第二十巻 : あしひきの八峯の椿つらつらに

平成九年丑年三月二十二日(土)更新

原文: 安之比奇能 夜都乎乃都婆吉 都良々々尓 美等母安可米也 宇恵弖家流伎美

作者: 大伴家持(おとものやかもち)

よみ: あしひきの八峯(やつを)の椿つらつらに見とも飽かめや植ゑてける君

意味: つくづく見ても見飽きることがあるでしょうか、この椿を植えたあなたを。

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