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大化元年(645)、誕生。
斉明3年(657)、13歳で大海人皇子(おおあまのみこ)に嫁ぐ。
天智10年(671)、大海人皇子(おおあまのみこ)とともに吉野に逃れる。
天武1年(672)、大海人皇子(おおあまのみこ)とともに壬申の乱に参加。
天武2年(673)、大海人皇子(おおあまのみこ)が天皇(天武天皇)に即位するのにともなって、皇后になる。
朱鳥(あけみとり)1年(686)、天武天皇(てんむてんのう)が亡くなったため、即位せずに政治を執ることになる。←これを称制(しょうせい)といいます。
大津皇子(おおつのみこ)を謀反の疑いで捕らえ、自害させる。
持統4年(690)、即位(持統天皇)する。
持統8年(694)、藤原宮に移る。
文武1年(697)、孫の軽皇子(かるのみこ)に譲位(文武天皇)する。
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