平成11年10月10日(日)更新
作者: 不明
意味: 入野(いりの)のすすきの初(はつ)尾花(をばな)のようなあの娘、いつになったらあの娘の手枕をするだろう。
「さを鹿の」は、"鹿が野を分け入る"ところから、入野を導く枕詞として使われています。
あの人に会いたいもご覧くださいね。
第十巻