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高見沢sanが他のアーティストに提供した曲のなかで、お気に入りの5曲を独断で選びました。 |
第1位 「スターダスト・メモリー」
(1986年/小泉今日子『木枯らしに抱かれて』のB面)
当初、これは「永遠のアイドル・キョンキョンこと小泉今日子sanのヒット曲『木枯らしに抱かれて』のカップリングの曲でした。」と書きましたが、これは再発売されたヴァージョンでして、本当は『スターダストメモリー』はA面シングルで、キョンキョン主演の映画『生徒諸君!』の主題歌だとのご指摘を頂きました。どうもありあがとうございました。この『スターダスト・メモリー』は某謎のダンスバンド「BEAT
BOYS」がTOURで歌っていた曲でもありますけど(笑)。この曲のバラード・ヴァージンも好きなんですけど、切ない別れをできるだけさりげなく終わらそうとするところが、また切ないとういうか・・・。とにかくキョンキョンの曲の中でも一番好きな曲でもあります。
第2位 「蒼いタメイキ」
(1988年/明石家さんま『こういう自分がSUKI』に収録)
高見沢sanが明石家さんまsanの総合プロデュースをしたアルバムに収録された曲で、確かさんまsan主演のドラマの主題歌でもあっただけにシングルカットされた曲です。この『こういう自分がSUKI』というアルバムはなかなか豪華で、11曲のうち5曲を高見沢sanが作詞作曲していて、またキョンキョンと高見沢sanの共作、玉置浩二sanと高見沢sanの共作、南こうせつsanとの共作もあり凄いんですよね。また、この『蒼いタメイキ』は「色モノシリーズ」ということで、「真っ赤なウソ」、「蒼いタメイキ」、「YELLOW
SUNSHIN」と3色を引っかけていたりして、なかなか遊び心があるのです。その中でもこの『蒼いタメイキ』が好きなのは、すっごく明石家さんまsanの声にもあっているし、数え歌ぽい歌詞も好きなんです。
…と書きましたが、こちらもご指摘頂きまして、さんまさんに提供した3曲の色物シリーズは全部もともとシングルになっていて、後とからアルバムが発売されています。
また、アルバム『こういう自分がSUKI』に入っている『真っ赤なウソ』はリメイクバージョンで、
シングルとさんまさんの『世渡り上手』というアルバムに収録されているほうが元バージョンだそうです。
第3位 「FIGHT!」
(1988年/とんねるず『428』に収録)
とんねるずへの提供曲だと『大きなお世話サマー』が有名ですが、個人的にはこの『FIGHT!』が一番好きです。そのタイトル通り元気がでそうなくらい明るい曲で、とんねるずファンの友達曰く「コンサートでも盛り上がる曲」なんだそうです。CDで聴くと、ちゃんとコーラスの時に高見沢sanも加わっているのがわかるのだ♪このアルバムでは1曲目の『FIGHT!』とラストのバラード曲『ON
THE WAY HOME』の2曲を提供していますけど、2曲とのALFEEも歌って欲しいなぁと思わせる曲です。
第4位 「希望の鐘」
(1994/鈴木彩子『BORO BORO』に収録)
シングルカットにもされた曲ですが、非常にメッセージ性の強いいかにも高見沢sanらしい曲です。SAIKOこと鈴木彩子sanには高見沢sanは何曲か提供されてしますけど、この曲が一番好きです。ハスキーボイスの彼女が叫ぶように歌っているんですけど、妙にカッコ良くて聴き惚れてしまいます。きっとALFEEが歌うとまた違った雰囲気になるのだろうけど、この曲は是非、彼女に歌い続けていて欲しいと勝手に思っています。
第5位 「真っ赤なウソ」
(1988/明石家さんま『こういう自分がSUKI』に収録)
さんまsanの曲が2曲入ってしまいましたが、この曲は何度かALFEEも歌ったことがありますよね。そういえばBEAT
BOYSも歌っていたような・・・。どーしょもない女たらしの優柔不断男の開き直りの歌ですが(笑)、この歌詞といいノリの良い曲といい好みですね〜。こちらもシングルカットされている曲です。この曲は意外にヒットしたんですよね。(「意外」は余計だって?)さんまsanの曲でカラオケにも入っている確率の高い曲なのだ。こういう軽いノリの曲て最近のALFEEにはない曲なので、たまにはALFEEもこういう感じの曲を歌って欲しいですね。まぁ、さんまsanの人柄に合わせたんでしょうけど・・・?
同じく第5位 「急がば笑え」
(1987/中村雅俊『SINCERELY YOURS』に収録)
中村雅俊sanというとCMソングにもなり、ALFEE自身も『Kitto』というタイトルで英語ヴァージョンでセルフカヴァーをしている『さよらなが言えなくて・・・』の方が有名ですが、その曲と同じアルバムに収録されている『急がば笑え』という曲の方が個人的に好みだったりしあmす。バラード曲だった『さよならが言えなくて・・・』とは正反対のビートの効いたロック調の曲で、ラストの叫ぶように歌う中村sanがカッコ良いのです。過ぎ去った愚かな青春時代にに「急がば笑え!」、とにかくこれから時代を変えるんだ!という感じの、曲のノリとは裏腹にメッセージ性の強い曲です。
さて、上の中には『木枯らしに抱かれて』や『踊り子のように』なんかも入れたかったのですが、ALFEE自身がセルフカバーしている曲は選考外にしました。前川清さんが歌う『北のHOTER』なんてかなり良いんです〜。・・・と書いているとキリがなくなるのでやめておきましょう(笑)。 |