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0423: つのさはふ磐余の道を朝さらず行きけむ人の.......(長歌)
1465: 霍公鳥いたくな鳴きそ汝が声を五月の玉にあへ貫くまでに
1502: 五月の花橘を君がため玉にこそ貫け散らまく惜しみ
1504: 暇なみ五月をすらに我妹子が花橘を見ずか過ぎなむ
1507: いかといかとある我が宿に百枝さし.......(長歌)
1939: 霍公鳥汝が初声は我れにもが五月の玉に交へて貫かむ
1953: 五月山卯の花月夜霍公鳥聞けども飽かずまた鳴かぬかも
1975: 時ならず玉をぞ貫ける卯の花の五月を待たば久しくあるべみ
1980: 五月山花橘に霍公鳥隠らふ時に逢へる君かも
1981: 霍公鳥来鳴く五月の短夜もひとりし寝れば明かしかねつも
3885: いとこ汝背の君居り居りて物にい行くとは.......(長歌)
3996: 我が背子が国へましなば霍公鳥鳴かむ五月は寂しけむかも
3997: 我れなしとなわび我が背子霍公鳥鳴かむ五月は玉を貫かさね
4101: 珠洲の海人の沖つ御神にい渡りて.......(長歌)
4111: かけまくもあやに畏し天皇の神の大御代に.......(長歌)
4116: 大君の任きのまにまに取り持ちて仕ふる国の.......(長歌)
4169: 霍公鳥来鳴く五月に咲きにほふ花橘の.......(長歌)
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