いちごのページ

 

[美味しいいちごを狩るコツ、見分けかたは?]

 

冬から春にかけての果物といえば、もちろん”いちご”果物狩りのと言うことで考えると、早いものは12月中旬から5月中旬まで、いちご狩りを楽しむことが出来ます。

ポイントの一つは”へた”です。へたのある果物の場合へたが緑色でみずみずしいものを選んでください。へたの回りが白いものよりヘタの周りまで赤い色が回っているいちごは食べごろです。

また、ツブツブが立っていてつやつやしたものを選びましょう。

しかし、本当においしい”いちご”を食べようと思ったら、2月初旬がお勧めです。

[美味しいいちごの食べかたは?]

 

買ってきたら、ヘタを付けたままサッと水洗いをして下さい。30秒以上見ず煮付けると、いちごに含まれているビタミンCが水に溶けてしまうのでなるべく早く水洗いを済ませましょう。

昔はいちごを潰して砂糖とミルクを掛けて食べたんですが最近はコンテンツミルクを掛けて食べる人が増えているようです。でも、やはり一番美味しい食べかたは、軽く水洗いしたいちごをそのままたべる。

[いちごの効能は?]

いちごには非常に多くのビタミンCが含まれているので、ビタミンCを補給するにはピッタリノ果物です。その他のビタミンとしてはビタミンBを多少含み、カリウムが多く、ナトリウムが少ないので利尿効果、高血圧の予防に効果的です。
植物繊維を多く含み、水分も多く含んでいるので便秘の解消に効果的で血を清める果物といわれています。

逆にいちご狩りなどで欲張りたく産食べ過ぎると下痢気味になるので注意してください。

[いちごの保存方法は?]

いちごは大変デリケートな果物です。特にヘタを取ってしまうとそこから水分が蒸発してしまいます。

いちごはあまり日持ちをしないので、なるべく食べるぶんだけ買うようにしましょう。もし余ってしまったときには風に当たらないように袋などに入れて冷蔵庫に保存すれば、1〜2日鮮度も落ちずに保存する事が出来ます。

 

主ないちごの種類
アイベリー いちごの王様と言えば”アイベリー”と言うぐらい大きく、甘くておいしいいちごです。

いちごの王様というだけ合って値段も少し高めです。

アイベリーは、なかなか高価ないちごなので、アイベリー狩りをやらしてくれるところは、限られています。

章姫

(あきひめ)

よくスーパーなどで売られているので皆様も一度は口にしているでしょう。

甘みはいちごの中で一番!柔らかくて酸味が無く甘いものが好きな子供たちにはお勧めでしょう。

真っ赤に色づくちょっと手前のピンク色のときが食べごろです。

麗紅

(れいこう)

名前見ればわかるように、いちごの中でもっとも赤い色をしています。

ちょっと酸味が有るのですが、暖かくなればなるほど赤く、コクノ有る甘さになります。

女峰

(にょほう)

このいちごもスパーなどよく見かけるいちごです。

いちごの中ではあんがい小ぶりな方です。

なかなか実がしっかりしていて日持ちするので出荷用に良く用いられるそうです。

酸味が有るのでミルクを掛けて食べるとおいしくいただけます。

あかね娘 実は丸くコロッとした感じのかわいい感じの形をしたいちごです。

果肉は柔らかく甘いいちごです。

集合花から出来たものはアイベリーくらいの大きさになるものもあるそうです。

栃の峰

(とちのみね)

全体に大粒のものができ濃厚な味わいで、酸味も有りますがこの味を好む人も多いようです。
TC4 とよのかと千鶴を配合して出来た新種です。

大粒で形が美しく千鶴の果肉の柔らかさととよのかのコクノ有る味を併せ持っています。

久能早生

(くのうわせ)

いちごの中でもっとも酸味の強い女峰よりは少し甘い感じのいちごです。

2〜3月中旬頃に赤ちゃんが手を広げたような形のいちごになします。

とよのか やや丸みを帯びた形のいちごです。

ちょっと小ぶりですがほどよい酸味と、甘み、コク、香りは最高だと言う人が多いようです。