イラスト by 山中ルリ子様、梁依克基様

万葉集には、天皇から庶民までの多くの人々の歌が載っています。作者名がわかっていない歌の多くは、庶民などの歌だと考えられています。

歌人たち

あいうえお順に歌人とその歌を載せています。リストに載っている歌人はまだまだ少ないです。

恋の歌

万葉の頃の人たちも、私たちと変わらない恋の喜びや苦しみを感じていたのでしょうね。

防人(さきもり)の歌

防人(さきもり)は、筑紫(ちくし)・壱岐(いき)・対馬(つしま)などの北九州の防衛にあたった兵士たちのことです。家族と離れ離れになる悲しさや、夫が遠くに行ってしまう悲しさ・不安・無事を祈る気持ちを詠んだ歌がほとんどです。

遣新羅使(けんしらぎし)

遣新羅使(けんしらぎし)は日本が朝鮮半島の新羅(しらぎ)に派遣した使節(しせつ)です。万葉集にも遣新羅使たちが詠んだ多くの歌が載っています。

遣唐使(けんとうし)

遣唐使(けんとうし)は日本が唐に派遣した使節(しせつ)です。万葉集にも遣唐使にかかわる歌が載っています。

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