第二十巻 : 高圓の宮の裾廻の野づかさに

平成9年9月14日(日)更新

原文: 多可麻刀能 宮乃須蘇未乃 努都可佐尓 伊麻左家流良武 乎美奈弊之波母

作者: 大伴家持(おおとものやかもち)

よみ: 高圓(たかまと)の宮の裾廻(すそみ)の、野づかさに、今咲けるらむ、をみなへしはも

意味: 高圓(たかまと)の宮の山すそにある、ちょっと小高い野原には、今ごろ女郎花(おみなえし)が咲いているでしょうね。

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