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0194: 飛ぶ鳥の明日香の川の上つ瀬に.......(長歌)
0217: 秋山のしたへる妹なよ竹のとをよる子らは.......(長歌)
0885: 朝露の消やすき我が身他国に過ぎかてぬかも親の目を欲り
1351: 月草に衣は摺らむ朝露に濡れての後はうつろひぬとも
1804: 父母が成しのまにまに箸向ふ.......(長歌)
2104: 朝顔は朝露負ひて咲くといへど夕影にこそ咲きまさりけり
2179: 朝露ににほひそめたる秋山にしぐれな降りそありわたるがね
2187: 妹が袖巻来の山の朝露ににほふ黄葉の散らまく惜しも
2281: 朝露に咲きすさびたる月草の日くたつなへに消ぬべく思ほゆ
2689: 朝露の消やすき我が身老いぬともまたをちかへり君をし待たむ
2691: かにかくに物は思はじ朝露の我が身ひとつは君がまにまに
3040: 後つひに妹は逢はむと朝露の命は生けり恋は繁けど
3266: 春されば花咲ををり秋づけば丹のほにもみつ.......(長歌)
3691: 天地とともにもがもと思ひつつ.......(長歌)
4185: うつせみは恋を繁みと春まけて.......(長歌)
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