サクランボのページ
[サクランボの生産地は?]
サクランボと言えば山形県と山梨県この2つが、現在の主な生産地です。他に福島県、秋田県、長野県、北海道などで生産されています。
[美味しいサクランボを狩るコツ、見分け方は?]
サクランボ狩りに行って美味しいサクランボを見分けるコツは、まず”ジク”はしっかりと青々とした物がいいようです。また、実の色は鮮やかで艶のあるみを選びましょう。
逆に古い実の場合は、ジクが黒ずんでいて、実に茶色い斑点が付き艶がなくなっています。
(注意)サクランボ狩りを楽しむときには、ジクは取らないように実だけ取るようにしましょう。ジクまで取ると次の芽までとってしまう事が在るからです。
[サクランボの保存方法は?]
自分でもいでも、お店で買っても2日間以内で食べましょう。冷蔵庫に入れて保存すると甘味が飛んでしまうので、あまり長時間入れないようにしましょう。せめて一晩くらいにしましょう。
| 主なサクランボの種類 | |
| 品種 | 特徴 |
| ジャボレー | 早生系なのでサクランボの初物というとまずこの”ジャボレー”じゃないでしょうか。 味はあまりおいしい方では有りません。 収穫の時期は、6月の初旬です。 |
| 高砂 | アメリカ原産の品種で、英語名は”ロックポート・ビガロウ”と言うそうです。 粒の大きさは中粒サイズで、丸みのあるハート型で果肉は淡い色で柔らかく、果汁をたっぷり含んでいます。果皮は、黄色みを帯びた赤い色をしています。 収穫の時期は、6月の中旬です。 |
| ナポレオン | 名前を聞けばなんとなく分かるように、ヨーロッパ系の晩生種で、日本以外ではイギリス、フランス、アメリカなどで生産されています。果実にはまばらな赤い反転があり、ハート型で粒の大きさも大粒です。果肉は淡い黄白色です。食べてみると歯ごたえもあり、程よい酸味と、甘さがあり食後のデザートにぴったりのサクランボです。 収穫の時期は、6月の下旬です。 |
| 佐藤綿 | このサクランボは別名”赤い宝石”と呼ばれているサクランボです。”ナポレオン”と”黄玉”を交配して出来た品種です。甘味と酸味のバランスがよく果汁もたっぷりしていてとても美味しいサクランボです。 現在この”佐藤綿”が一番人気のあるサクランボです。 収穫時期は、5月から6月にかけてとなかなか早い時期です。 |
| アメリカンチェリー | 名前から分かるようにアメリカ産のサクランボです。皮の色はとても鮮やかな赤褐色で、粒も大きく、酸味がなくとても甘味のあるサクランボです。 収穫時期が、7月から8月と国内産の後に収穫時期を迎えます。 |
| サクランボの収穫時期カレンダー(山形県) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|