いろいろな言葉

2000年6月25日(日)更新

ここは、万葉集に出てくる言葉や、関連する言葉、その他なんでもを簡単に紹介するコーナーです。


[あ]
空蝉(うつせみ)
「この世・この世の人」のことです。
釆女(うねめ)
天皇の供膳(きょうぜん)や雑用などのお世話をする若いきれいな娘さん
干支(えと)
年号や月日を表すのに使っていました。
[か]
数の数えかた
ひい・ふう・み・よ・・・って?
九九(くく)
古くから九九ってあったんですね。
隈(くま)
「端(はし)っこ」とか「境目(さかいめ)」とかいう意味です。
五穀
穀類の中で重要な五つの種類をいう言葉です。
[さ]
去る
近づいてくる、とかの意味です。夕さらば、秋さらば・・・・
潮(しほ)
満ち干する海の水です。万葉集歌では、その多くが・・・・
嶋(しま)
万葉集では、池や小山のある庭園のことを言っているようです。
標(しめ)
場所の領域を示し、立ち入り禁止のしるし。また、・・・・
白妙(しろたえ)
栲(たえ)=楮(こうぞ)で作った白い布をいいます。
蘇(そ)
牛乳を焦がさないように煮詰めて作る乳製品です。
袖振る
文字通り衣の袖を振ることなのですが・・・・
[た]
衢(ちまた)
道の分かれるところ"道股(ちまた)"という意味。そこから・・・・
[な]
な〜そ
「〜しないでください」という意味です。
苗代(なわしろ)
稲の苗(なえ)を育てるところです。
[は]
仏教伝来
日本書紀では欽明天皇13年百済の聖明王より伝わったとされています。
[ま]
みどり児
生まれて間もない赤ちゃんのことです。
澪標(みをつくし)
海や川に立てならべて水路を示す杭のことです。
[や]
未記入
[ら]
未記入
[わ]
未記入