平成10年5月17日(日)更新
天皇の供膳(きょうぜん)や雑用などのお世話をする若いきれいな娘さんです。
続日本紀(しょくにほんぎ)の天平14年(743)5月の記事に、「釆女(うねめ)は今より以後も郡(こほり)毎(ごと)に一人貢進(たてまつ)れ」と載っています。全国の郡から一人ずつを集めたのですね。
ちなみに、これについては大同2年(807)5月に廃止されています。
釆女(うねめ)に関連した歌には次のようなものがあります。
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