2000年1月16日(日)更新
南淵請安(みなみぶちしょうあん)は、推古天皇(すいこてんのう)16年(608)に小野妹子(おののいもこ)と遣随使(けんずいし)として派遣され、32年間も隋にいました。帰国してからは、中大兄皇子(なかのおおえのみこ)や藤原鎌足(ふじわらのかまたり)たちに学問を教えました。
関連する人々