撮影(2017.07) by きょう

虹(にじ)

雨上がりに太陽を背にして、虹を見ることがあります。私たちは、太陽の光が雨粒で反射するときに、波長の違いで屈折率が異なることで虹を見ることができることを知っていますが、昔の人はどう思ったのでしょう。

虹(にじ)を詠んだ歌

万葉集には、一首だけに詠まれています。

3414: 伊香保ろのやさかのゐでに立つ虹の現はろまでもさ寝をさ寝てば

補足

更新日: 2017年07月23日(日)