みかんのページ(温州みかん)
ぬくぬくと温かいこたつで丸くなってテレビを見ながら食べるみかん!
いいですよね!!!
[美味しいみかんを狩るコツ、見分けかたは?]
美味しいみかんを狩るにはまず美味しいみかんが取れる所に行きましょう。どんな所で美味しいみかんが取れるかというと伊豆半島や三浦など(私は神奈川県出身なので...)など海岸のすぐ側まで山がせまっていて潮風を受け日当たりの良い温暖な気候の土地柄が美味しいみかんを育てているようです。海から遠ざかるほど味が落ちているように思います。
[美味しいみかんの食べかたは?]
ぬくぬくとした日差しのあたる縁側で食べるみかんはとても美味しいです。日差しの色とみかんの色が妙にマッチしていてそれだけでもみかんを美味しく食べれます。その他にも夏の暑い時期にはみかんを凍らせて食べる冷凍みかんこれは私の地元、小田原が発祥の地です。小田原の駅に行くと冷凍みかんが売店で売られています。
[みかんの保存方法は?]
みかんを食べる時期は冬ということも有り、案外箱のまま買ってきている人も多いと思います。そんな人はみかんを買う時期に気おつけてください。みかんの色づく10月下旬ころの場合には食べるぶんだけ買うことをお勧めします。11月、12月と月が進とそれに連れてみかんも美味しくなります。お勧めは12月位ですね!これくらいの時期になったら箱でみかんを購入してもいいと思います。
買ったみかんは風通の良い日の当らなく温度が高くならない所で保存しましょう。
[みかんの効能は?]
”風邪をひく前にみかんを食べなさい!”と言うくらいみかんは風邪に効きます。みかんに限らず柑橘類の果物ならなんでもビタミンCが豊富に含まれています。たとえばみかんを2個食べると約1日分のビタミンCを摂取したことになります。ビタミンCの効能としては、肌をきれいにする、風邪に対する免疫力を強くする働きが有ります。その他に皮や実を包む袋にはビタミンPや繊維質がたくさん含まれています。ちょっと変わった使用方法としては、みかんの皮を少し日に干して布袋に入れて浴槽に入れておくだけで甘い香りと、みかんの皮から出る油とで刺激の少ないお湯になります。冬の寒い時期には体の芯から暖まることができます。
| 主なみかんの種類 | |
| 品種 | 特徴 |
| 愛媛みかん | 今でもみかんと言えば愛媛みかんと言う人は多いと思います。それくらい昔から日本を代表するみかんの一つです。 |
| 紀州有田みかん | 最近はあまり見かけませんが一昔前は紀州のみかんと言うと有名だったのですが... |
| 青島みかん | 静岡県三ヶ日の名産のみかんです。皮が薄く、甘みもあり貯蔵性もある人気の高いみかんです。ちょっと値段が高いのが難点ですが. |
| 寿太郎みかん | 伊豆地方に多く見られるみかんです。青島みかんと親戚みたいな品種で果汁が多く収穫した後に色づき、甘くなるみかんです。このみかんも価格が少し高めというのが少し難点です。でもとても美味しいです。 |