A

API(エーピーアイ)
Application Program Interfaceの略です。XMLを利用したアプリケーションの開発をする時に利用できるものとしては、SAXやDOMなどがあります。
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B

B2B(ビーツービー)
Business To Businessの略で、インターネットを利用した企業間電子商取引のことです。企業間取引におけるXMLによる情報の交換に期待が高まっています。
B2C(ビーツーシー)
Business To Consumerの略で、企業と消費者との商取引のことです。
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C

CDATA(シーデータ)
要素の内容を特徴付ける場合のCDATAと、要素の属性を定義する場合のCDATAがあります。
要素の内容がCDATAの場合は、XMLパーサで解釈されない文字列を表します。つまり、CDATAテキスト部(CDATAセクションといいます)では、<, >, &などを通常のテキストとして書くことができます。
属性を定義する場合、CDATAは任意の文字列を表します。
CDATAセクションは、次の例のように<[CDATA[で始まり、]]>で終わります。
  • <[[CDATA[
  • <歌の読み>
  • 三輪山をしかも隠すか雲だにも心あらなも隠さふべしや
  • <歌の読み>
  • ]]>
C-HTML(シー・エイチティーエムエル)
Compact HTMLの略で、W3Cが制定したモバイル用HTMLです。DoCoMoのi-modeで使用されていることで有名ですね。 詳しい仕様は次のURLを参照ください。
  • http://www.w3.org/TR/1998/NOTE-compactHTML-19980209/
CML(シーエムエル)
Chemical Markup Languageの略で、化学式用に規定されたXMLをベースとする言語です。詳しい仕様は次のURLを参照ください。
  • http://www.xml-cml.org/
CSS(シーエスエス)
Cascading Style Sheetsの略で、HTMLの要素をどのように表示するかを指定するための情報(スタイル情報といいます)をW3Cが1996年に決めたものです。1998年に、このCSSに、音声その他のメディアに関する新しい規定が追加になったCSS2(CSS Level2)が決められました。これと同時に、それまでのCSSは、CSS1(CSS Level1)と呼ばれるようになりました。詳しい仕様は次のURLを参照ください。
  • http://www.w3.org/Style/CSS/
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D

DOM(ドム)
Document Object Modelの略。XMLテキストをツリー構造で表現するモデルで、そのツリー構造を読み出したり、生成したりするためのプログラムインターフェイスです。Java言語でのインターフェイスがあります。もともとは、HTMLのテキスト構造を処理するために作られたモデルなんですよ。
1998年10月1日にDOM Level-1が勧告となっています。また、2000年11月13日にDOM Level-2(追加仕様)が勧告となっており、DOM Level-3(追加仕様)が検討されています。
DTD(ディーティーディ)
Document Type Definitionの略。XMLテキストの構造(各要素の関係)を定義します。DTDはもともとはSGML文書の構造を示すのに使われ、XMLでも適用されていますが、いろいろな不都合(データの型が#PCDATAしかないのでデータ処理やアプリケーション間インターフェイスに利用しにくいなど)があることから、"Scheme(スキーマ)"として新たに検討がされています。この"Scheme(スキーマ)"は、非常に複雑でその制定にまだ時間がかかりそうですが、2000年10月24日に勧告候補となっています。
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E

EAI(イーエイアイ)
Enterprise Application Integrationの略。企業レベルでの情報システムを構築するのに、各部門で使用されている既存のアプリケーションやシステムを統合するための技術をいいます。実際の製品としては、異種システムをメッセージのやり取りによって連携・統合するツールやミドルウェア商品が大手ベンダーから提供されています。
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