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でもネタにしたくなるくらいママンボはユニークな キャラクターの持ち主だったりします。 こんな母親いても良いじゃないか!! |
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【通称】 ママンボ 【続柄】 ななんぼの母君 【年齢】 3人より年上だが、精神年齢はななんぼ以下という噂。 【動物占い】 オオカミ<コレは関係ないって? |
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1989年からななんぼにアル・コン(ALFEE CONSERT)に連れて行かれてるが、本格的なアル中になったのは1990年以降である。 |
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都内や横浜近辺のアル・コンにななんぼと共に出没するし、 最近は観光も兼ねて関東以外のアルコンにも出没? 服装は派手である(断言)。 1999年ベルリンにまで行ってしまった! 2005年も春OURに参加するぞぅ! |
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1.Complex Blue-愛だけ哀しすぎて- 2.Masuqared Love 3.Musician |
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アル・コンでノリの良い曲の時はノルが、疲れるとバラードの時などにタイミングよく座る。<老化現象とも言う(笑) また、精神年齢が低い為ななんぼの友達ともスグに友達になれる。 |
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たま〜に「ああいうお母様がいて羨ましいです!」というメールを頂きますが、ママンボは私が生まれる前からああいう性格だったのではありませんし、ななんぼがアル中になった頃も全然ALFEEに興味がなかったのです。 むしろALFEEのようなニューミュージック系には興味がなく、クラシックや歌手でも加藤登紀子や高橋真梨子、谷村新司といったような歌手が好きでした。だから、アル中になった当初のななんぼの立場は弱く、色々嫌みを言われた時期もありました。 しかしある日、居間で『星空のディスタンス』を聴いていたらママンボが「あら、この曲は良いわね」と言い始めたのでした。これは付け入るチャンスかも!と思ったななんぼは、さりげな〜くママンボが気に入りそうなバラード系の曲をママンボの耳に届きそうな所で聴いたり、ALFEEが出演する番組の録画を頼んだりと、いろいろとALFEEの曲を聴くようにしむけました(笑)。そして、1988年の暮れに発売されたシングル『FAITH OF LOVE』をママンボは大変気に入り、主題歌と挿入歌になっているからと映画「将軍家光の乱心−激突−」も付き合ってくれたのでした。そして、「その歌を生で聴くと違うよ〜」と悪魔の囁きをして、1989年からアルコンに誘うようになりました。一時期BEAT BOYSという謎のダンスグループの登場で、ママンボの関心がちょっと薄れるところでしたが(笑)、なんとか「朝霞」で行われた野外イベントで持ち直し、翌年の1990年には本格的なアル中になり、常にななんぼとアルコンに参加するようになったのでした。 つまり、ななんぼが約4年掛かりで「母君」を「ママンボ」に変身させたのでした。まぁ、もともとの性格や素質もあったのでしょうけど、とにかく「私の親はダメ・・・」とめげているアナタ!諦めてはいけません!忍耐と根性で身内もアル中になる可能性大です!ウチのママンボだって4年掛かりました。みんなも長期戦で頑張るのだ!(笑) |
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3月に家族で三崎まで行った時、魚や野菜が安くて美味しいのでママンボは主婦根性丸出しで買い漁ります。特にキャベツが出来がいい割に安いと喜び友達の分も買いました。しかし、その後に問題発生。帰宅したママンボは家の鍵が無いことにパニック。入れておいたはずのバックの中を探しまくっても見つからない。なんとか祖母のを借りて中に入れたそうですが、何度バックの中を探しても見つからず。無くしてしまったこにやや凹むママンボでした。しかし、凹んでいてもしょうがないと、買ってきたばかりの大きいキャベツを半分に切って、同じく三崎で買った干物と一緒に友達の所へ持って行きました。そして帰って来てから再び鍵を探しましたが見つからず途方に暮れるママンボ。 スペアキーを作るしかないかと思っていた翌日、携帯電話に友達から連絡が入りました。「なんかキャベツが硬いと思ってよく見たら、キャベツの中に鍵が入っていたわよ(笑)」とのこと。あんなに必死で探した鍵が、よりにもよって友達にあげたキャベツの中に入っていたらしい。友達も鍵がエンジェルギターのキーホルダーについていたので、間違いなくママンボの鍵だと確信したらしい。探し回っていた鍵が見つかってめでたし、めでたし。 だが、ここで謎が一つ。一体、鍵はいつキャベツの中に入ったのか?(笑)。鍵を入れていたバックとキャベツが入っていた袋は移動中も別々の所に置かれていたし、キャベツを買った時ママンボは鍵の入っているバックを持っていなかったのだ。しかも、ママンボが家でキャベツを半分に切った時に鍵は見つからなかったし、入れた袋の中にも鍵は無かった。今だに謎は解明されていない。Mrs.ママリックとでも呼ぶか? 「オレオレ詐欺」はないけど、家の電話には胡散臭い勧誘の電話やら余計なモンが掛かってくる。ナンバーディスプレイにしているので、非通知は受け付けないことにしているが、番号表示をしていても勧誘電話であることが多い。でも、いちいち勧誘電話の番号を覚えておくのも面倒だと思ったママンボは、その番号を右のように登録したのだ。→我が家の電話帳は「タ行」になると、「出なくてよい」、「デナイデイイ」、「でるな」、「出るな」、「出ちゃダメ」…など、勧誘電話の番号がそのように登録せています(笑)。何も知らずに電話帳を見て一人で大笑いしてしまったななんぼでした。ままんぼ曰く「判りやすくていいでしょ」とのことです。確かに、電話が掛かってきて、電話の表示画面に「出るな」て表示されたら誰も出ないよな。そんな訳で、我が家の電話帳の「タ行」という「ダ行」は妙に登録件数が多かったりします。 去年の夏からななんぼはローカル(TVK)の毒舌音楽(?)番組の『saku saku』にハマッているんだが、年明けからママンボもちょこちょこと見出すようになり、メイン進行役の一人であるジゴロウの「ネタ探しの旅シリーズ」を見て一気にハマッてしまった。 (知らない人に説明しますと、『saku saku』というのはアパートの屋根の上でアパートの管理人のジゴロウ(サイコロのようなマペット。某民放局の昼番組にジゴロウをパクッたキャラが存在する)と、住人の一人である木村カエラちゃんが気ままにトークするバラエティー番組で、ローカル番組ならではの「まったり感」+「ジゴロウの毒舌」+「木村カエラの天然ぶり」などなど見所が満載で、一度見出すと癖になる番組である。東急ハンズなどでジゴロウGOODSを扱っているので、番組を知らなくてもジゴロウを見たことがある人はいるかも。詳しくは公式サイトへ行ってみて下さい。) ママンボ曰く、そのジゴロウが「たかみーに似ているわよねっ♪」とのこと。このジゴロウさん年齢は不詳なんだけど、カエラちゃんと10歳以上は違うということが判明しているので30代だと思われるが、「とにかく我侭」、「自分のトークでオチないと気が済まない」、「最新の流行に付いていけない」、「頭の堅いところがある(超頑固)」…というところがたかみーを彷彿させるらしい。ママンボのたかみー観って一体(笑)。 ちなみに、ままんぼはアルコンのMCやテレビ・ラジオなどで真面目なことを言っているときは「高見沢さん」と認識し、天然を炸裂させたときは「たかみー」と認識しているらしい。つまり、天然なたかみーと共通の匂いがするジゴロウにハマるのは必然的なものだ…というのがママンボの言い分らしい。 ママンボはななんぼと違ってとても料理上手なのだが、たまにとんでもない料理を作ったりする。ある日、「今晩はカレーにしよう」と決めたはいいが好んで使っていたカレールーが売り切れで、仕方なく今まで買ったことのないルーで作ることに。さすがに「いつもと違う味」と感じたママンボはここから実験開始。ソースやらケチャップやらコーヒーやらを入れて、見事に訳の判らない料理に仕上げたのであった。「カレーだけど、カレーじゃないと思って食べて」と言われて出された時はどうしようかと思ったが、一口食べて「なるほど」と思った。味は焦げた出来損ないのハヤシライスのようなものなんだけど、カレー風味でもあり、なかなか表現しにくい料理でした。でも、不味くはないのはさすがベテラン主婦と言うべきか? しかし、そのカレーの失敗の原因を「玉ねぎを炒める時間が短かったから」だけで結論づけたのは凄いと思った。他にももっと理由がありそうだったんだが…。 ■今までのママンボ(2005年版) |