本作家だと言うのは、はじめて知りましたが順路の後半にその絵本が、まとめて展示してあるのは、逆効果のような気がします。産業祭りは、地場産品の直売と業者のブースがありましたが、統一テーマがはっきりせず幕張メッセ等の展示会を見慣れた自分にとっては、とても貧相に見えました。(コンパニオンが少なかったから?)また、駐車場では、各自動車メーカーの展示があり、メルセデスの新Cクラスもありました。
2000/11/23(木)
- 8:30〜13:00 少年サッカー練習試合(2勝1分け)
- 明日は、行政側と一般質問のレクチャーとアリーナで開かれる産業まつりを見学してきます。
2000/11/22(水)
- 9:00〜18:00 一般質問シナリオ作成
- 行政改革大綱が現在見直されていますが、平成8〜12年度の5年間でどのような実績が上がったか?職員数も減りました、市民参加が増え、民間委託も増えることは増えましたが、「何のために行政改革をしたのか?」が今ひとつ見えてこないのが私の印象です。
2000/11/21(火)
- 8:30 一般質問発言通告書提出(1行政改革見直し、2家電リサイクル、3ダイオキシン)
- 10:00〜11:00 小田原市議会12月定例会第1日
- 11:30〜11:45 議員趣味の作品展打合せ
- 13:30〜16:00 自治省、神奈川県、神奈川新聞主催の「市町村合併をともに考える全国リレーシンポジウムIN神奈川」に出席
- 17:30〜23:00 市議会球友会打上げ(今年度は2勝1敗)
- シンポジウムは、森田朗東大教授による基調講演「地方分権時代における市町村合併」の後、パネルディスカッションが行われました。650兆円(国民1人当り約500万円)にのぼる国の長期債務のため、現在のような地方交付税交付金が維持できないであろうとの財政的な説明の後、次のような話がありました。
- 1人当りの行政経費は、人口10〜30万人が最も少ない。
- 自治体の適正規模は、地形、歴史などによりそれぞれ異なる。
- 何のために合併するのか?タイムスパンをどの程度と捉えるか?で合併時期が変わる。
- スウェーデンでは、豊かな市+豊かでない市を合併させた。
- 広域連合では、基礎自治体としての責任が希薄となる傾向がある。
- 合併は、目的ではない。手段である。 行政基盤を整えるに過ぎない。
- 20世紀は、モータリゼーションの時代。21世紀は、IT、QOL(生活の質)の時代。徒歩や自転車も復権する。
- 神奈川県内の自治体は、財政力指数0.8以上が、37市町村中30市もあり、財政的にはそれほど厳しくない。
- モータリゼーションの進展により、市民生活は広域化している一方、山間部の町村(狭域)は、高齢福祉の面で非常にきめ細かな対応ができている。
- 無理な合併の例として仙台市や北九州市がある。仙台市は政令市になりたいがため和泉市と合併し、無理やり南北の地下鉄を建設した。北九州市は、5市合併の際、公共施設を平等に作るとの確約のため、施設を5つずつ建設した結果、30年間に渡り中途半端な施設を乱立させる結果となった。
2000/11/20(月)
- 8:00〜14:00 行政改革関連調査、一般質問項目作成
- 14:00〜15:00 打合せ
- 15:00〜16:00 福祉文教常任委員会正副委員長で陳情受け取り
- 16:00〜17:30 一般質問項目見直し
2000/11/19(日)
- 今日は、家族で南足柄市にある県立21世紀の森に家族で行って来ました。曇りがちでしたがハイキングコースを1時間半ほど歩いてきました。コース上は落ち葉のじゅうたんのようになっており、子供たちは、珍しいクモや大きな葉っぱを見つけてはしゃぎまわり、どんぐりをたくさん集めていました。駐車場から森に入った瞬間に「何か気持ちいい」と長女が言っていましたが、森林浴を体感できる鋭さに少し驚きました。
2000/11/18(土)
- 9:00〜16:00 おだわらツーデイマーチ(ウォーク大会)に長男、長女を連れて10KMコースに参加。昨日の雨もあがり、澄み切った青空の下気持ちよく歩くことができました。その後、天守閣で現在の築城40周年記念展覧会と二の丸広場で開催されていた農業祭を見学してきました。展覧会は、明治期の天守閣解体の様子から、市民の寄付の様子など築城までの民意の上昇していく様もわかるようになっていて勉強になりました。また、農業祭は、残念ながら目的の見えないイベントでした。
- 18:00〜23:00 月例会と懇親会 青少年相談センター担当より、センターの紹介と最近の子供たちの様子について講演していただきました。青少年相談センターの存在があまり市民に知られていない、また、専門相談員が非常勤の1名で時間が限られている等問題もありますが、軽犯罪の入口で地域と一体となって「声かけ」をする必要性を改めて認識しました。
2000/11/17(金)
- 14:00〜17:30 会派控室にて青年会議所例会資料作成、一般質問項目案作成
- 昨日の三保ダム見学の際、ダム放水時のキャンパー等の排除の難しさの話がありました。キャンパーは、「自己責任で河原に入るのだから文句を言うな!」と言うのですが、排除しきれずに放水し、結果的に人命が失われた場合、職員の責任となってしまうそうです。放水がダムの決壊防止のためだとするともはや自己責任どころの話ではないと言うことなのです。
2000/11/16(木)
- 8:30〜12:30 市政研究会(小田原市議会の議員全員が会員)で三保ダムの中に入ってきました。構造、機能は小学生のときに習いましたが、ダムの中の監査廊には、水路が設けてあり漏水の確認ができるようになっていました。コントロールルームに入ると、気象庁の気象データや雨滴データ(1分毎更新)をもとに降雨量をシミュレーション(予測)して水量調節を行うなど、降雨後30分でダムに水が流入する急峻な丹沢山地の状況に合わせていました。
- 13:30〜15:00 会派打合せ
- 17:30〜21:00 湘南ベルマーレ VS 大分トリニータ
を平塚競技場で観戦
2000/11/15(水)
- 9:30〜9:50 食品市場月刊武松配布
- 10:00〜12:00 市議会LAN講習会
- 14:30〜15:30 福祉文教常任委員会正副委員長陳情対応(教科書問題)
- 15:30〜16:00 福祉文教常任委員会正副委員長陳情対応(市立図書館再建)
- 16:30〜17:00 教職員等永年勤続表彰式出席
- 教職員等永年勤続表彰式に出席してきました。中学のとき教わった先生に20年ぶりにお会いしたりとても懐かしく思いました。先生の白髪を見ると20年の重みを改めて感じました。
2000/11/14(火)
- 兵庫県宝塚市の福祉公社の運営しているデイケアセンター視察
- ボランティアだけで配食している配食事業を視察してきました。対応して頂いたのは、所長と公社の副課長、ボランティア4人とコーディネーター1人です。配食の仕組みやボランティアの苦労話等非常に参考になりました。私の参加している配食ボランティア虹の会は、潤生園(特養)の軽自動車を利用して土日祝日に活動しています。しかし宝塚市の公社の場合、活動は主に平日ですが、ボランティア自身の自転車、バイク、車を使用し、費用弁償も一切無しでした。ボランティアの方は、非常にやる気で同業者に対抗意識を持ち配食の際に、市の情報提供をしたり、季節の話題をしたりと工夫されていました。
2000/11/13(月)
- 6:20〜9:00 小田原駅東口東通り入口にて月刊武松配布(340部)
- 9:00〜10:30 社会福祉協議会、高齢福祉課と配食サービスの聴取
- 11:00〜16:30 月刊武松ポスティング(川西地区)
- 明日は、兵庫県宝塚市の社会福祉公社に視察に行って来ます。
2000/11/12(日)
- 8:00〜16:00 月刊武松ポスティング(川東地区)
2000/11/11(土)
- 9:30〜10:30 市役所にて善行青少年等表彰式出席
- 13:30〜15:00 配食ボランティア推進委員会
- 妻が友人と大磯ロングビーチ駐車場でフリーマーケットに参加しました。
子供たちは、500円を持って携帯ストラップやポケモンのフィギアを物色していたようです。
それにしても商品を並べる前のダンボールを勝手にあさるおばさんパワーには、唖然としたようです。フリママニアの鉄則は、どうやら「開園時間前に良いものを買う。」ようです。
2000/11/10(金)
- 6:30〜9:00 栢山駅踏切横にて月刊武松配布(250部)
- 10:00〜12:00 1期議員の会(いちいち会)の勉強会(契約・入札方法について)
- 12:00〜13:00 月刊武松3つ折り(5000部)
- 13:30〜17:00 会派控室にて調査・データ整理(配食サービスの国庫補助、防災関係資料整理、介護サービス利用状況)
- 今日の方が腿が痛く、一日びっこを引いていました。帰宅途中でサポーターを購入し装着したら、すぐに痛みが取れました。
2000/11/9(木)
- 6:30〜9:00 鴨宮駅南口にて月刊武松配布(450部)
- 10:30〜12:00 会派控室にて打合せ
- 12:00〜19:00 南足柄市議会と議員野球大会&懇親会
- 野球大会で3回目の盗塁をしているときに右腿軽い肉離れ!少しびっこを引きながら歩くようです。決して運動不足ではないのですが古傷が再発してしまいました。懇親会も和やかで、特に調査研究費が話題となっていました。
2000/11/8(水)
- 6:30〜9:00 国府津駅にて月刊武松配布(240部)
- 今日は、鴨宮駅南口を予定していたのですが、ツルネン氏がたすきをかけてビラ配布をしていたため、急遽国府津駅に変更しました。
- 今週は、土日と休めないようなので今日が休みとしました。イトーヨーカドー、ロビンソン百貨店、小田原駅びゅうプラザ、市民会館、EPOと買い物や手続きをしていました。
- 明日は、鴨宮駅南口でビラ配布後、午後は、南足柄市議会と野球大会・懇親会を行います。
2000/11/7(火)
- 6:20〜9:00 小田原駅西口新幹線ビル横にて月刊武松配布(180部)新幹線ビルポスティング(50部)
- 9:30〜16:30 会派控室にて福祉文教常任委員会行政視察レポート作成とパソコン講師
- 16:30〜17:00 青少年相談センター担当と打合せ
- 17:00〜18:00 会派控室にて福祉文教常任委員会行政視察レポート作成
- 月刊武松配布中に突然の雨、今日は屋根のある所だったので助かりました。月刊武松の編集の関係で視察レポートの作成が遅れましたが、10日程でかなり忘れています。普段メモを執らずに記憶で勝負していましたが、基本的に情報量が増えていますのでオーバーフロー気味なのかも知れません。
2000/11/6(月)
- 6:20〜9:00 小田原駅東口交番横にて月刊武松配布(180部)
- 9:00〜14:00 会派控室にて調査(PFI、ボランティア支援センター、NPO支援)
- 14:00〜15:00 環境総務部と廃自動車リサイクルや家電リサイクル法関連の対応状況について聴取
- 15:00〜17:00 会派打合せ(企画部、教育委員会と「静かなる教育論議」にて意見交換)
- 18:00〜23:00 会派打合せ
2000/11/5(日)
- 8:30〜11:30 少年サッカー小田原カップ(富水小)
- 12:30〜15:30 防災訓練(酒匂小)
- 防災訓練も内容が毎年同じでマンネリ化しています。出席者の多くが自治会の組長なので毎年メンバーが変わっているので同じ内容で仕方ないのかもしれないのですが、消火訓練、応急処置、機材使用だけでなく、家具の固定の仕方や飛散防止フィルムの貼り方など予防策の具体的なデモンストレーションが必要と感じました。
2000/11/4(土)
- 10:00〜12:00 月刊武松印刷2000部 3つ折り500部
- 13:30〜17:30 少年サッカーコーチ
2000/11/3(金)
- 9:00〜19:40 今日は長女次女の七五三。着付け、お参り、親戚まわり、食事とクタクタでした。特に長女は、帯に締め上げられ、昼にはグロッキーとなりました。昼食も食べれない状態だったものが、着物を脱いだとたん、食欲が出てきました。次女は、着物を着るのが嬉しくて、夕方まで着ていました。
2000/11/2(木)
- 9:00〜10:00 決算特別委員会総括質疑傍聴
- 10:00〜10:30 福祉文教常任委員会正副委員長と福祉健康部打合せ
- 10:30〜15:00 調査資料まとめと会派打合せ
- 15:00〜16:45 小田原市特例市移行記念式典・講演会出席
- 諸井虔地方分権推進委員長の講演は、委員長として役人から、どれだけ権限委譲をするかという苦労話を伺いました。特例市の権限委譲がこの程度なのか?について「県の条例で委任事務を決めることができる。」という条文を入れたと説明がありました。県が市に分権をする際に、全市には無理でも特例市では対応できると判断した場合、特例市に優先的に事務が委任されるなど、今後に期待して欲しい旨の説明がありました。
2000/11/1(水)
- 9:00〜10:00 月刊武松編集
- 10:00〜11:30 公営企業決算特別委員会現地視察(小峰配水池非常時発電システム、新久野配水池電気設備、市立病院2軸X線像影装置)
- 11:30〜16:00 月刊武松編集
- 16:00〜16:30 観光課と打合せ(海水浴場指定の条件)
- 16:30〜18:30 月刊武松編集
- 今日は、公営企業決算特別委員会現地視察で市立病院の2軸X線像影装置を視察してきました。心筋梗塞の心臓に大腿動脈よりカテーテルを挿入し、X線写真の映像をリアルタイムで見ながら、ふさがった血管を修復する様子を見ることができました。救急医療や予防手術に大きな成果を残すでしょう。
- 明日は、中央公民館で3時より、特例市移行記念式典と講演会が開催されます。講師は、地方分権推進委員会委員長
諸井 虔(太平洋セメント相談役)です。