万葉集: 雫(しずく)を詠んだ歌

2006年09月24日(日)更新


雫(しずく)は、したたり落ちる水滴のことです。草花からの雫(しずく)はとても魅力的ですね。

万葉集にはわずか3首だけの登場です。

しずく(フリーデジタルフォト1000シリーズ)より

0107: あしひきの山のしづくに妹待つと我れ立ち濡れぬ山のしづくに

0108: 我を待つと君が濡れけむあしひきの山のしづくにならましものを

4225: あしひきの山の紅葉にしづくあひて散らむ山道を君が越えまく


自然を詠んだ歌