第十巻 : 花咲きて実はならねども長き日に

平成10年5月10日(日)更新


原文: 花咲而 實者不成登裳 長氣 所念鴨 山振之花

作者: 不明

よみ: 花咲きて、実はならねども、長き日(け)に、思ほゆるかも、山吹の花

意味: 花が咲いても、実はならないけれども、長い間待ち望んだ山吹の花です。


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