更新 2016年05月01日(日)

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斎明天皇(さいめいてんのう)

天智天皇のお母様です。

榊(さかき)

ツバキ科の常緑高木です。

鷺(さぎ)

鷺(さぎ)は、今でも水辺や田で見かけることができます。

三枝(さきくさ)

三椏(みつまた)と考えられます。

三枝(さきくさ)の

「中(なか)」を導く枕詞です。

埼玉(さきたま)

武蔵(むさし)の国の埼玉(さきたま)郡のことです。

防人(さきもり)

北九州の防衛にあたった兵士たちのことです。

桜(さくら)

万葉集の時代にも桜は人々に愛されていたようです。

酒(さけ)

万葉集の時代にも酒は愛されていたようですね。

笹(ささ)

古代から神降しのための聖なる植物とされていたようです。

さす竹(だけ)の

「大宮人(おほみやひと)」などを導く枕詞です。

真葛(さなかづら)

モクレン科サネカズラ属の常緑つる性の真葛(さねかずら)です。

佐保川(さほがわ)

春日山から都の北を通り、東大寺の西で吉城川(よしきがわ)と合流します。

猿(さる)

猿(さる)は昔から日本に住んでいたようです。

去(さ)る

空間的・時間的に移動する意味です。

さを鹿の

「入野」を導く枕詞です。

鹿(しか)

鹿(しか)は神の使いと考えられていました。

志賀島(しかのしま)

博多湾の東側にある周囲約8キロの島です。

志賀海神社(しかうみじんじゃ)

志賀島(しかのしま)の東南にある神社です。

志貴皇子(しきのみこ)

天智天皇の七番目の皇子で、光仁天皇のお父さんです。

雫(しずく)

したたり落ちる水滴のことです。

子太草(しだくさ)

軒忍(のきしのぶ)だと言う説が有力とされているようです。

四泥(しで)の崎

三重県四日市市の志■(氏の下に一)(しで)神社あたりと考えられています。

持統天皇(じとうてんのう)

「春過ぎて夏来るらし白妙の.......」の歌で有名です。

芝草(しばくさ)

イネ科の多年草です。「チカラシバ」ともいわれます。

椎(しひ)

ブナ科シイノキ属の広葉樹です。

潮(しほ)

満ち干する海の水です。

山斎(しま)

池や小山のある庭園のことのようです。

島の宮

島庄(しまのしょう)にあったとされる草壁皇子(くさかべのみこ)の宮です。

標(しめ)

場所の領域を示し、立ち入りを禁止するためのしるしです。

聖武天皇(しょうむてんのう)

奈良の大仏さんを作ったことで有名な天皇です。

続日本紀(しょくにほんぎ)

奈良時代そして万葉集の歌の背景を理解するのに重要な資料です。

白玉(しらたま)

きれいな白い丸い石や真珠を意味します。

白鳥(しらとり)

古くは霊鳥として考えられていたようです。

白妙(しろたえ)

栲(たえ)=楮(こうぞ)で作った白い布をいいます。

杉(すぎ)

スギ科スギ属の常緑高木です。

鈴鹿川

鈴鹿山脈から発して、伊勢湾に通じている川です。

簾(すだれ)

葦(あし)など糸で編みつないで、部屋の仕切りや日よけなどに使います。

須磨(すま)

兵庫県神戸市須磨区にあたります。

すみれ

スミレ科の多年草です。

蝉(せみ)

蝉(セミ)を詠んだ歌は十首あります。

仙覚(せんがく)

万葉集の研究をしたことで知られている鎌倉時代の人です。

蘇(そ)

古代の乳製品です。

相聞歌(そうもんか)

思いを通じあう二人がお互いのことを想って詠んだ歌です。

曾我川(そががわ)

巨勢(こせ)の谷から流れ出て、曾我で桧隈川(ひのくまがわ)と合流しています。

袖振る

文字通り衣の袖を振ることなのですが、親しい人に自分の気持ちを伝えることができると信じられていました。