平成九年五月二十五日(日)更新
作者:弓削皇子(ゆげのみこ)
意味: 昔を偲んでいる鳥なのでしょうか、弓絃葉(ゆづるは)の御井(みい)の上を鳴き渡ってゆきます。
背景: 弓削皇子(ゆげのみこ)が、額田王(ぬかたのおおきみ)に贈った歌です。この歌に答えて額田王が詠んだ歌が続いています。
万葉集に戻る | 第二巻に戻る