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0199: かけまくもゆゆしきかも言はまくもあやに畏き.......(長歌)
0913: 味凝りあやにともしく鳴る神の音のみ聞きし.......(長歌)
1092: 鳴る神の音のみ聞きし巻向の桧原の山を今日見つるかも
1369: 天雲に近く光りて鳴る神の見れば畏し見ねば悲しも
2513: 鳴る神の少し響みてさし曇り雨も降らぬか君を留めむ
2514: 鳴る神の少し響みて降らずとも我は留まらむ妹し留めば
2658: 天雲の八重雲隠り鳴る神の音のみにやも聞きわたりなむ
3421: 伊香保嶺に雷な鳴りそね我が上には故はなけども子らによりてぞ
4235: 天雲をほろに踏みあだし鳴る神も今日にまさりて畏けめやも
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