朝日 撮影 by きょう

朝日

東に登る太陽(の光)をいいます。

朝日を詠んだ歌

朝日を詠んだ歌はわずか8首です。月を詠んだ歌の方が圧倒的に多いのはなぜでしょう。

0177: 朝日照る佐田の岡辺に群れ居つつ我が泣く涙やむ時もなし

0192: 朝日照る佐田の岡辺に泣く鳥の夜哭きかへらふこの年ころを

0495: 朝日影にほへる山に照る月の飽かざる君を山越しに置きて

0844: 冬過ぎて春来るらし朝日さす春日の山に霞たなびく

3042: 朝日さす春日の小野に置く露の消ぬべき我が身惜しけくもなし

3234: やすみしし我ご大君高照らす日の御子のきこしをす.......(長歌)

3407: 上つ毛野まぐはしまとに朝日さしまきらはしもなありつつ見れば

4003: 朝日さしそがひに見ゆる神ながら御名に帯ばせる白雲の.......(長歌)

補足

更新日: 2014年10月26日(日)