更新 2016年05月01日(日)

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菜(な)

茎・葉・根が食べられる草で、アブラナ科のものを言うことが多いようです。

汝(な)

親しい人・ものへの呼びかけのことば。

長き夜(よ)

なかなか明けない長い夜のことです。

九月(ながつき)

旧暦9月のことです。

中大兄皇子(なかのおおえのみこ)

天智天皇(てんじてんのう)のことです。

長屋王(ながやおう)

高市皇子(たけちのみこ)の長男です。万葉集には五首の歌が残っています。

長雨(ながめ)

長雨(ながあめ)のことです。

哭沢神社(なきさわじんじゃ)

奈良県橿原市(かしはらし)木之本町の畝尾都多本神社(うねおのつたもとじんじゃ)とされています。

梨(なし)

バラ科の落葉高木です。

な~そ

~しないで、という柔らかな禁止を表します。

夏(なつ)

旧暦では、夏は4月から6月にかけてです。

菜摘(なつみ)の川

吉野町の菜摘付近を流れている吉野川のことを言うと考えられます。

棗(なつめ)

クロウメモドキ(黒梅擬)科の棗(なつめ)です。万葉には2首に登場します。

撫子(なでしこ)

ナデシコ科ナデシコ属の多年草で、秋の七草の一つです。

七草(秋の七草)

山上憶良が詠んだ歌があります。

難波宮(なにわのみや)

大化元年(645)孝徳天皇の時と天平16年(744)聖武天皇の時の二度、都として定められました。

奈良の都

平城京のことですね。

苗代(なわしろ)

稲の苗(なえ)を育てるところです。

和草(にこぐさ)

箱根羊歯(きこねしだ)ではないかと言われています。

鶏(にわとり)

鶏は昔から夜明けを告げる鳥として、大切にされてきました。

額田王(ぬかたのおおきみ)

万葉集の代表的歌人の一人です。

ぬばたまの

「黒」や「夜」を導く枕詞(まくらことば)です。

水の流れが滞ってたまったところです。

合歓(ねむ)

マメ科の落葉低木です。

ねこやなぎ

ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木です。

ねっこ草

翁草(おきなぐさ)、捩(ねじ)花という説があります。

能登川(のとがわ)

春日山を源をとし岩井川と合流して佐保川(さほがわ)へ流れ込んでいます。