第七巻 : 陸奥の安達太良真弓弦はけて

2003年11月02日(日)更新


原文: 陸奥之 吾田多良真弓 著絃而 引者香人之 吾乎事将成

作者: 不明

よみ: 陸奥(みちのく)の、安達太良真弓(あだたらまゆみ)、弦(つら)はけて、引(ひ)かばか人の、我(わ)を言(こと)なさむ

意味: 陸奥(みちのく)の、安達太良山(あだたらやま)の真弓(まゆみ)に弦(つる)をかけて引いたら、人があれこれ噂(うわさ)をするでしょうか。

安達太良山(あだたらやま)は、現在の福島県北部にある山です。

真弓(まゆみ) 撮影(2003.10) by きょう

第七巻