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2010年03月07日(日)更新 |
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第一巻は雑歌(ぞうか)として天皇の時代ごとに歌が整理されています。また、額田王(ぬかたのおおきみ)や柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)などの有名な歌が沢山あります。 |
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天皇の時代ごとに分類し、それぞれ年代順に載せています。柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)のすぐれた挽歌(ばんか)がありますね。 |
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雑歌(ぞうか)・譬喩(ひゆ)歌・挽歌(ばんか)から成っています。 |
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相聞(そうもん)だけで構成されています。大伴家持(おおとものやかもち)と女性たちとの贈答歌が多く載せられています。 |
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雑歌(ぞうか)だけの巻です。大伴旅人(おおとものたびと)、山上憶良(やまのうえのおくら)に関わる歌が多いですね。 |
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すべて雑歌(ぞうか)で構成されています。笠金村、山部赤人(やまべのあかひと)などが代表的な歌人です。吉野などへの行幸の時の歌が多いのが特徴です。 |
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雑歌(ぞうか)・譬喩(ひゆ)歌・挽歌(ばんか)から成っています。いずれも作者不明なものが多いのですが、柿本人麿(かきのもとのひとまろ)の歌集にあるとされている歌がかなりあります。 |
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歌を四季ごとに分けて載せています。各々、雑歌(ぞうか)・相聞歌(そうもんか)があります。 | |
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雑歌(ぞうか)・相聞歌(そうもんか)・挽歌(ばんか)から成っています。各々はだいたい年代順になっています。 | |
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数種類の区分で構成されていますが、作者が不明な歌が多く載っています。 | |
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長歌と反歌のセットが多い巻です。柿本人麻呂歌集の歌もあります。 | |
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第十四巻は、東歌とタイトルされ、上総・下総・常陸・信濃・遠江・駿河・伊豆・相模・武蔵・陸奥などの国々の歌が収録されています。 | |
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第十五巻は、大きく二つの歌の集まりからできていますが、きちんと整理はされていない感じです。一つは新羅(しらぎ)に遣わされた人たちの歌で、もう一つは中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)との贈答歌(ぞうとうか)です。 | |
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伝説歌、戯笑歌(ぎしょうか)などから構成されています。 | |
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この第十七巻以降は、大伴家持(おおとものやかもち)の歌日記と言われています。年月の順に歌が載せられています。 | |
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特にこれといった分類はされていません。大伴家持(おおとものやかもち)の歌が多く、越中に在任中の歌も多いです。 | |
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孝謙天皇(こうけんてんのう)時代の歌を載せています。全体の3分の2を大伴家持(おおとものやかもち)の歌が占めています。 | |
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防人(さきもり)の歌が多く載せられています。万葉集最後に掲載されている歌は、大伴家持(おおとものやかもち)の歌です。 |