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0038: やすみしし我が大君神ながら神さびせすと.......(長歌)
0119: 吉野川行く瀬の早みしましくも淀むことなくありこせぬかも
0430: 八雲さす出雲の子らが黒髪は吉野の川の沖になづさふ
0915: 千鳥泣くみ吉野川の川音のやむ時なしに思ほゆる君
1104: 馬並めてみ吉野川を見まく欲りうち越え来てぞ瀧に遊びつる
1105: 音に聞き目にはいまだ見ぬ吉野川六田の淀を今日見つるかも
1134: 吉野川巌と栢と常磐なす我れは通はむ万代までに
1721: 苦しくも暮れゆく日かも吉野川清き川原を見れど飽かなくに
1722: 吉野川川波高み滝の浦を見ずかなりなむ恋しけまくに
1723: かわづ鳴く六田の川の川柳のねもころ見れど飽かぬ川かも
1724: 見まく欲り来しくもしるく吉野川音のさやけさ見るにともしく
1725: いにしへの賢しき人の遊びけむ吉野の川原見れど飽かぬかも
1868: かはづ鳴く吉野の川の滝の上の馬酔木の花ぞはしに置くなゆめ
4100: もののふの八十氏人も吉野川絶ゆることなく仕へつつ見む
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