第十巻 : 山の際に雪は降りつつ

平成11年9月26日(日)更新


原文: 山際尓 雪者零管 然為我二 此河楊波 毛延尓家留可聞

作者: 不明

よみ: 山の際(ま)には降りつつ、しかすがにこの河楊(かはやぎ)は萌えにけるかも

意味: 山の間にが降っているけどこの河楊(かはやぎ)は芽吹いています。もう春なんですね。

撮影(1997) by きょう

第十巻