柱 撮影 by きょう

真木柱(まきばしら)

真木柱(まきばしら)は、檜(ひのき)で作った太い柱のことをいいます。真木(まき)は、立派な木のことです。

真木柱(まきばしら)を詠んだ歌

万葉集には4首に登場します。「太し」を導く枕詞(まくらことば)としても使われています。

0190: 真木柱太き心はありしかどこの我が心鎮めかねつも

0928: おしてる難波の国は葦垣の古りにし里と人皆の.......(長歌)

1355: 真木柱作る杣人いささめに仮廬のためと作りけめやも

4342: 真木柱ほめて造れる殿のごといませ母刀自面変はりせず

補足

更新日: 2010年8月29日(日)