狩り物ツアーの歴史のページ


狩り物ツアーの歴史

[第0回浜中湖ラリー] [第0.5回山梨県ラリー]
[第1回ぶどう狩り] [第2回みかん狩り] [第3回いちご狩り]
[超〜番外編(大井競馬場へお金を狩りに行こう)] [番外編(ビール工場にビールを狩りに行こう)]
[第4回なし狩り] [第5回いちご狩り]

[超〜番外編(大井競馬場へお金を狩りに行こう’97)]

[第6回サクランボ狩り] [第7回もも狩り] (かじっちの作品)

[第8回いちご狩り]

ちょっと掲載をサボっています。

[第??回いちご狩]

[第??回さくらんぼ狩]

[ぶどう狩り]

2001年03月 [いちご狩り]

2001年06月 [さくらんぼ狩り]


[第0回浜中湖の自動車ラリーに参加]

これが不幸の始まりでした。マイルドセブン(たばこ)の主催する。自動車ラリーへの参加!浜中湖周辺をコースとする自動車ラリーへの参加&コース上で何かおいしいものを食べよう。と、言うのが”狩り物ツアー”の歴史の始まりです。

昼食は浜名湖の近くの清水家でうなぎを食べました。夕食は浜名湖の高いビルで(名前を忘れてしまった)で食事をして帰った。


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[第0.5回山梨の自動車ラリーに参加]('95.9 (まだ吉●さんの部屋が健在の時))

結局この時のレースの後半に山梨の桃畑、ぶどう畑で、”もも”と”ぶどう”を見たことが[第1回ぶどう狩り]に繋がりました。

今でも覚えています。本●さんが車の窓から一生懸命手を伸ばして、桃とぶどう取ろうとしていたのを今でもはっきり覚えています。

この時の夕食は山梨のブドウ郷のブドウの丘?でした。ここはカップルで行くには最高のロケーションです。小高い丘の上から甲府盆地の夜景を一望に見渡すことが出来ます。あなたもぜひ一度いかがですか!

(注)窓側の座席は併設されている宿泊施設を利用している人が優先なので、注意してください。


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[第1回ぶどう狩り] (95.10 (吉ピー、岩ちゃんの部屋が.....何もかも,火は恐いなーの直後))

山梨県にぶどう狩りに行ったのに、なぜか桃と、りんごも狩っていました。

この時は、吉ぴー(岩ちゃん含む)は不幸のどん底だったように思います。そんなことはお構いなく”第1回果物狩りツアー(ブドウ狩り編)”はスタートしました。

ターゲットとなったブドウ園は”ピーネックオータード”とても親切な、農園の方でおいしいブドウの見分けかたを私たちに教えてくれました。この農園は、ぶどう畑の下には草がボウボウに生えています。実はこの農園では、残留農薬ゼロにこだわり、栽培を行っています。だからどの果物も無農薬で、ぶどうの種類は”甲斐路”(普通のぶどうよりちょっと高め)で、皮がついたまま食べれてとてもおいしかった。この農園は”マップル山梨”に出ていた農園です。とにかく親切なオーナー夫婦で私のHPのぶどうのページの注意事項、美味しいぶどうの見分け方、保存方法などはこの農園で仕入れた内容です。

お昼は”山梨名物ほうとう”、食後はメルシャンのワイン工場に行って、工場見学&ワインの試飲をしました。ワイン工場の見学はかわいいおねーさんが案内してくれます。(見学案内のスターと時間は決まっているので時間を注意してください。)約20分の工場見学なんですが工場の中はぶどうの香りでいっぱいです。工場見学の最終地点はワインの販売所になっていてお土産が帰るようになっています。この売店ではメルシャンの全商品&ここでしか買えない限定品なども有ります。

笛吹き温泉にてお湯に浸かって帰ってきました。

夕食は厚木のろんろん亭でしゃぶしゃぶでした。

*”ピーネックオータード”では毎年ぶどう狩りの最終日に園内のぶどう取り放題になるそうです。


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[第2回みかん狩り]

伊豆高原にみかん狩り、城ヶ崎の吊り橋を渡ってきました。

昼食は小林さん(*1)推薦の”海女の家”で味噌汁ざんまい。とてもおいしかった。

伊豆高原の新名所”伊豆高原 高原の湯”につかり、小●さん推薦の”和むら”で手のひらより長い、えびフライを食べ、魚介類を食べて、食べて、食べまくりました。

(どうもこの辺から食べまくりツアーと言う感じが色濃くなってきました。)

もちろんお土産は、段ボウル箱いっぱいのみかんです。H●Dの皆さんは最低1個はみかんを食べているはずです。

*1:小●さん : H●D開発部では、伊豆方面に行く前には、まず小●さんに伊豆の情報を聞いておくのが慣例となっています。小●さんに伊豆のことを聞くとガイドブックには無い伊豆の最新情報を入手することが出来ます。情報のアップデートの間隔は長くても2週間ぐらいと言われています。


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[第3回いちご狩り] ('96.1 の予定が雪で流れてしまい、'96.3 になってしまいました))

最初の予定の1月は雪が降ってしまったので、3月に延期になってしまいました。

久能山のふもとでいちご狩りをしました。(あの辺りのいちごは石垣いちご(*2)と言います)もちろんいちごは食べ放題なのでみんなで沢山いちごを食べました。この時に”My 練乳”(*3)を持っていったのは私です。

昼食は久能山で蕎麦を食べました。あといちごのジュースは美味しかった。

夕飯は駿河湾名物の桜海老を食べました。この時期がちょうど桜海老が旬の時期なのでとにかく料理は桜海老ずくしでした。桜海老を生で食べれるのはこの時期だけです。

今回も食に恵まれたツアーでした。

*2:石垣いちご:斜面の石垣が段になっていて、段の部分でいちごを栽培する。石垣の石が昼間の日光で暖められ、熱を蓄積して、いちごを育ておいしいいちごの実を育てる。

*3:My 練乳: いちご狩りに行く時の必需品です。忘れた時にはセブンイレブンに行けば入手することが出来ます。


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[超ー番外編(大井競馬場にお金を狩りに行こう)] ('96.5 、5月なのになぜあんなに寒かったの?帰る時には財布の中身も......)

狩り物ツアー初めての企画、今回は、大井競馬場で開催されているテゥィンクルレースでお金を狩ろうという企画です。

今回の企画では自分のお金も狩られる心配があること以外は他のツアーとたいして変わりません。

レースに没頭する人、レースとレースの合間にヤキソバを食べ、おでんを食べ、おもちを食べ、フランクフルトを食べ、トン汁を食べ、食べて、食べて、食べまくっていた本●さん(これは従来からの狩り物ツアー)、仕事の時には決して見ることができない、鋭い目つきで競馬新聞を見る幹事の佐●くん、すでに朝から心は大井競馬場に飛んでいた幹事の安●さん、JRA加●さんの意見を聞いていれば万馬券を取ることが出来た宇●川君、勝負は自分との戦いと、一人一匹オーカミを決め込んでいた赤●さん、最終レースで、これが本当のレースだ!と、近くのおやじと白熱した戦いを見せてくれた、JRA加●さん、小●山さん、最終的にお金を狩ることができたのは、食べて食べて食べまくった本●さんと、最終レースを鼻の差で勝利をもぎ取った小●山さんでした。
と言うことで、きれいな夜景を見て満足した人、食べて満足した人、取って満足した人、取って食べて満足した人、東京都に貢献した人と、皆さん結果はさまざまでしたけど、とても楽しい一日でした。


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[番外編(ビール工場にビールを狩りに行こう)] (’96.9 、)

今回は狩り物ツアー初の本格的な教養シリーズ”横浜生麦のキリンビール工場に出来立てのビールを狩りに行こう”。

生麦のビール工場につくまでが大変でした。道の選択を少し誤り、道路渋滞にはまってはまってはまりつづけ、あげくの果てに、工場を通り越し、また道を間違え、田●君の膀×は破裂しそうになるは、大変でした。

目的地に着く前に疲れ果ててしまいました。

そのおかげで、きれいなコンパニオンのお姉さんの工場見学の案内の時間に遅刻してしまい、せっかくのチャンスを逃してしまった、長●君、そもそもビール嫌いの幹事の私が企画したのがケチノ付きはじめだったのだろうか?

などと、考えながらもビールの原料、歴史、各地域毎のビール、現在のビールの製法、そしてコンパニオンのお姉さん(宇●川君のみ)のことを学びながら見学しました。

お土産で、はっぴを買っていた長部君。(あのはっぴはどうなったの)あと誰か、ビンビールを注ぐ時にビンの口にキャップを被せると細かい泡になって注げるあれを買った人、使ってみてどうだったのかなー。

夕食は横浜中華街の大陳朗???さすが横浜中華街、一歩足を踏み入れると、そこはもう中国、


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[第4回なし狩り] (’96.10 少し時期が遅かったようです。)

千葉県にてなし狩り、果物狩りでは初めての千葉県、どんな所かとても楽しみでした。

それに加えて、松●さんの車がマークUからステップワゴンにバージョンアップしました。

さすがステップワゴン6人で出かけたのですが室内が広くてとても楽でした。もおこの車を持っている松村さんは、このツアーから一生逃げることはできないでしょう。

と、言うことで千葉県に行ったのですが千葉県は遠かった。やはり都内を抜けるのは距離だけでなく渋滞もあるのでいつも以上に遠く感じました。そう言えばお昼はサブウェイのサンドイッチだったと思います。

さて、肝心のなし狩りなんですが、ちょっと時期が遅かったようでした。なし園には付いたのですが肝心のなしは、なしでした。(ここは一応、笑う所です)と言うことで、せめてお土産にとなしの直売所を求めてさまよいはじめました。

見つけたなしの直売所ではやさしいおばあさんが、なしを沢山試食させてくれました。もちろんそこでお土産のなしを買っていきました。(安●さんもう少し包丁の使い方を練習しましょう。)なし狩りという目的を達成した私たちは、次の目的地である九十九里海岸を目指して進んでいきました。

九十九里に付いた時は九十九里の広さ長さに驚きました。

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[第5回いちご狩り] (’97.3 )

   静岡県大須賀町のサンサンファームにいちご狩りに行きました。ここを選んだ理由はこのサンサンファームでは、あのイチゴの王様アイベリー狩りが出来る事です。アイベリーについて詳しく知りたい人は”イチゴ”のページを良く見てください。とにかく大きくて、甘い実を付ける品種です。難点は他のイチゴより少し価格が高い事ですかね!。もちろんここでは他の品種のイチゴも有るので好きな方を選んで下さい。サンサンファームでは周囲の農園と提携しているので行くとその時にいい実を付けている農園を紹介してくれます。私たちは”鈴木農園”に案内された。この農園ではアイベリー、あき姫、女峰のいちご狩りが出来ますが、もちろんイチゴの王様アイベリー狩りを楽しみました。この鈴木農園の特徴はイチゴの苗が全て棚の上で栽培されているのでしゃがまづ立ったままいちご狩りを楽しむ事が出来ます。ここでは、メロン狩り、スイカ狩り、各果物のオーナー制度なども有るので興味がある方は問い合せてみて下さい。

いちご狩りの後は、サンサンファームでお土産を買いました。ここで初めて気づいたのですが、私の地元ではふ菓子と言うと、黒くて長さ20cm位の物なのですが、この辺では長さ1m位の物でした。(色は3色ピンク、黄色、黄緑で微妙に味が違う)この辺では”これがふ菓子で黒いのは変”と言われました。

後はこの時話題の”浜岡原子力発電所”の”浜岡原子力館”に見学に行きました。化学実験や、原発の仕組み、映画の上映など時間があれば半日ぐらい楽しめるところです。

御前崎、ここは海が綺麗です。ウインドーサーフィンの大会も行われていて、すごく賑やかでした。時間の関係上10分位しか入れなかったのが残念です。

夕食は名前が出てこないのでまた後で書きます。

でも、美味しかった。

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[超ー番外編(大井競馬場にお金を狩りに行こう’97)] (’97.6 )

 

まだ書いてません

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[第6回サクランボ狩り] (’97.6 )

山梨県塩山でサクランボ狩りをしました。今週から全国的に梅雨入りしたので天候が気になったのですが天気にも恵まれました。

今回サクランボを狩るに当たって特に情報が無かったので、”マップルの山梨”を参考にして塩山奥野田フルーツ村(塩山市奥野田地区の農園10軒が形成するフルーツ村)と言うところに行きました。場所的にはJR中央線塩山駅と塩山カントリークラブの中間くらいの所に有る内田さんの農園でサクランボ狩りをしました。農園でサクランボ狩りが楽しめた品種は2種類(佐藤錦と、高砂)を入園料2000円を払いハウスの中で食べまくりました。やはり美味しい実を付けるのは南側の良く日の当たる枝の先の方で、赤く色付いたものが甘く美味しいようです。サルのように木の上に登って取る絵里ちゃんの姿は本当に子ザルのようでした。やはり美味しい実は下からは取りにくい上の方にたくさん残っていました。脚立と、子ザルの2つを使い美味しいサクランボを満喫できました。みんなも2000円以上のサクランボを食べて満足だったでしょう。何とここの農園まで道案内してくれたおじさんは今回参考にした”マップル山梨”の表紙を飾ってるおじさんでした。驚き。

お昼は次の目的地の昇仙峡に行く予定だったので、このおじさんに昇仙峡で美味しいおそば屋さんを教えてもらいました。ちょっと分かりにくい場所だったので行くのにえらく苦労しました。”車で行ける所まで上がれ”と言われて上がりましたが途中で引き返そうと何回も思いながらもたどり着く事が出来ました。お店の名前は”金渓館”昇仙峡の入り口のお土産物屋さんの一番奥にあります。ここでお昼のお蕎麦を3時ぐらい食べましたが、ここのお蕎麦がまた美味しい。手打ちのお蕎麦でお勧めです。みんなで”ざるとろろ”950円”イワナの塩焼き”800円を食べました。本当に美味しくてその後昇仙峡を見学したときに川の岩魚を見て800円、1600円と数えていました。昇仙峡ですが、すごいですねーあの岩は、ちょっと違いますが、映画”レイダースの失われた秘宝”、”ロマンシングストーン”を思わせる光景でした。

その後はワインを甲府市内で買って、晩御飯にとんかつを食べて帰りました。

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[第7回もも狩り] (’97.8)

山梨県一宮の金桜園にもも狩りに行きました。勝沼ICから一宮町内は、まだ粒の小さな黄緑色や紫色のぶどうが周囲を囲む道から一転、一ノ宮町に入ると今度は青々とした葉の下にピンク色の桃が顔御出す桃畑に変わり、ほのかに桃の甘い香りが風に乗って鼻をかすめてきます。個人的に桃は果物の中で一番好きな果物です。あの甘い香り、味、薄いピンクのあの色がとても好きです。

今回もも狩りに行った金桜園は、こんな桃の畑に囲まれた中にあります。一宮では一番規模の大きな観光農園で、予約を入れるとぶどう棚の下の休憩所で甲州名物のほうとう、まい茸釜飯などの昼食もとることができるので団体で立ち寄る事も出来ます。

肝心のもも狩りは、まづもも狩りをすると伝えると一人一つ桃の試食をする事が出来ます。出てきた桃は、一宮、白鳳、白桃、の3種類が出てきました。今年は暖かい日が続き桃の時期も1週間ほど早く一番美味しかったのは一宮でした。そんな桃の試食の後には、もも狩りに突入するのですが、まず桃を入れる箱を買います。さすがにもも狩りは食べ放題というわけには行かないようで、2個で1000円、3個で1500円,4〜5個2000円の箱を購入します。もも狩りをする畑までは農園のおじさんが案内してくれます。その後もおじさんが美味しい桃の見分け方、桃のもぎ方、などなど桃について色々な事を教えてくれます。特に注意する事は、桃は非常にデリケートの果物だという事です。一度手に取るとそれだけで商品価値がなくなるそうです。そんなおじさんのアドバイスもあり狩り取った桃は、我が子のように可愛く見えるものです。他人の桃を見ても自分の桃が一番でした。

お昼はさすがに暑くてほうとうは食べずにお蕎麦を食べてしまいました。

次は今回の第二の目的ガラス細工です。ガラス細工は勝沼町の”ガラス屋”と言うガラス工房です。この工房では、宙吹きガラスと言う方法でガラスのコップ、お皿を作る事が出来ます。この工房の良いところは完全マンツーマンで一人一人作り方をサポートしてくれる事です。まずはじめに全体の作業行程、釜の説明を工房の先生が実演をしながら説明をしてくれます。まず釜からパイプにガラスを採り、色ガラスを付けて、今度はパイプを口で吹き、形を作り、再度パイプを吹いて膨らまして形を作る。こんな感じで約一人20分ぐらいで一つの作品を作り上げます。今回8人で行ったので暇を持て余すかと思えば、他人のを見ながらあの形はジャガイモだとか、批判したりなかなか楽しいものです。出来た作品は冷やすのに丸一日かかるので後日郵送になっています。出来たものはなかなかの出来です。何よりも自分で作った世の中にはこれ一つしかない事です。これもまた自分の息子のように自分のが一番です。皆そうみたいです?また行こう、今度は粘土いじりにいこう、湯飲みを作ろうなど意見が飛び交っています。これを機に狩り物ツアーからもの作り、体験ツアーになるかも?

今回の[第7回もも狩り]は、何でも自分で狩ったもの、作ったものが一番!と言う事ですね!

かじっちの作品
 

かじっちが作った作品です。

(作ったのは斜めに傾いたコップ?です。)

初めて作ったのですが、マンツーマンで指導してくれるので初めての人もこれくらいの作品を作る事が出来ます。

 

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[第8回いちご狩り]('98.2)

第8回いちご狩りですが8回の内いちご狩りは3回目です。それも全て静岡県....今回は静岡県韮山町にいちご狩りに行きました。静岡県の韮山町には韮山のいちご狩りと江間のいちご狩りが有ります。どちらも同じ韮山町の町内で国道を挟んですぐ隣の地区です。

今回のイチゴ狩りは、韮山いちご狩りセンターで行いました。この韮山いちご狩りセンターに行くと韮山のイチゴ農園に案内してくれます。お気に入りの農園が有るときにはここで指定することが出来ますが、ビニールハウスに入る人数等を管理しているため多少待つことが有るかもしれません。

私たちが案内された農園のビニールハウスは偶然にも今年初めてお客さんを入れたということで、大きくて甘い実が沢山有りました。実にかぶりつくと実の中心まで真っ赤に熟しています。ここが熟した実を直接手でとって食べるいちご狩りと、スーパーで並んでいるイチゴの違いでしょう。久しぶりにミルクを使わずにイチゴを食べました。それにしてもずいぶん食べました。おかげで少しお腹がキュルルル−

韮山いちご狩りセンターにトイレが在ってよかった。


この間ちょっとサボっています。

[第??回いちご狩]('00.03.25)

[第??回さくらんぼ狩]('00.06.03)

第??回のさくらんぼ狩です。掲載をサボり続けて早2年半、ついにキーボードをたたき始めました。

さて今回のさくらんぼ狩はフルーツ狩を始めてから3回目のさくらんぼ狩です。

さて今回のさくらんぼ狩は1回目のさくらんぼ狩とほぼ同じコースでスケジュールを組みました。

相変わらず、幹事泣かせのメンバーを連れてのさくらんぼ狩り、風邪とか二日酔いでドタキャンとかで直前で4人も参加者が減ると言うようなアクシデントに見舞われながら結局は車1台でさくらんぼ借りに行きました。

車は最近いつもお世話になっているエルグランド様さま前々回からエルグランドがフルーツ狩りの足になっています。車内は広くとても快適!

さて今回のさくらんぼ狩は過去2回のさくらんぼの農園とは違う農園に行きました。少し時期が早かったのかあまり実が甘くなかった。

いつも行っている農園はビニールハウスみたいになっていて、地面には日光を反射するための反射シートが引いてあったけど今回の農園はそんなのが無くて・・・

でも,やっぱり時期が早かったのかな?

お昼は塩山、恵林寺の一休庵に行って精進料理を食べました。精進料理と言うことなのでボリュームがある料理ではないのですが、さくらんぼが入ったおなかにはちょうどよかったです。でも、やっぱり食い倒れツアーお寺の見学には行きませんでした。

eは、今回のもう一つの目玉、ガラス工芸!

でも、その垂ノ時間があるので途中でハーブ園に寄ったのですが、結構いいです。入園料がタダだし、園芸の手入れをしているおじさんが色々なことを教えてくれるし、レモン、パイナップル、リンゴ、の香りがする草や、たまに変なのもあったけど・・・

このハーブ園は、今回のお勧めです!

で、今回の目標の一つは、前回の青いガラスの入れ物の「ツガイ」???を作るぞ!

と言うことで、赤いのを作りました。(まだ送られてこないのでどうなったjかな???)

そう言えば、ガラス工房の「がらす屋」にHPがあることが発覚!URLは、http://www1.ttcn.ne.jp/~garasuya/

みんな、それぞれ思い思いのカップ、グラスを作っていました。出来上がるのがとても楽しみ!

それにしても、みんな真剣に作っていました。

ガラス細工のあとは、お土産タイム!

かじっちお気に入りの「ぶどうの丘」なんかここ好きなんですよね!

見晴らしがいいから、まだ明るかったけど夜景はとってもきれいです。夜景を見ながらワイングラスでも傾けてみたいものです。

お土産の品揃えは多いのでよってみる価値あり。

さて、夕飯は「皆吉」p沼では結構有名なほうとう屋さんです。明治期建築の民家でとても天井が高くずっしりした作りの建物は何かすごいです。

もちろん出てくるほうとうもとっても美味しいです。

さて、今回は近年まれに見るくらい、順調なフルーツ狩でした。

皆さんもさくらんぼ狩を楽しんでください。

 

[’00ぶどう狩り](’00.09.30)

久しぶりのぶどう狩りです。(前回のぶどう狩りは5年前です)

今回のぶどう狩りは今回始めて埼玉県の「小島ぶどう園」に行ってきました。

埼玉県はあまり行ったことが無かったんでちょっと道に迷ってしまいました。

でも、小島ぶどう園のご主人はとても優しく、話し好きで色々なブドウの説明、おまんじゅうの説明をしてくれました。

肝心のブドウ狩りですが、今回は時期も遅く必ずしも満足が行くブドウ狩ではなかったんですが、農園で狩り取ってきたブドウを計りで重さをはかり会計をするのですが、小島ぶどう園では狩り取ってきたブドウを見て痛んだりしているところを綺麗に省いてから計りに載せて計ってくれます。

かじっちのブドウはよほど悪かったのか、悪いところを省いた後のブドウの重さは半分以下になっていました。

あとにつずく皆さんも同じ感じでしたが・・・

とにかく、厳しく選別してもらい、ブドウを計ってくれるのでとても好感が持てました。

でも、改めて自分の見る目の無さを実感してしまいました。

小島ぶどう園

 Mail:sada@kyohou.com

 HP http://www.kyohou.com/

  0492-81-7268