2000年2月27日(日)更新
雫(しずく)は、したたり落ちる水滴のことです。草花からの雫(しずく)はとても魅力的ですね。 万葉集にはわずか3首だけの登場です。
0107: あしひきの山のしづくに妹待つと我れ立ち濡れぬ山のしづくに
0108: 我を待つと君が濡れけむあしひきの山のしづくにならましものを
4225: あしひきの山の紅葉にしづくあひて散らむ山道を君が越えまく
自然を詠んだ歌